記事紹介×Identity×生活系MMORPG | デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

何となく過去記事になりそうなので、記事紹介を。

現在開発中のMMORPG「Identity」というゲームがピックアップされていたので紹介。

AUTOMATON

警察官、ギャング、芸術家、土地転がし。仮想世界でもう一つの人生を歩む壮大なMMORPG『Identity』が開発中

記事によれば「Identity」は生活系のMMORPGで、残念な終わり方をした「SecondLife」の豪華版のようなゲームのようだ。

主人公はワールド内で実際の生活ができるようで、職業やスキルなども現実に則したものがあるらしい。

 

記事の中にもあるが、この手のゲームの場合は実際にリリースされてみないと実態がわからない上にプレイ人口によりゲームプレイの質が左右されやすい。

さらにチートやハラスメントに関する規制や対策などが難しいイメージだ。

あまりに締め付けすぎれば自由度の低さを感じ、野放しすぎればゲームにならない可能性もある。

 

GTAオンライン等もそうだが、現実世界と比べると倫理観に関してマイノリティが逆転する傾向にある。

「ゲームの中だから普段できないことがしたい」と考えるのは極自然なことで、良い子ちゃんが悪い子になるのは当然かもしれない。

逆がないのは、犯罪者はゲームなんてしないからだろう。

 

ココらへんをクリアし、広げた風呂敷をちゃんと消化できれば面白そうではある。