ニンテンドー×クラシック×ミニ | デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

新ハードの話。

 

と言ってもスイッチとかではなく、本日発売の「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 」。

各方面で話題らしく、自分の周りでも購入者が結構いるのに驚いた。

内容は公式紹介動画が詳しくわかりやすい。

YouTube

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 紹介映像

見た目の通り、本家ファミコンの半分くらいの大きさ。

テレビとの接続はHDMI、電源供給はUSB、と一般家庭でもすぐに遊べそうだ。

この中に人気作品がメーカー問わず30本入っている。

収録作品の中で個人的な良作は「ソロモンの鍵」「メトロイド」「悪魔城ドラキュラ」「忍者龍剣伝」「ロックマン2」「スーパー魂斗羅」「星のカービィ」あたりだろうか。

ぶっちゃけ、ゲームボーイアドバンスやらバーチャルコンソールやらで出まくっているので今更有り難みはないのだが、この外見だけでも購入意欲をそそられる。

 

ただ前述のとおり半分以下の大きさなので、コントローラは使いにくいだろうね。

ノーマルサイズのコントローラでも今触ってみると「こんなに小さかったのか!」と思うくらいだから、相当な小ささだろう。

思うに「小さなお子様のゲーマー入門機」としてなら最適ではないだろうか。

もちろん「大きなお友達のインテリア」にも最適だ。

 

収録タイトルについては可もなく不可もなく。

ただ「アトランチスの謎」が入っているのは何かの陰謀か、購入者に対する挑戦だろうか。

「スペランカー」や「コンボイの謎」「たけしの挑戦状」が入っていないのは高評価。

こんなん、ネットで騒がれてるだけだしね。

 

もちろんこれら以外にも良作はあるだろうが、版権物(ナイトガンダム物語、コンボイの謎など)、有名人物(たけしの挑戦状、さんまの名探偵、中山美穂のトキメキハイスクールなど)、開発会社がなくなってどうしたら良いかわからない作品などは収録できないんじゃないだろうか。

個人的にはゼルダとかリンク、メトロイド、ドラキュラなどは「ニンテンドークラシックミニ ディスクシステム」として第2弾で出して欲しかった。

そうすれば個人的に好きな「パルテナの鏡」や「謎の村雨城」「神宮寺三郎」「エスパードリーム」なんかが収録されたかもしれない。

 

今後は「スーパーファミコン」とか「64」とか発売されるのだろうか。

64以降は無理かな……。