特にこれといった話題がないので、先日の続報(?)を。
先日書いた「Call of Duty: Infinite Warfare」のPC版に2種類あり、同じPC版なのにマルチプレイができない仕様、という話だが、マイクロソフトがWindows10ストア版の同タイトルの返金に応じることになったようだ。
Motherbord
Windows 10 Store Refunds ‘Call of Duty’ Player Because Nobody's Playing It
その理由は記事のタイトルにもあるように「Because Nobody's Playing It(誰も遊んでいないから)」。
遊べないなら遊ばないよなぁ。
ただこれ、どうやらマイクロソフト側ではなく、開発元のアクティビジョン側の問題のようだ。
マイクロソフト側はSteamとのオンラインを推奨しているし、Xbox版に至っては「Xbox Play Anywhere」というオンラインマルチの規格がある。
これに則れば問題なくマルチできるはずなのだが、アクティビジョンがこの機能を実装していない事が原因のようだ。
他のタイトル、例えば「Gears of War 4」や「Forza Horizon 3」などは問題なく対応しているらしい。
アクティビジョンってこんな無能だったかねぇ……何か他に問題があるのだろうか。
なんかゲーム内容以前の、こういう問題で評価が低くなるのは非常に残念だ。