【FF14】
いつものように日課をこなす。
ナイトのレベルが59になったので、次に上げるジョブをしばし悩む。
残るジョブは戦士、モンク、黒魔、占星、機工。
機工士はログインままならないフレとのレベル上のために取っておくとして、残り4ジョブ。
占星はレベル30のままなので取り敢えず除外。
現在ナイトを上げているので、同じタンクは除外。
メインが召喚なので、黒魔を上げればアーマリーチェスト的に楽になるんじゃね?
という事で黒魔に決定。
西部でちょっと試しにデイリーモブをやってみたのだが、攻撃力があるので楽な反面、格上に対しては防御面の脆さが出て大苦戦。
チョコボをディフェンダースタイルにしても、攻撃力の高さからヘイトを稼いでしまい機能せず。
と言った感じだった。
上手いこと調整しないといけないなぁ。
さてそんな話はともかく、公式サイトで次パッチから始まる新たな討滅戦のクエストが紹介された。
公式サイト「新たな蛮神「セフィロト」について」
プロデューサーレターライブ以前から発表されていたとおり、次のシリーズは「三闘神」シリーズ。
その先陣を切るのが魔神「セフィロト」さん。
今回公開された一枚絵だと鎖でがんじがらめに封印されている様が見て取れるが、この鎖をぶん回して、それをジャンプで避けるという文字通りな「大縄跳び」をするんだろうか。
ファンタジー系に詳しい人ならご存知だろうが、「セフィロト」というのは元々ユダヤ教神秘主義の万物の起源「スフィロート」という概念。
「生命の樹」という樹状構造図はエヴァンゲリオンのオープニングにも出てきたのでよく知られている。
FF7に出てくる「セフィロス」は読み方違いの同じ単語。
元々FF6の頃には三闘神に名前はなかった……はず。記憶が確かではないが。
でも確か魔神だけ「セフィロト」という仮名称だか裏設定の名称があったような気がする。
三闘神の残りは「鬼神」「女神」。
「まじん」「きしん」と来たら「めがみ」ではなく「にょしん」と読みたい気もする。
三闘神シリーズは、文字通り三神だけで終わりなのだろうか?
さすがにケフカは出てこないだろうからなぁ。