さて、ブログの波に埋もれそうなので細かい話題を。
スクエニから発売予定の「Just Cause 3」。
海外では 12/1 に発売なのだが、発売前に一部地域に誤ってゲーム本編が配信されてしまった。
スクエニヨーロッパはこれに対し、誤配信を認めた。
しかも、ダウンロードしたユーザーを咎めたりせずに、発売前に発覚したバグや問題点の修正パッチを、先にダウンロードしたユーザーのために時期を早めて配信する、と言ったのだ。
公式サイト「Just Cause 3 Patch」
まぁ誤配信だし、しかもダウンロードしたユーザは正規に購入したユーザなのだから、当然といえば当然の対応なのだが、なかなか良い対応なのではなかろうか。
これに対し、フロム・ソフトウェアのダークソウルなどでの対応(フラゲユーザに対し運営側が非常に強力なキャラで乱入して狩りまくった)と比較する記事もあったのだが、あちらとは全く状況が違う。
ジャスコ3の日本語版は来年の1月配信予定。
プレイはしないだろうけども。