雑記×Steamer×規制 | デッドエンド

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ここは行き止まりであり、エンドの墓場

さて、今日も雑記形式。
しばらくこんな感じかもしれん。



Steam の Midweek Madness で「Tomb Raider」が 80%オフの 432円で販売中。
当時は有料日本語 MOD が話題になったゲームも、発売後1年半も経てばこんな価格。
そういえば、なんかのアンケートで Steam 対応ゲームはセール待ちをするユーザが多い、って事がわかったらしい。
これは Steam を利用したことのある人なら体感で「しってた」事じゃないだろうか。
かくいう自分も、 Steam で定価で買ったことが無いです。



Steam つながりでもう一つ。
Gamespark の記事で見たのだが、「Golden Joystick Awards」という海外のゲームアワードへの投票をすると、SF ストラテジーゲーム「XCOM」の初代が無料でダウンロードできる、というキャンペーンを開催中。

 Game*Spark「投票で『XCOM』を無料ゲット!Golden Joystick AwardsとGMGが特別キャンペーン開催」

また「PAYDAY: The Heist」も無料ダウンロードキャンペーンをするようだ。

 Game*Spark「強盗FPS『PAYDAY: The Heist』が10月18日に無料配信決定」

こちらは24時間限定。最新版ではなく初代だが気になる人は忘れずに。


バンダイナムコゲームスのPS3ダウンロード専用ソフト「ソウルキャリバー ロストソーズ」で一荒れ。
新しいプレイアブルキャラとして、シリーズおなじみの「ソン・ミナ」が開放されたが、このキャラを使うために9000円もの課金が必要、と言う事で荒れている。
「今のところ」という話だとは思うが、3000円の課金アイテムを3回購入した時に確定でキャラ開放用のアイテムが手に入るらしい。
まぁたぶん「今のところ」この取得方法しか無い、って話だよ、きっと。
でもバンナムだしなぁ……



キャスティングやキャラデザが発表された時、大ブーイングを受けた某アニメ。
見てみたら、意外と悪くない感じがした。「右ー」の声も特に違和感なかった。
どこかで「原作と声が違う」という迷言も生まれたようだが、コレはコレでありじゃないかね。

それよりも「某ゴキブリ駆除アニメ」の黒塗り修正が酷い。
場面によっては画面の8割が真っ黒、なんてこともあった。
ニコ動や Gyao で無修正版の振り返り一挙放送があるようだが、こういうのって誰に対して何を規制しているんだか。
まぁきっとこれも CERO と同じく、姿勢が大事なんだろうが……



「サイコブレイク」のゴアモード DLC について、「思ってたのと違う!」という意見があるようだ。
昨日「ゴアモード DLC で、CERO D から Z になる」と書いたが、コレは間違っていないし、ちゃんと機能しているらしい。
じゃあなぜ? という話だが、国内バージョンの表現規制の話らしい。
要は海外版である死体表現や身体の欠損表現などが、国内版では規制されたまま、という事のようだ。
そりゃいくらゴアモード DLC だからと言って、CERO Z の規制には引っかかるわけだから当然といえば当然。



某ゴキブリ駆除アニメもサイコブレイクゴアモード DLC もそうなのだが、別にグロやエロを見たいわけじゃなく、こういう規制で違和感を感じるのが嫌だ。
例えば、北斗の拳のひでぶシーンのように影のみの表現でもいいし、ジョジョ1部のタルカスの子供を搾るシーンのようにバッサリカットでも、この際しかたない。
でも、不自然に修正海苔を貼り付けたり、不自然な天からの光で隠したり、あからさまに「ハイ!ダメー!」というのはどうにも受け入れ難い。
「規制されている」と感じるから「規制すんな」という声も大きくなるんじゃないかと思うんだけど……全くの規制なしにするわけにもいかないだろうし、なかなか難しいね。