【東京ゲームショウ2014】
個人的まとめの続き。
◆ソニー・コンピュータエンタテインメント『Bloodborne』『Project Morpheus』
出ました注目作「Bloodborne」。
制作はお馴染み「フロム・ソフトウェア」だが、販売が SCE ということで出展ブースがここ。
ダークソウルの後継タイトルということで、期待と不安が入り混じった変な期待をされている。
ダークソウル2の惨劇を繰り返えさない事を祈るのみ。
「Project Morpheus」はいわゆるヘッドマウントディスプレイでの仮想現実体験。
体験した人によれば、人の恐怖症(高所や暗所などなど)を呼び起こすくらいのリアルさがあるとのこと。
それとは逆に、まだまだ解像度の粗さが目立つという意見もあり。
これはあれかな、想像していたハードルを超えてきたが故に粗が目立った、と言うことかもしれず。
◆バンダイナムコゲームス『ガンダムブレイカー2』
個人的にはこれ。
今回は期待を裏切らないだろうか、という心配が先に立つタイトル。
バンナム商法を見ると不安しかないのだが……はたして。
◆マイクロソフト『コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア』『Dead Rising 3』
両方とも XboxOne のタイトル。
CoD の方は舞台も武装も未来的になって、HALO や Destiny と近い世界観になった。
これが吉と出るか凶と出るか。
◆ベセスダ・ソフトワークス『サイコブレイク』
ゴア表現の解除を DLC で行う、という技をやってのけたサイコブレイク。
TGS ではスクエニブースと SCEJ ブース、2箇所での出展。
試遊台では数あるステージの中から「洋館」をプレイ可能。
洋館では「ゾンビのような怪物」に襲われながら「扉を開ける」ために「数々の謎解き」をする、という。
……バ○オハザードかな?
ざっくりと簡単にこんな感じかな。
これ以外にはスマホアプリだとか、アイマスだとか、ドリクラだとか、でんぱ組だとか、リトルビッグプラネットだとか、通称ドラクエ無双だとか、おにぎり PC(AlienWare)だとか、まぁイロイロあるのだが、とてもじゃないが全部挙げられん。
最初にも書いたけど、全体的に家庭用機の元気が良かった気がする。
しかし、続編や打ち直しタイトルばかりでなく新作がもっと出てきて欲しい、という感想が出るのはいつもと変わらず。
とりあえず、今のままだと「Destiny」が超がっかり砲を発射しそうなのを何とかしてくれないかな。