【東京ゲームショウ2014】
9/18~9/21の4日間、千葉県の幕張メッセにて開催された東京ゲームショウ。
最近のゲーム関連イベントは「もしもしゲー」が目立つのだが、今回も御多分にもれず。
それでも、PS4 と Xbox One の発売により、このハード対応のソフトが元気が良い感じがした。
出展作品はいちいち挙げていたらキリがないので、個人的に興味があるタイトルを独断と偏見で挙げてみる。
◆エレクトリックアーツ『バトルフィールド ハードライン』
まーこれでしょうな。
今までの BF シリーズとは毛色が違い、「警察 VS 犯罪者」という構図の対戦になる。
主な舞台はロサンゼルス。時代は詳しく分からないが現代風。
ココらへんは賛否両論ありますなぁ。
今回のステージでは新ルール「ホット・ワイヤード」を紹介。
ターゲッティングされた車を走らせている間だけポイントが加算される、という一風変わったルール。
個人的には面白そうだと思ったが、DLC でいいんじゃね感が拭えない。
◆セガ『龍が如く 0 誓いの場所』
龍が如くのナンバリング最新作。
シリーズ物によくある、ストーリー的に過去のエピソードを描く作品。
主人公は桐生ちゃんと真島の兄貴。
馬島の兄貴は5で過去のエピソードが出てきたが、あれより前の話しらしい。
個人的には本編は楽しみだがミニゲーム等の脇道要素は割とどうでも良かったりする。
◆コナミ『P.T.』『MGS V:TPP』
小島監督一色。逆に言えば彼以外見る価値はない。
「P.T.」のステージも面白かったが、個人的には Fox Engine の技術デモが面白かった。
◆スクウェアエニックス『FF15』
「すごいかっこいいなまえ」の主人公たちが荒野を高級オープンカーで疾走するというシリアスなのかギャグなのか分からない実機デモが公開された。
前作もバイクに乗って疾走やらしてたので、FF シリーズはこういう流れなのだろう。
多分プレイはしない。
◆カプコン『有象無象の続編たち』
バイオやら、モンハンやら、逆転裁判やら、ガイストクラッシャーやらの焼き増し、打ち直しばっかり。
一応「BIOHAZARD REVELATIONS 2」やら「deep down」やらあるが影が薄い。
売り方というか、力の入れ方を間違えてるんじゃないの?
◆コーエーテクモゲームス『無双と続編たち』
こちらも焼き増し、打ち直しばっかり。
ゼルダ無双ってどこの層を狙ったタイトルなのだろうか。
今日はこのへんで、続きは明日にでも。