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デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

【Skyrim】
今日も「友人」から来る手紙でシャウトを集めつつ、修行の旅の途中に発生したクエに手を付けてみる。
今日はウインドヘルム。ここで殺人事件発生!
外で戦争してるわドラゴンは襲来してくるわの世界で「殺人事件」と言っても「ふーん」くらいにしか思えないのだが、やっぱ住民は平和に暮らしているわけで、解決しないと恐ろしくて夜も8時間しか眠れない日々が続いてしまう。
そんなわけで コナン ラブリーンの参上。犯人を蜂の巣にすべく捜査開始♪
血痕を追っていくと一軒の民家に続いていた。
そこは被害者の家で現在空き家。被害者の母親に事情を説明して鍵をもらい家宅捜索。
うわぁ…なんか白骨死体やらフレッシュな死体やらでスプラッターハウスなんですけど…
そこで犯人らしき人物のネックレスと日記を発見。
「コイツはプロの仕事ですな!」
それをこの街の執政に報告して犯人逮捕!コレで一安心。
クエ完了後に執政を追っていたら、ちゃんと衛兵に声をかけて犯人のところまで連れていき、その衛兵が犯人を牢屋まで連行していた。
こういう細かいところまでちゃんと動いてくれると妄想力が満足するというか、ロールプレイ脳が満足するね。
TESのシリーズはこういう所がしっかりしているから好きだ。
でもコレのおかげで、よく町と町の間で死んでたり橋から落ちたりしてるけど…。

さて、数日後にウインドヘルムに戻ってくると殺人事件が再度発生していた。
どうやら前回逮捕した人物は冤罪だったようだ。
お詫びを兼ねて牢屋に会いに行くと犯人は死霊術師で今夜にでも犯行に及ぶ可能性が高いらしい。
多分、某ペンションに来たような「こんや 12時 …」というメッセージカードが来たのだろう。
今は真昼間。事件が起こるのは夜という事でそれまで戦利品の整理をしようと市場まで行こうとした時に話しかけられない住民が歩いてる。
通常、話題がないにしても話しかけられないということはない。
「現在会話できません」のメッセージが出るのはイベント中とかそういう時だ。
バグだと思い追い越して市場へ。
店主と話していると背後で「シャキン!」と武器を抜く音が。
びっくりして振り返ると市場のど真ん中でナイフを構えている人がいる。
さっきの話しかけられなかった人だ。
相変わらず話しかけられないのでボーッと見てると住民をブスリ。
ちょっ…おまっ…夜じゃなかったのかよ!
クエストジャーナルが更新されて「犯人を追いかけろ」になったので慌てて追いかける。
「犯人はアヤツですぞ!」
犯人が逃げ込んだ先で襲ってきたので返り討ち。
「蜂の巣にされたいか!」
遺留品を証拠品として執政に提出して無事事件解決。
執政から褒められ、この街で家が買えるように。
まさか…あの家…?
前作オブリビオンでも幽霊騒ぎが起こった家をそのまま自宅として使えたが、今回もこのパターンか。
こんな辺鄙な街に家はいらんので丁重にお断り。
にしても、あの事件はバグだったのだろうか。それとも予想が外れただけで正常だったのだろうか。



MHFはマイミッションの秘伝書強化クエをコツコツやってる。
フラウが居る今のうち!