Chapter 2,682〜 -22ページ目

Chapter 2,682〜

非表示にしたものも含めると2,800話くらい?
これ8章。

いやむしろ、

どうやったらそうなるのか?もとい、そう出来るのか?

知りたい。

誰かが歌ってた、

 

「ほんとは僕だって誰かを笑顔にしてみたりしたい♪」

 

俺だってそうだよ。

出来ると思ってた。けど出来ねんだもん。

世間のどこかには何十年経っても手を繋いで歩く仲の良い夫婦がいるらしい。

世間に良くある(らしい)諦め切った夫婦でも、

誰一人幸せに出来なかった俺よりはマシ。

 

 

俺と一緒に居ようと努力してくれた(「そこから先を諦めた」とも言うか)女の人が、指が足りないくらい居てくださった。

筋トレ終わり(脳みそに血が行ってない)で加湿器から出る蒸気を「ぼーっ」と眺めながら考える、ともなく思い出す。

 

ことごとく俺が壊してる。

 

破壊王か俺は?

 

多分、

じゃないや、

間違いなく俺は、例えそれが『俺に並々ならぬ好意を持ってくださった女の人』だとしても深くコミュニケーションを取れないんだろね。

それでもその20人を超える女の人のうち3人、心から愛した本気で愛した。その人のためなら喜んで死ぬと。

でーもね。

こーだからね。

ま、それぞれが恐らく(だって知らないもん)幸せに暮らしてらっしゃるんだろうからいんだけどさ。

俺はと言えば、

 

不幸せではない全然ない。

し、

充実した飽きない楽しい毎日を送って来た。

ま、

だからいいのか。

え、結局俺の勝ち?(どこんとこが勝ち負け?)

 

これからはどうだろう。

 

 

今日は撮影だから。

 

筋トレやめとくか。

万が一、朝から「がっっ。」とか腰やっちゃったらやだし撮影は絶対穴開けられないし。

このさ、

中途半端に(出してくれる会社さんごめん)撮影出ちゃうのが俺が再就職活動にイマイチ身が入らない理由だな。

嘘です。

単に働きたくないだけです。

そろそろどうにかしないと年越せないぞ。時期的に撮影も出なくなるし。

根拠の無い「大丈夫なんとかなる」感はきっと馬鹿なんだろな。

でもまぁ実際この歳までなんとかなっちゃってるからねぇ・・悪運?強運?女運(それはない)

 

 

昨日は久しぶりに一日中ギター弾けた。

ずっと楽譜睨んでたから夕方4時には眼精疲労、視界の左隅が雨の夜の歌舞伎町「ちっかちか」「ネオンぴっかぴか」

まーでもちっとは上達したんだろう。

 

 

この辺、

じゃなくて「ここ」

俺住んでた。

いつ頃だろな。

もうずっと前、最初の結婚の前。ちょっとの間だけど。

この細道を浴衣の女の人と歩いた記憶。

道順が「?」なのは、歳取って脳みそがポンコツになったのか景色が変わり過ぎたのか?

どちらにしたってさ、

人はこうやって衰えて死んで行く。

何度も言うけど、

近い将来死ぬのにシャカリキに働いてどうすんの?お金いっぱい稼いでどうするの?お金があればほんとに安心?

「もしも」の時は死ぬ時だよ抗っちゃいけねえよ。立派な葬式でも挙げてもらうの?見れないのに?

俺なんか明日、いんや今日の帰りに死んだって「kenさん死んだんだって」で納得されちゃうだろし。

これは負け犬の発想なのかな?

いや、自分のやりたいことが分かっててそれに時間を使いたくて、お金は生きて行く為の最低限あればいい。

勝ちとは言わないけど、何もやることがなくて『居汚くなる』よりはマシじゃない?

 

この先、Canonぶら下げてヨーロッパを旅することも綺麗な女の人と南の島に行くことも速い車に乗ることもないだろうしね。

何が言いたいか?ってぇと、

 

こんな天気の良い日は、家でブラインド越しに外を眺めながらギター弾いてるか、お気に入りの文庫本持って公園で寝っ転がりたい。

要は、

働きたくねい。

 

さて写真撮るか働きますか。

 

 

 

駅のファミマの前で、待ち合わせをしてるふりをして横目で店内を「ちらり。」

もっのすっごく当たり前なんだけど、

 

他人の空似

 

でした。

しっかし良く似てる。

ちょっとだけおどおどした接客、可愛らしい黒のアディダスまでそっくりだった。

階段を降りながら大きく大きく、

 

 

溜息。

娘、朝から出掛けてて、親指切り傷かばいながらゆっくりギター弾いてた午後。

 

「ちょといい?」大家からメール。

 

 

路地の突き当たりに大家のマセラッティ車検中の代車が停めてあるからその話?と出て行くと、

 

「103万が178万に増えるとうちの保険はどうなるんだ?」

 

(知らんがな。他所のお財布興味ないし興味持つのも失礼だろ。酒臭いし)

 

 

こないだ『歳を取ると急に政治を話題にし出す』て記事を読んで「んなやつ居るか?」と思ったらここに居た。

 

 

ここで今俺達が話してもどうにもならないよね。様子見て次の選挙の投票材料にするしかないよね。

 

そう言って帰って来た。

ふんとにもー、ギター弾いてたのにー

庭から家に入ると、ありゃ娘帰ってら早かったのね。

 

「ねえ?」

 

ん?

 

「お腹空いてない」

 

(俺さっきカップ麺と中村屋(ヤマザキ二度と買わない)の肉まんとあんまん食べちゃった)

 

「何か食べに行かない?」

 

(娘からお誘いって、あら珍しい。ってことは・・)○○行く?

 

 

電車で行っても近いんだけどTOCOT出して娘が「一番美味しい」と言う環七系。

昨今の事情でもう無料では付かないんだけどね、なんか大将が「どうぞ。大丈夫ですよ」と付けてくれた白飯。

に、

ラー油を「たら〜」と回して、スープに「ひたひた」と浸けたチャーシュー載せて、お上品にかっ込む娘。

 

やりおるこいつ。

 

だがなんで空いてるとは言え、一席離れて座るんだ?

 

 

トイレ借りた。

なんだろうこの既視感。

みどりいろの・・

あ!

『シャワートイレのために作った吸水量が2倍のトイレットペーパー』

うち以外で使ってるとこ初めて見た!

他所のうちのトイレなんか見ないから当たり前か。スーパーで売ってるんだからそりゃ使ってるとこあるわな。

 

 

 

今朝4時40分起きる。

iPhoneのディスプレイ着信履歴。

ありゃ?また誰か不在着信してくれた?ありがとう生きてるよ。

違う。

大家だ。しかも2時20分

・・・・・何かあったか?

こないだ夜中に救急車乗ったの、俺「ぐーすかぴよぴよ♪」全く気が付かなかった。またか。

すぐ大家に電話。意識があれば生きてれば出るだろう。

呼び出し5回目、

 

「はい。」

「あー悪ぃ悪ぃ」

「間違えてかけちゃった」

 

(こーの酔っ払いっ)

 

 

今朝のニュース見出し

 

「台風22号「イノシシ」が発生 週の後半は沖縄に影響か」

 

台風の名前って持ち回りで各国が決めるんだよね?

日本語?

 

「フィリピンの東海上で台風22号「インシン」が発生しました」

 

をい。

(いやでもまぁそのネーミングもどうなの?日本語だと・・好物です)