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[マンガ] 神のみぞ知るセカイ 8巻 読了

新刊出るの早い気がする「神のみ」8巻感想!

※例によってこの先ネタバレがあります。
 見る人は注意してくださいね!




祝!アニメ化決定! ていうかもう大分前に判明していたのに、反応が幾分
遅いですよね、そうですよね。ネットは情報が早すぎるんだにゃー。
枠や局はどこになるのかな? とか、どういう風にまとめてくるかな? とか
色々思う所はありますが、考えても仕方ないので続報待ちですね。

でもって、本編の話。

夏休みだというのに、相変わらず「駆魂」集めに忙しい桂馬くん的な。
今回のターゲット二人も意外と変化球的な展開だったなー、と。

特に梨枝子さんのパートは特殊も特殊の、なんだか深い話になってた気がする。
しかも、今まで則ってきていたゲーム的なセオリーとかでもないカンジがあって、
初期の頃の桂馬くんではこの話は出来なかったんじゃなかろうか、とか思った。
「駆魂」集めに奔走する事で、桂馬くんはかなり現実(リアル)の方にも目を
向けるようになってきてるよな、と。

スミレちゃんの話はスミレちゃんの父ちゃんも落す展開だったのが面白かった。
ターゲットを落すためにバイトまで辞さないとかスゲェなw と。そうか外堀から
埋めていく展開か! とか思った。「駆魂」」集めを通して、奮闘する様が板に
付き過ぎだよなーw しかしそれにしても、親子のこんがらがってしまった絆まで
修復してしまう桂馬さんマジパネェッス! って事だー。


「駆魂」に憑かれたコたちは解放されちゃうと、記憶をなくしちゃうけれど
バディであるエルシィを筆頭に、記憶をなくさなかったハクアさんとか
天理ちゃん(&ディアナさん)、更にノーラさんまで再登場してきて、
何気に桂馬くんもリアルでハーレムを築きつつある展開じゃないか!

桂馬ハーレム(inリアル しかし本人は認めないであろうw)に
振り回されるの図。ハッ!? こ、これは…なんだか普通にラブコメを
しているような…! 面白くなってきたわー!
僕は天理ちゃん(ディアナさん)推しです。やはり幼馴染…!

封印が解かれてしまった件についても、ノーラさんの持ってきた話から
なにやら雲行きが怪しくなってきたし、今後どうなっていくんだろうかー?
という所だなー。

作者の今回のターゲットの解説にて、次のターゲットと更に次の次の
ターゲットの話なんかもほのめかされてたし、次巻も楽しみだわー、と。



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[アニメ] けいおん!!(二期) 第03話 感想

第03話「ドラマー!」

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!




りっちゃんの「ドラムが目立たなーい!」という泣き言から始まる今回のお話。
軽音部メンバー5人間それぞれの色々なやりとりが垣間見れた回だったなぁ、と。

あずにゃんの立ち位置、唯ちゃんの立ち位置、りっちゃんの立ち位置、
澪ちゃんの立ち位置、ムギちゃんの立ち位置というのを改めて、
こんな感じだよね、みたいに描いてたなぁ、とかとか思った。

1期の時はホントに駆け足すぎて、こういう光景ってほとんど描かれて
いなかったからな。ていうか、原作にそういうシーンがなかった、ってのも
あるけれど。でも、原作の方も唯・澪・律・紬の4人が三年になってから
そういうシーンも増えてるような感じはあるのだよね。

それにしてもりっちゃんは確かに、今回みたいな事を言っておきながらも、
結局なんだかんだで元の鞘に収まるタイプだよな、と思えるね、うん。
しかし、ギターコードを教えてもらおうとしてもわからんってのは、
1期の唯ちゃんをバカに出来ないぞー、とかw
まあ、でも、ギター譜を見ていきなりコード押えられないとは思うけどな!

人に教えるのが割とうまそうなあずにゃんは理論タイプ、
唯ちゃんはその反対で感性で覚えるタイプ(絶対音感所持者だしな)だよね。


ムギちゃんの作曲風景というか、新曲の構想を得る所なんて、
「こんな所からインスピレーションを得てるのかい!?」 とねw
というか、アレなんだな、やっぱり「放課後ティータイム」らしく、
曲のインスピレーションはそういう所から得てるんだなぁ、という感じ。
でもって、澪ちゃんが作詞担当だけども、彼女が考えてる所にアドバイスを
してたりとかするのねー、と。


でもって今回の唯ちゃんの動向「みんなが楽しい方がいい」というのを
意識してなのか無意識なのか、そういう風にあろうとしてるのを見るに
「ああ、そういう所がやっぱり主人公たる所だよね」とか思わざるを得ないよね。
それを見守る憂ちゃん(妹)の構図とかもいいよなぁ、と。

やっぱり「けいおん!!」面白いなー。



アニメ「けいおん!!(二期)」感想記事
第01話 / 第02話 / 第03話 /

[ブログ] 『ネタがない』をネタに書いてみた

先日LSの某学子さんに、

「blogに書くネタが思いつかない…。
 よくキミは毎日blogを書けるだけのネタがあるね」

と言われたんですが、いやいや、とっくにネタなんて尽きてますよ、と。
毎日思いつきとあとは定期ネタで持ってるようなものですよ、ホントに。

ゲーム系の大きなニュース(新型ゲーム機発表とか大型タイトル発表とか)とか
来たら、「ネタがデキタコレ!」ってカンジで飛びつきますしね。
定期ネタは、まあ、月ごと週ごとみたいなカンジで分かれてますけど、
毎週のアニメ感想だったりとか、マンガやラノベの新刊とか新作CDの感想とかね。

で、その間を行き当たりばったりのその日その日の思いつきで埋めてるっていう。
定期ネタがあるとないとでは、やはり違うのよねー。定期ネタ取り扱ってなかったら、
間違いなくネタが続かなくて更新止まるね、マジでマジで。
取り扱うネタを FFXI のプレイ日記に限定してなくて良かったね、ホントにね。

そんなカンジで意外と綱渡りなんですぜw
でも、まあ、これまで3年ちょっとの間、ほぼ毎日エントリーを書き続けてきただけに、
それでもなんとか出来るようなノウハウ…、というと違うな、なんだろう、感覚?
みたいなものは身についてるのかもしれないな、と。
やっぱり書き続けるのは大事なんだと思うんだよ、うん。


私からしてみれば、毎日しっかりログインしてFFをプレイしている学子さんが
”ネタがない”と言ってる事に疑問を感じざるを得ないのですが、逆に
しっかり FFXI をやってるから更新する時間がないのかな、とか思った。

だから漠然とネタはあってもそれをひとつの記事にするだけのまとめる時間が
ないんじゃないのかなー、とか。まとめるというか、ひとつのネタをblogの記事
として昇華する、もしくは記事としての体裁を整える、ための時間というか。
よっぽど忘れないぐらいの面白そうなネタが出来たら、
やっぱり記事にしてるんじゃないかなー、と。

プレイしてる時に「あ、これはネタに使えるかも」と思う出来事とかあっても、
しばらくしたらすぐ忘れるしねー。それに後から思い返してみると、その使える
かもと思ったネタも、やっぱりそれほど面白くないか…、ってなったりもするしね。

まあ、でも、そういう微妙っぽいネタでも、メモっておくみたいな行動はした方が
良いかもね? あとで何かに使えるかもしれないし、使えないかもしれないし…。
私? 私はメモったりとかあんまりしないけどさw


他所様のblogにもこんな記事がありました。

ゲーム系サイト管理人のジレンマ (ゲームミュージックなブログ)

> もしかしてネットに溢れているゲーム系サイト、いや、趣味カテゴリに属する
> あらゆるサイトは、こういった趣味とブログ更新のジレンマを抱えている
> のではないかと。つまり、当初はその趣味を広く公表するためにネットを始めたのに、
> そのうちサイトの運営に時間を取られてしまい、その趣味のほうに時間を
> かけられなくなるというジレンマを抱えているのではないでしょうか。


これは絶対あるな、と。近しい例だと去年FF13が出た時に、
blog更新するか、FF13プレイするか、の狭間でずっと揺れてたもの。

参:[雑記] ジレンマ (2009/12/21)

まあ、それすらネタにする(した)んですけどね。
なりふり? そんなの構ってられるかー!

というか「そこまでしてどうして毎日blog書いてるんだ?」と思うでしょうが、
それこそこれは私のスタンスの問題でして。こうやって毎日書き続けていないと、
継続してかないだろうなー、と自分自身で思うからなのですよね。
思いついた日に書くとかやってたら、このblogはここまで続いてなかったね、うん。
今までの自分の経験則から確定的に明らかなんだよね!

[ゲーム] このお題は意外と絞るの難しい…

日本のゲーム会社が3つだけになるとしたらどこを残す?(このごろ2ちゃんねる)


このお題は中々難しいなぁ、と思ってしまった。

3つ…。たった3つに絞るなんて…。んーんーーんーーーー。

と唸りながら、取捨選択していったらこうなった。


「スクエニ / コナミ / バンナム」


これを見てまず思うだろう事が、
「アレ? ハードメーカーはどうしたの?」って事だと思うけど、
もはやハードにこだわる意味は何処にもないので大胆にも外すという暴挙。
その気になれば、PCでもケータイでも、iphone/ipodtouch/ipad でも
ゲームハードの代わりになりうるものはいくらでもあるので、
どうにかなるんじゃね? と。

まぁ大体ね、「3つになる」という事自体がそもそもありえないと思うんですよw
それを言っちゃうと、このお題に答えること自体がそもそもアレなんですけどね!

で、本題。なぜ上記の3つになったのかっていう理由。
まあ、書かなくてもおおよそ推測できるのではないかと思いますけども。


まず、スクエニだけども、これはなにはなくともFF・ドラクエの存在だね。
もはや、この先死ぬまで付き合っていくだろうと思われるタイトルふたつを
有する会社なのでねぇ。でも、最近のスクエニはFF・ドラクエ以外に
コレというタイトルがないのが欠点ではあるんだよな…。

続いてコナミ。
コナミはまあ、私が音ゲー関係(主にbmシリーズとDDRシリーズ)がスキだって事が
あるんだけども、それだけじゃなくて、結構業界に影響を与えているタイトルを
有してるのが大きいな、と。最近話題のラブプラスとかメタルギアシリーズとか。
それ以外でもかなりバリエーション豊富なラインナップを持ってる会社かな、と。
そんなカンジ。

最後に、バンナム。
こちらも敢えて言及しなくてもいい気もするんだけど「アイドルマスター」の
存在だよね、やっぱりw これは外せなかったんだよ! それから後はやっぱり
こちらも所有するタイトルの多さがあるって事で。私のスキなリッジレーサー
シリーズとかあとはガンダム関係のゲームは大体ここだしね。それ以外にもやはり
コナミと似たような感じでバリエーション豊富なラインナップを提供出来そうな
会社だよなー、って事で入りました。


ちなみに入れるか入れまいか最後まで悩んだのが、カプコン。
この会社は数年に一度の周期でビッグタイトルを生み出してくるという、
かなり侮りがたいパワーを持っているので。でも、どことトレードオフするかと
考えると…、やはり上3つが残ってしまうんだよなぁ。

とは言うものの、今はもうあんまり音ゲー関連をプレイしてないので
コナミが外れてしまうかなぁ、とか思うんだけども、カプコンのゲームも
それほどプレイしてるわけじゃなかったっていう。\(^o^)/

いっそ、スクエニ外すか? とか思ったけど、FF・ドラクエが有力すぎたので
やっぱりその目はなかった。そんな感じで脳内会議のの結果、カプコンが
外されることになった、と…。

任天堂はなんで入らないの? と思うかもしれませんが、私はもうゼルダもマリオも
プレイしてないのよね。ポケモンもプレイしてないしねぇ。任天堂作品で最近やった
ゲームってなんだろう? と思ったら「脳を鍛える~」シリーズだったんだよ。

よりによってそれか…と思ってしまったわけで。あと Wii のリモコンも個人的に
あまり気に入ってなかったりとか。なんでソニーやMSは似たようなコントローラーを
出して追随しようとするんだろうね? 別に真似しなくてもいいのに、とか思う余談。

確かに発想の面白い・着眼点が違うゲームを作る会社ではあるんだけど、
なんというか、なんだろうな? 何? 自分でもよくわからなくて、
なんとも言い難いんだけどなんか選外になった、それだけのこと。
あんまり真剣に考えてないっていう!(身もフタもなくなった!)

いやはや、難しい選択であった…。
結論としては、やっぱ、3つに絞るのは無理がありすぎ! って事で。

[アニメ] 刀語 第四話 感想

第四話「薄刀・針(ハクトウ・ハリ)」


※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!



他アニメとの放送被りでこちらは録画しておいたので、
二日遅れだけどもやっと視聴したので、感想ー。


いやー、凄かった!

何が凄かったって、アレですよ。「ネタバレがあったりなかったり」
と断り書きをしているので恐れずに書いてしまいますが、
第三話終了後に流れたあの第四話予告の盛大な釣りっぷりがですねw

今回の相手は、日本一/最強剣士とまで言われている「錆白兵」さんとの
戦いだと予告されてたというのにですね、まったくねw

予告見たときに、
「うおおおおっ!? なんかすげぇ戦いになりそうだぜ! 楽しみだ!」
と思ってたのですね。

冒頭から白兵さんは凄い強い・鬼強いみたいな前振りがあって、
ホントにどれだけ凄いのかなー、と期待していたら、
なぜか姉・七実さんの話が始まってですね。

まにわに三人組が姉ちゃんを攫おうとあの島に向かってる! 姉ちゃん逃げてー!
って思っていたら、姉無双が始まったっていう! 姉ちゃんつええ!
ていうか父親も恐れた最強天才設定ってどんだけだよ! とw
見たら技使えるってどんだけですか! と。姉の異常性マジパネェ!

しかし、まだこの時は良かった。

そうか、前半で姉ちゃんの戦いを描いてその強さを見せて、後半で
錆白兵戦もやるんだなー、今回はバトルを詰め込んでるんだなー、
とか思いながら見てたんですよ。

で、やっとこ姉ちゃんのまにわに三人組の返り討ちパートが終わって、
とがめと七花のパートに戻ったと思ったら、錆白兵との戦いは二人の
会話で回想されるだけ留まって、今回の話はそれで終わりだったっていう。

…。

ポカーンとしてしまったわ!!


なんのことはない、今回は最初から最後まで「姉回」だったっていう。

「最強剣士」である錆白兵に勝った七花が「姉ちゃんよりは弱かったかな」
って言ってるから、その話は描かなくてもいいよね! ってことですか、
ああ、そうですかw

でも、姉ちゃんの最強っぷりが見れたのでヨシするんだぜ! でもって、
錆白兵さんとの戦いが描かれなかった事で逆に、どんだけ強かったんだろうか…?
というカンジになってある意味、白兵さんの強さが想像付かなくなってしまった。

でもってそれが、白兵さんより強いと七花に言わしめている姉・七実の強さを
更に引き立たせるのに一役買ってるんだなと思った。
つまりそれが最大の見せ場…! という事なんだな…、たぶんw
今回のまにわに三人組との戦いでも充分異常な強さだったけど…。


今回のこの仕掛け、アリかナシかでいえば個人的にはアリという事で。
まさしく、斜め上の超展開炸裂キタなー、ってカンジでした。
いや、でも白兵さんとの戦いも見たいっちゃ見たかったですけどね、そりゃw

あとはまにわに蝶々さんの死亡フラグ満載とか面白かった。
どんだけ積み重ねてんだよ、死亡フラグw しかし死亡回避フラグは
無情に折られたりとかw お約束をお約束的に踏襲しつつも、
また一味違うってのが面白いんだよなぁ。


あー、でもよかった。今回のこの仕掛け。こんな展開になるとは知らなかった
からなぁ。録画して二日遅れでの視聴になってしまったからね。そのタイムラグで、
ネット巡回とかしてる時にこのネタバレに遭遇とかしなくて良かったわー、マジで。


そして、次回は5月の放送ー。次の刀は「鎧」だー。
って、予告見る限り完全にあの「鎧」なんですけど…。
鎧は刀じゃねぇぞ、オイ!w



アニメ[刀語]感想記事
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