FFXI FreaQ-Ency -52ページ目

[雑記] 新ブラウザはやはり慣れない

各地のサイトで「IE6だぁ? いい加減アキラメロや、ばーうpすれ!」
というようなニュアンスの警告文を目にするようになって、幾星霜。

今使ってるPCを買った頃から、特にバージョンアップする事もなく IE6 を
ずっと使い続けている私ですが、しかし、IE6廃棄包囲網マジパネェッス!
…じゃないけれど、もうホント大きいトコはどこ行ってもそんな感じなので
仕方なく、この度ついに IE8にバージョンアップした。

ていうか、IE6 で色々限界を感じ始めた。なんかどこ見に行っても表示が
重いような気がするんだよね。IE6 だからか? と思わなくもなかったので。
あとついでにいい機会だったので Firefox の最新版もDLして、
インストールしてみた。IE 以外にも手を出してみよう、という事で。


IE6 から IE8 及び Firefox の新インターフェースに
替わっての感想。

「うわー、新しいインターフェース、どっちもなんか慣れねー!」

でした。tab表示が便利なのはわかる。わかってるんだけどー、
どっちもアイコンの配置やら表示位置とかに慣れないー。
IE6を長く使いすぎたわー。

こういうのがあるからアプリケーションとか中々乗り換えたくないのよねぇ。
よく「新しい○○ではデザインを大胆に一新してより使い易く!」
みたいなフレーズで宣伝してたりするけれども、
デザイン変わって使い易くなった、と思った試しはほとんどありません。

やっぱ、慣れ親しんだモノが使い易いんだと思うんだよ!
無理に替えさせないで欲しいんだよ!
まあ、でも今回の場合は、新しいブラウザに慣れるしかないのだけどー。
仕方ないね。

てか、IE8 か Firefox か、どっちをメインに使おうかなぁ…。
どっちでもいいんだけど…。
てか、Firefox のアドオンとかよくわからんのよな…。



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ワイヤレス給電の伝送距離
ケータイ電話にはラジオを付けるべき
ワイヤレスUSBの新技術ですか
もうひとつの”超”高速無線LAN規格か
思ったより早く登場する…か?”超”高速無線LAN規格

[読書] ダブルアクセス 2 読了

作品概要
「 ダブルアクセス 2  著:樋口 司  イラスト:のりたま 」

 キミが教育しないからヒナちゃんが生意気になるんでしょ!?

 前回の仕事でそれなりの金額を手にした巧とヒナの桃井兄妹だが、相変わらず
 ギリギリの生活だ。巧のバイクの出費やヒナの浪費により、ほとんどお金が
 残らなかったためだった。一方栞は、何かと二人の生活に関わるようになる。

 そんな毎日を送っていた中で、再び仕事の依頼がくる。その内容とは、
 ゲーム内のダンジョンを探索するというもの。クエストに挑戦するも
 一筋縄ではいかず、いったん帰宅した二人の前にさえない中年の男が
 あらわれる。その男を前にすると栞の様子があきらかにおかしくなるが――。

 ゲームと現実が入り乱れるファンタジックアクションラブコメ第2弾!
 
$FFXI FreaQ-Ency-DA2
 
MF文庫J オフィシャルサイト より

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!



表紙のシオリンが可愛すぎる。こういうカットというかポーズはスキだなー。
シオリンかわいいよシオリン。絶対領域が素晴らしい…。ていうか脚長ーい、ステキ。
思わず公式HPから表紙絵を貰ってきてしまったんだぜ。
相変わらずニーソ娘が大スキな私です。やっぱニーソは黒だな、うん。

でもって表紙だけに留まらず、今巻の中身でもシオリンはかわいかった。
ちょっと頭が足りなくて、あと思考がちょっとH寄りになったりする事もあったり、
口ベタで言い合いになってもすぐ相手に言い負かされてしまったりするシオリン
だけれども、そこがいいなぁ。それに主人公の巧とのやりとりが可愛すぎる。
どう見てもデレしかないよ! 僕的にシオリン推しだ!だ!

この作者の書く話は意外と、というか、主人公の巧とヒロインズたちとの
やりとりがいいなー、と。あとはやっぱりキャラもいいよね。

妹のヒナちゃんも相変わらず兄ラブすぎるし、今回登場の新キャラである
リラちゃんはヒナちゃんのクラスメイトって事なんだけど、携帯電話の
メールを使ってコミュニケーションを取るという変わったキャラで、
色々面白い位置にあったりとか、あとあと小町さんが巧との関わりにおいて
前巻では見せなかった面を見せてきて、中々面白い事になっていたりとかとか。

しかし、それにしても、アレだ。そのせいで、巧とシオリンがアルバイトで
テストプレイしている「とあるオンラインゲーム」をプレイしてる部分がおまけに
見えてくるんだぜ。1巻買った時はそっち目的だったような気がするんだけど、
日常パートの方が比重が高かったっていう。いや、問題ないけど、面白いから。

まあ、今回はダンジョン探索と称しつつもその実、奥に進むためにはクイズを
解かなければいけないというカタチだったので、ゲーム内におけるアクションとか
バトル要素が少なめだったせいかなー。まあ、こっちもこっちで、探索メンバーの
巧・シオリン・キッドたち三人のやりとりが面白かったけど。
やっぱ、そういうやりとりの面白さの方が重視されてる感じだったなー。

今巻最後で次巻に繋がるようなヒキだったので、凄く気になるんだぜ!
そんなこんな次巻も楽しみだわー。ていうか、もう僕的にはこの次も
シオリンが可愛ければそれでいい気もする、うん。



「ダブルアクセス」感想記事
ダブルアクセス 読了

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ソードアート・オンライン 004 読了
僕は友達が少ない 3 読了
電波女と青春男 4巻 読了
ご主人さん&メイドさま 読了
神のまにまに!3 読了

[FFXI] 玄武玄武

LSの赤マゲさんが玄武のトリガーを揃えたという事で(しかも二戦分)
お空に出向いて玄武戦に挑んできました!

とはいっても玄武戦は今回が初めてというわけではなくて、過去にも二戦ほど
玄武とは戦っているのですが、ドロップがあまり芳しくなく、今回は赤マゲさんが
シーフ(LV70)にて参戦しトレハン2+盗賊のナイフの効果によるドロップ率に
期待がかかる三度目のリベンジ戦となりました!

今回の玄武戦構成:赤学召シ戦

戦法としては、赤学の二人が精霊などで削りつつタゲを取りマラソン
召はネザーブラストで削り補助しつつ、各自の回復補助、そしてシ戦は適当。
いつもなら赤マゲさんが黒で参加するので削り的には問題ないのだけれども
今回はシーフで参戦なので、倒すまでの時間は延びると思われる。

私  :しかし相変わらず、私はどうにも役に立ちそうがないな!
    サポ侍で黙想しながらWSしてますね!
赤マゲ:メリポアビのトマホークを覚えるといいじゃないかな!


実質的にいないのと同じな気もするがキニシナイ。
戦士でトマホーク覚えるのと黒が70ぐらいになるのとどっちが早いかなぁ。
なんて事を考えた私でしたが、もう今後玄武と戦う機会はない気がした、たぶん。
HAHAHAHAHA!


■玄武のPOP場所に向かう時のひとコマ
 私 :四神の強さ順はどんな感じなんだろな?
 赤猫:びゃっこ>すざく>せいりゅう>げんぶw

玄武さん…。まあ、先述のようにマラソンで比較的少人数で
倒せてしまうのだからそうなりますよね…。白虎さんマジパネェッス。
朱雀と青龍の強さ順は、これであってるのかどうかわからんけど。

でもって、そんな雑談を交えつつPOP場所に着いたので準備して、サクッと開始。

玄武さん近影(撮影は前回時のモノだったりする)
FFXI FreaQ-Ency-玄武01 FFXI FreaQ-Ency-玄武02

既に二戦経験しているので、赤学の二人ともマラソンなどは慣れたものです。

えーっと、途中で誰か死んでいたような気もしますが、よく覚えていない。
記憶がブロックされている! とか、そういうネタはどうでもよくて、
まあ、時間は掛かりましたが二戦とも勝利を収める事は出来ました。

結果としては、今回ついに待望の「玄武盾」ドロップきたヨー! と。
まあ、取っても使える人は限られてたりもしますが、目的の半分はこれに
あったような気がしなくもありません。あと「海霊の免罪符:両手」が
いっぺんに2個ドロップしたりと、今までと比べてもドロップがかなり良かった!

やはりトレハン2は格が違った! しかしドロップしつつも誰にも
スルーされる「玄武兜」の存在…。四神装備ってなんだろうね!?

”ロマン”…かな…。

また、わかりにくいネタを…。

終了したあとは、フィルヴァをやってEXPを少し稼いで還りました。

あとそうだ、空に来たついでに、三国テレポイントにある転移の間の装置を
使えるようにするためのポイントチェックもやっておいたんだった。
ちょうどいい事に、プロM「天使たちの抗い」を終えたばかりだったのよね。
あとはクリアチップをトレードすればオッケー。空が近くなるな。
ミッションも終わったしあんまり行く機会とかないけどな!

[アニメ] Angel Beats! 第04話 感想

EPISODE 04「Day Game」

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!




アバンパートからOPの入り方が秀逸だったわ!
OPも天使さんがピアノ弾いてるヤツじゃなくて、ユイちゃんが前面に
推し出されて、バージョンも違ってた。OPのこういう使い方はうまいなぁ。
しかし、ガルデモのユイちゃん加入は果たされるのだろうか…w

今回はのっけから最後までユイちゃん無双だったわ。ユイちゃんユイちゃん。
今回はまじでユイちゃん無双。大事なことなので(ry
しかし、ああいう感じのコだったとはね、ユイちゃん…残念な子ッ!www
ていうか、そのせいか、なんか空気感が変わったカンジがあるわ。
ギャグ色が強くなったというかw

衝撃の事実。戦線のメンバーはアホばかりだった!
野田は言わずもがな。日向も結構アホだった。ユイちゃんもだが…。
ユイちゃんが暴走し日向がツッコむ。ていうか、お前ら息合いすぎだろw
さらに椎名さんもアホだった…。ホウキを倒さないようにバランス取りながら、
どうして野球が出来るのかと…w うどん食いながら守備してるなよ、松下w
こんなヤツラばかりなのか、戦線メンバー!

まあ、なにはなくともゆりちゃんがアレだしな…。
しかし、ゆりちゃんとユイちゃん、名前が似ているので意外と紛らわしい。
狙ってやってんのか、これは。それとも何も考えてないだけか、よくわからん…。
まあいいか。


日向の過去が明らかになったけれども、野球で勝ったら満足して消えてしまうのでは
ないのかと、勘繰る音無くんの図。そして狙ったように日向の元に飛んでくる
セカンドフライ。過ぎる過去の光景。しかし結局、ユイちゃんのいきなりな突発的
ヨコヤリによってボールは捕れず、日向が消える事はなかった。セフセフ?
だがしかし勝負には負けたぞ。いいのか、それで!w

岩沢さんが消えた事によってこの先、戦線メンバーが消えていってしまうかも、
という事を音無は危惧しているようで、それがずっと付き纏うんだろうけど、
それは見てるこっちも同じなんだよね。音無の立ち位置はこっち側に近いんだけど、
終盤でひっくり返される可能性はあるよなぁ…。

”成仏”してしまう事に対して、戦線メンバーたちは抗おうとしているワケで、
メンバーたちにとっては危惧すべき事項なんだけど、結局、戦線の活動を通して
成仏してしまうのだったら、その活動に意味はあるのか? と、思ってしまう
けれども、その答えはないな、まだ…。そもそも反旗を翻している対象、
神はいるのか? と…。でもって、天使さんの関わりは…? と、ねぇ…。

まさにすべては神のみぞ知る。
さてさて、この先どう展開していくのか、やはり楽しみだわー。



アニメ「Angel Beats!」感想記事
第01話 / 第02話 / 第03話 / 第04話 /

[FFXI] 過去日記シリーズ 17:モグハのヒキコモリ

■2004/02/27付 :タイトル「2004年02月の総括」

モグハウスの暖炉の前で一日を終える日々をここ一月ほど。。 orz
2月は怒涛の月でした。忙しすぎ。。

ゆったりと温泉でもいきたいなぁ。

↓リアルで行けないので、ユグホト温泉で我慢してるエンシの図

$FFXI FreaQ-Ency-2004-02-27

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

●解説

日常の活動記録ですらない日記第○回。

いやー、前回分の日記の日付からいきなり一月ちょっと飛んじゃってるわけですが、
なんかなかったのかよ!? って話ですよね、そりゃ。

しかし、FFXI のプレイ具合はリアルの事情に左右されるので仕方ないんです!
ここでリアルの仕事やら事情やらで愚痴やら小言やらを書くのは、極力避けて
いるので、言及し辛い所ではあるのですがー。まあ、お仕事が忙しかった、と。

お陰でこの間、FFXI をプレイする気力も日記を書く気力もなかったっていう。
一応 FFXI 用のページの日記だったので、FFXI プレイしてなきゃそりゃ書く事も
ないので仕方ないんですけどねw なんかチマチマとは何事かをやってたんじゃ
ないかとは思うんだけどなー。でも、覚えてないわ…、流石に。


自分の FFXI のプレイスタイルについて「基本的にモグハのヒキコモリ」
という、それはプレイスタイルじゃないだろ、とも言えるフレーズを過去に
何度か使っていますが、更に拍車が掛かった状態だった、といいますかねw
インしてLSメンと適当に雑談して終わり、みたいな日々を過ごしていた、と。

なんだろうなー。やっぱ、気軽に出来る事とかがなかったというか、
気楽に動けなかったというか。主にモグ金庫事情的な意味で。
サポジョブレベル上げするにも、装備がうまく揃えられなかったりとかー。
一昔前は「倉庫オンライン(※)」なんて言われてたりもしましたからねw

※メインキャラと倉庫キャラの間で、アイテムのやりとりをしてるだけで相当な
 時間が経ってしまうというアレ。今はモグロッカーや収納やサッチェルとかで
 大分改善されてはいるけれど、でも、もっとアイテム所持数は増えていいと思う。
 ていうか、EXレア付きのアイテムが多すぎるんだよ! っていう。

あとは”フィルヴァ”とかもなかったので、レベル上げをするにも気楽なカンジで
やろうと思えなかったりとかー。ぶっちゃけ、ちょっと飽きてたとかー。
まあ、言い訳はいくらでも言えますね、ハイ。

何が一番アレかっていうと、強く「○○をやりたい」みたいなのがなかった
ってのが大きかったな、と。漠然とプレイしていると目的を見失うみたいなアレ。
リアルで忙しくても、そういうのがあったら、やってると思うのよね、やっぱり。

なんだかんだアサルトやらミッションやらで、週2、3回程度インしている
今の方が、FFXI プレイしている、というカンジはあるのよねー、と。

ハイ、言い訳しゅうりょー!



[FFXI]過去日記シリーズ 前の記事
16:レベルシンクがない時代
15:いわゆる日常的光景的な
14:グスゲンマイナー
13:時間泥棒
12:印章の使い道