FFXI FreaQ-Ency -33ページ目

[読書] おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その1 読了

作品概要
「 おれと一乃のゲーム同好会活動日誌 その1 ごく個人的な世界の終わり
  著:葉村 哲  イラスト:ほんたにかなえ 」

 あなたには私をあげるわ。――だから。

 荒谷学園第三旧校舎、古い木造建ての一階にあるゲーム同好会部室。
 白崎宗司は孤高の美少女、森塚一乃と放課後のときを過ごす。
 ちょっぴり電波ちゃんな一乃との出会いは約一月前、宗司は一乃の秘密を握った。
 「契約をしましょう。あなたには私をあげるわ――だから」
 だから、一緒にゲーム同好会を立ち上げたのだった。

 何が起こるでもない平和な日々(しかもゲームしてない)。いや、何も起きていない
 というのはただの勘違いで、とんでもないことが起こっているのかも! 冷たい外見
 とは裏腹に、心は苛烈な炎のような一乃と実は誰よりも非日常を生きる宗司。
 二人の行く末は……世界の終わり!?

 葉村哲が贈る、新感覚ラブコメディ……、のようなもの、登場!

MF文庫J オフィシャルサイト より

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!



作者曰く「ジャンルは日常系ラブコメ異能バトル」という本作。

あれ? 普通は「バトルラブコメ」とかじゃね? バトルが後に来るって?
え、ていうか、日常系? 異能バトル…? と思わざるを得ない所ですが、
作品を読めば間違ってない事がわかるっていうw

というか、あとがきにあった、作者と編集のやりとりで笑ってしまった。

編集「次は日常系のコメディなんてどうですかね」
作者「(前略)無理っすよ。武器も異能も二つ名もない世界を書けなんて(後略)」
編集「なら、武器も異能も二つ名も出てくる日常系にしましょう」
作者「おまえ天才じゃね?」

これですよw でもって出てきたモノが実際の内容として確かに、
「武器も異能も二つ名も出てくる日常系」の本作だ、これ!
そこに目を付けるとは、やはり天才かこの編集! みたいなw

作者自身が例えば、
「バトルモノを書きたい、というか、バトルモノしか書けない」と思っている所、
実際に出来上がった作品を読んだ受けて側が
「この人は日常パートやラブコメパートの方が面白い」と思ったとしたならば、
そのラブコメや日常パートに比重を置いた話を書かせよう、と編集が思うのは
普通の流れなんだろうけども、作者の書きたい系統にも寄った設定でいいよ、
としているのが、流石だなー、と。

いや、というか、そこが編集の腕の見せ所なわけか…。


出てくるのは異能持ちのキャラたちとはいえ、倒すべき敵も特に見当たらず、
仕方なくもごく普通に日常を過ごす中で(とはいえ、たまに異能は使うのだけど)
繰り広げられる、ヒロインと主人公のやりとりにニヤニヤしっぱなしだったわ。
なんだ、このニヤニヤ空間! 一乃さんかわいい、キリカさんかわいい。
ゲーム同好会なのに、ゲームは全然していないんだけどな! というか、
「異能バトルポーカー」はちょっと面白そうだと思ってしまった\(^o^)/


こういう系統の話はなんか既視感あるなー、と思ったけど、そう、アレだ。
「化物語」みたいなカンジなんだよね。あれも”怪異”を絡めつつもその実、
アララギくんとヒロインズたちそれぞれが繰り広げる、軽妙な会話部分が
面白いと思ったし。ただ「化物語」は、地の文がアララギくんの一人称だし、
怪異に関しては何かしらの終着を見せる話であるからな。

こちらの「一乃さん」は三人称視点で、会話が面白いトコは似てるけれども、
”異能”に関しては、振るうべき対象、明確な敵みたいなものがなくて、
ただただ日常のシーンだけで構成されている、と。その辺りが違う所だな、と。
まあ、まだ1巻だから、この先どうなっていくのかわからないけど。

あと「活動日誌」の名の通り、日常のひとコマを切り取ったカタチになっていて、
一編一編が比較的短めな構成(1エピソード、15~30Pぐらい)で、
これは短編連作って言えばいいのか? なので、読みやすいってのもあったな。
日常系の作品てのは、やっぱこういう構成が多いのかしらね。
「はがない」もテーマ毎に一編、みたいな構成だし。

というか、「化物語」の名前は挙げるべきじゃなかったかなー。
まあ、でも、思ってしまったんだから、仕方ないよね。


そんなこんなだけども、「一乃さん」面白かった。面白かった。
一乃さんかわいい。あー、次も楽しみだわ!



テーマ[読書感想]前の記事
僕は友達が少ない 4 読了
面白かったラノベ作品十選・2010年上半期編
ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!addon シルバーブレット 1 読了
電波女と青春男 5巻 読了
ロウきゅーぶ!5 読了

[読書] 僕は友達が少ない 4 読了

作品概要
「 僕は友達が少ない 4   著:平坂 読  イラスト:ブリキ 」

 そうか……友達同士でもキスするのか……

 夏休み明けに衝撃的な出来事があったものの、羽瀬川小鷹は相変わらず友達のいない
 学校生活を送っていた。一方隣人部では、夜空に触発されて他の部員たちまでイメチェンに
 挑戦したり、手つかずだった小鳩の夏休みの宿題をみんなで手伝ったり、BLアニメを
 鑑賞したりと、これまでどおりの残念で賑やかな日常が繰り広げられるのだった。

 しかし、一見前と変わらない様子の夜空が、たまに可愛い素振りを見せることが……。
 これはもしかして――デレ期? 一方星奈の父・天馬と小鷹の仲も深まったり――。
 大人気残念系青春ラブコメ第四弾、僕たちの熱く残念な季節は終わらない!

MF文庫J オフィシャルサイト より

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!



3巻終わり際の衝撃展開に全部持っていかれた、その続きからな4巻!
これは隣人部の関係性に波紋を呼ぶのか!? と思いきや、
いつもの隣人部なのであった。アルェー。
相変わらず、こいつら残念すぎるぜ! しかし、だからこそ面白いわけだがw
今巻も安定した面白さだったわー。

星奈のヘアスタイルを弄る話とか笑えたわ。「盛り」の話とか時事ネタ過ぎるwww
あとBLアニメ鑑賞のネタで「ホモゲ部」とか出てきたけど、
これ過去作のセルフパロじゃないですか! よくやりますわw

それからなんだかんだ、隣人部の面々、小鳩の宿題手伝ってあげたりとかして
いいヤツらだなー、とは思ったわ。小鷹の頼みだからなのかもしれんけど…。
しかし忘れていたけど、夜空も星奈も、頭良かったんだったよな。
理科はいわずもがなで、マリアも天才タイプだし、幸村も日本史は得意だし、
なんだかんだでレベル高いな、隣人部! 人間レベルは最低で残念だというのにw

それからそれから後そうだよ、「王様ゲーム」やったりとかしてるじゃないか!
おい、やっぱりこいつら、リア充っぽくなってきてるじゃないですかよ!

今巻ではさらに新キャラ、マリアの姉ケイトさん登場! 度々マリアが「ババア」
呼ばわりしていた人物こそ、実の姉であった。小鷹より年下な割に、なんだかやけに
大人びている、というよりもオヤジっぽいその言動…。やっぱり姉も残念だ。
相変わらず、どいつもこいつも…w


いやー、それにしても、以前にも書いたけれど、この作品の裏テーマとして
「男女の間に友情は成立するのか?」というのが、今巻でもかなり見え隠れ
しているよなー、夜空と小鷹の二人に関して。夜空の思いは果たして友情なのか
それとも恋なのか…、という。それ故の、あらすじ最初のトコにある太字の一文
なんでしょうが…。結局、そこに関しては小鷹が夜空に対して一歩引いちゃって
いるんだよなー。あ、いや、まあ、そこは夜空もだけど。

お互いに踏み込んでいけないんだよな…。

小鷹は小鷹で「友人を作る事」というのに囚われ過ぎているし。
恋人を作るのが重要なのか、友人を作るのが重要なのか、よく考えるんだ!
これまた命題か。いいや、どうだろう? どうなの、ねぇ!?


一方で、星奈との関係における小鷹の外堀の埋まりっぷりが、ついに行く所まで
行ってしまった気配! 理事長(星奈父)の暴走というか、先走りというか、
カンチガイというか、ですかねぇ。さてさて、この先どうなることやら、と。

次巻も楽しみだわー。


平坂読作品 感想記事
・僕は友達が少ない 1巻 / 2巻 / 3巻 /
ラノベ部 1巻~3巻 読了

テーマ[読書感想]前の記事
面白かったラノベ作品十選・2010年上半期編
ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!addon シルバーブレット 1 読了
電波女と青春男 5巻 読了
ロウきゅーぶ!5 読了
アクセル・ワールド 05 読了

[FFXI] 過去日記 28:FFXI漬けの休日を過ごす情熱

■2004/07/04付 :タイトル「休日の過ごし方」

「トカゲの皮が欲しい」
そう思ってログインしたエンシさんは、先にログインしていたタル召さんを誘って
クロ巣へ。年号ベリー落とす芋やるついでに、トカゲでもやろうということに。
クロ巣についたものの、LVagePTやら年号ベリー芋やってる人やら
トカゲ狩ってる人やらで大混雑。あんまりトカゲも狩れないので、
場所を変えてヨアトル・ユタンガに行ってみることにする。

しかし、両大森林はトカゲの生息がまばらで、あっちいったりこっちいったり。
しかも肝心の皮のドロップが悪く全然集まらなかったり。。。
途中ゴブトレインに遭遇して助けてみたり。

その後、戦姐さんが来たところで、クロ巣の奥の方のトカゲをやってみようという
事になり再びクロ巣へ舞い戻る。クロ巣に戻ってみれば、LVagePTが減っており
年号ベリー芋やってたPTもいなくなっていたので、奥には行かずにそこでトカゲ狩りを
始める我々。トカゲを狩りつくしたら年号ベリー芋をやって時間繋ぎ。

湧いたらまたトカゲ。そんなこんなやってたらロランベリーがなくなったので、
奥に行くことに。奥のトカゲ、ドロップ良すぎww 卵落としすぎwww
「でも、考えてみると、これからの鍛冶スキルageでトカゲの皮1グロスどころか
3~4グロスぐらい使うんだよねw 買った方がはやいかもww」
黙殺されましたwww

皮が2ダースほど集まったところで、赤マゲさんも合流しコッファーの鍵取り。
白と戦士のAFのひとつはここのコファーから出るしね! サンキュ!
なんかご飯食べてる間に鍵2こも出てター。 ご飯食べながらでごめんなさいwww


「せっかくみんな揃ってるしなんかやろうぜ」
クロ巣でのトカゲ狩り(コファー鍵取り)が終わった後、各々休憩なりなんなりを
していたわけだが。ガルモさんがログインしたので、「なんかやろうぜ」ということに。
6人で出来そうな事。護衛クエとか?ミッションとか?AFクエとか?

私の強い希望で、ミッション5-1骨退治に行く事に。
まだログインしてなかった赤猫と、先ほど所用で落ちたタル召さんを呼び出して
全員集合。各自準備を整えて、バス鉱山区を集合場所に、
そこからテレポヴァズでザルカ → 氷河 → フェ・イン の道のりを辿る。

「作戦は?」
「デカイ骨がいるからそいつに集中攻撃。他のザコ骨は無視」
「おkkkkkk」
経験者が3人もいるのでなんの事はなく撃破。
やっぱりモンクは骨に強いと思いました。百烈拳もなー。

続いて、護衛クエをやることに。古墳とクロ巣両方だ!
先に古墳に行ってみるも先客がいたようで順番待ち。
時間が掛かりそうだったので、クロ巣を先にやることに。
しかしクロ巣も先客が。「オマエラやってるならサチコメに書いとけ!!」

なんとかかんとか。先客にtellして終わったら教えてもらえることになった。
tellしてすぐに終わったんだけどw
「さ、参りましょう お仲間の方も(ry」 ゴーゴー(>_<)
もう既にクロ巣の護衛クエは何度もやってるので手馴れたものです。
「ガンガンいこうぜ!」で進んでなんなくしゅーりょー。

次に古墳に舞い戻るも、さっきの先客がまだやってた orz
結構難しいのか?ここは。。先客が終わったので、護衛クエスタート。
「さ(ry 」
古墳の護衛クエはみんな初めてだったが、幸い赤マゲさんが一度やったことが
あるようなので、彼の指示に従う。

古墳は扉の仕掛けがやっかいで、開いたり閉まったり。
「スイッチいじるなら知らせてくれヨ!」
行く手をさえぎるモンスターも、全部アクティブかつ
アンデッド系なので厄介なことこのうえなし。。

こんなトコロに来たがる良家のお嬢様って(しかもノーブル着用)。。
世間知らずにも程があるわ!! そんなこんなで、なんとかゴールに
たどり着き、無事終了。ここの護衛は二度とやるまい。。

護衛も終わって何するー?という事に。やっぱAFクエか、ということでオズへ。
白と戦士のAFクエはオズに用があるわけですよ。
オズ上層部のつよ~とて~とてとてヤグを倒しつつ進んでいく。
池のようなものがあるトコロで、ヤグパラサイト(リーチ系)を倒して、
まずは「パラサイトの皮」ゲッツ。

次にAbotを倒して「ヤグードの聖水」もゲット。
パラサイトがいるトコロまで来る間に倒したヤグは落とさなかったのに
一匹ドロップした途端に2匹目も簡単に落とすのはなぜディスカ!
クエの用もすんであとは鍵取りでもしてみようということで、ヤグをしばく。
しかしとて~とてとてだから攻撃あたりませんがなw
ボチボチしばいたが鍵は全然出なかった。
んで眠気に負けそうになったので、打ち切り。オツカレーですた。

今日は長い日記だw

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

●解説

「休日=FFXI漬け」だったのも今は昔になりにけり。

前日に夜更かし気味に寝落ち寸前(もしくは寝落ちでオートログアウト発動)まで
FFXIをやりながら、休日もまた起きて(大抵昼ぐらいまで寝ている)から眠さの
限界になるまでFFXI漬けという生活を楽しく送っていた私です。情熱ってコワイ!

まあ、それだけ、FFXIに対して夢中になるほどの価値を見出していた、って事だと
思うんですが、やはりFFXI熱がかなり冷めた今となって、冷静に振り返ると、
情熱ってスゴイよなと思うことしきり…。
まあ、私はのめり込むとそれしか見えなくなってしまう傾向が強いんですけどもね。
大抵の人も、大体そんなもんではないかと思う所ですが、さて…。


それにしても生産に関して、自力で素材を集めるよりも競売で買った方が早い、
という状況はどうなんでしょうね。というか、モンスターのドロップ低いよなー
とか思う所ですが、それでも数千人の規模で活動が行われているわけで、競売には
それなりに各種素材の在庫があったりするので、数の力というはスゴイなー、と。

だから、それを見越したドロップ率になっている、と。
しかし、それをわかっていても、やはり「ドロップが渋い」と感じてしまうのは
仕方ないのです。仕方ないんです! 人間の感性ロジックじゃないんです、と。


そんなこんな。サービス開始して2年経過して、ついにミッション5を進めた私の図。
といっても、骨退治のミッションですが。これも、後からいつでも出来るな、
とか思って、後回しにしていたとかいないとか。

というか、このミッションはまったく前振りなく骨と戦う事になるけど、
なんでだっけ? と思ってしまうよね。今でも思ってるし。…で、なんで…?
ストーリー把握してない証拠ですか、そうですかw FFXIはそういう事多いわー。
ちなみに、現在の私はバスランク6ですが、皆まで言わなくてもいいですよね。
明らかに失策。

古墳の護衛を二度とやらないとか書いてるけど、その後も度々やる事になる
っていう。わかってしまえば、クロ巣よりも簡単なんだよね、と。
まあ、この時はレベル的な問題もあったんだけどもw


今回の日記は散文過ぎて、全部触れてたらキリないなー。
中身、長い時と短い時の差が激しいわ。まあ、このblogになってからも
その辺りは変わってない気がするけど。

FF14のサービス始まったらきっとFF14のプレイ日記みたいなモノを書いていく
事になるんだろうけども、果たして、どんな風にやっていくんだろうかなー。
パッタリ更新止まったりしてw 今の更新状態もかなり危ないしなー。



[FFXI]過去日記シリーズ 前の記事
27:突撃!隣のギデアスさん編
26:行動指標は大事
25:カタコトでも伝わる…か?
24:2週間分の総括的な
23:商売チャンスは逃すな

[FFXIV] 初期実装クラスは18で一応確定なのかな?

FINAL FANTASY XIV (公式)


スクエニ、「ファイナルファンタジー XIV」の18のクラスを公開 (GAME Watch)

■ファイター
 剣術士 / 格闘士 / 槍術士 / 斧術士 / 弓術士
■ソーサラー
 幻術士 / 呪術士
■クラフター
 鍛冶師 / 甲冑師 / 彫金師 / 木工師 /
 調理師 / 裁縫師 / 革細工師 / 錬金術師
■ギャザラー
 採掘師 / 園芸師 / 漁師


とりあえず、サービス開始初期の実装分としては、これで確定になるのかな?
一応、他には「銃術士」の名称なんかは出ているけれども、
最初に選べるクラスには入ってないっぽいよね。以前のインタビューだと
「新クラスに関しては機を見て追加していく」みたいな事も言っていたけれど…。

あれかな。そういう、スタンダードとはいえない特殊なクラス扱いとかで
「エクストラクラス」みたいなのが用意されんのかな? FFXI にもあった専用の
クエスト(FF14の場合は「ギルドリーブ」か)をこなさないと就けない系の。
想像の域を出ないけれど…。

今までのFFを踏襲するならばやはり「召喚士」とか思い浮かぶけれど。
FFXI との差別化を図ってくるとするなばら、どういう実装形態になるのかは
想像付かないな。あと、獣使いのようなペット系のクラスとか、詩人のような
補助特化のクラスとかがないのも気になる所だし。まあ、「クラス」の扱いを
FFXI と差別化している事を考えると、どういうモノにしてくるのかわからんもんな。

というか、ギャザラーやクラフターの戦闘能力がどういう方向性なのかが
わからないのでなんともいえない所だ。補助系はそっちに振っていたりするかもだし。
というか、補助系の能力は各クラスに分散させてる傾向にも見えるしなぁ。
あー、やっぱ、βテストやってみたいぜー。

あと、ソーサラーが結局、2クラスしかないままなのか、とも。
これも製品版にはあのふたつ意外にも何か追加されるのかな、とか思っていた。
ファイター:5、ソーサラー:2 ってのは、ちとバランスが悪いのではないのかと
思ったりするのだけど…。ただ、他に何を実装するのか? と聞かれても
思い浮かばないんだけどねw


FFXIV の「アーマリーシステム」で面白いなー、と思うのは「ギャザラー」や
「クラフター」の存在だよな、と。前にも書いたような気がするけれど。
「ギャザラー」はFFXI で後から追加されることになった採掘・伐採・採集・栽培の
各要素を今度は「クラス」として実装して、そのクラスに就く事に意味を出した
カンジだし、クラフターは「生産」スキルをそのままクラス化したものだし。

まあ、FF14では「骨細工」なくなってるけど。今はないだけ、の可能性もあるよな。
しかし、園芸師は樹木の伐採から植物の採集に栽培までとは、活動の幅が広いな、
とか思う。栽培は栽培で別のクラスとして扱われるのかと思っていただけに。
水産物は漁師がいるからいいとして、食肉類はどうするんだろうな?

ていうか、家畜とかいないのかな、やっぱw FFXI でもモンスターの肉だったし。
肉関係はそっち方向なのかしら。むしろ、獣皮や肉を切り出すクラスとかが
実装されたりする、のか…?
とかとか、こうなるのかなー、どうなのかなー、とか夢想する所はあるけれど、
結局の所は出てきたモノを楽しむ事しかないんだよな。なんにしても。



関連記事
[FFXIV] 初期実装分のクラスはどのぐらいあるんだろうね

テーマ[FFXIV (FF14)] 前の記事
[FFXIV] WIN版FF14 動作環境公開と推奨認定PC
[FFXIV] βテスト開始とか
[FFXIV] 発売日決定! しかし…
[FFXIV] βテスト待ち遠しい
[FFXIV] 今度は地図が公開か

[アニメ] けいおん!!(二期) 第16話 感想

第16話「先輩!」

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!




今回もあずにゃん中心の視点からのお話で、いつもと同じような日常、
と思いきや、あずにゃんとあずにゃんから見た先輩4人(唯・律・澪・紬)各位との
ニヤニヤなやりとりが拝めてしまうという、なんとお得な回なんでしょうか! と。
むぎあず・みおあず・ゆいあず各種取り揃えて、大放出!
あれ…、りつあずは…? りっちゃん家を訪問したのでセーフだな、うん。


今回のあずにゃんは「練習頑張るぞ!」と意気込んでいるのに、
なぜか練習出来ないっていう、よくあるお約束展開だったwww
いやー、もう最高だな! 練習したいあずにゃんなのに、
マイペース気味な先輩方4人のペースに巻き込まれてヤキモキしちゃう、
そんなあずにゃんの様子がいいよなぁ。

そんなあずにゃんの目を通してみる、唯・律・澪・紬それぞれ各位の様子が、
やっぱりいつものメンバーの様子で、やっぱり「けいおん!」の雰囲気は
こうだよなぁ、と改めて。

そんな中で、唯ちゃんとあずにゃんとの二人のシーンで、あずにゃんに対して
唯ちゃんがポロッとこぼす一言がこれまたなんともねー、うん。
「あずにゃんはあずにゃんだよ」とか、こういう事をサラッっというコだよね、
唯ちゃんは、うん、といいますか。唯ちゃんはやっぱりあなどれん、というか…。


あずにゃんも無意識では、先輩たちと過ごす時間が「大事なモノである」という事を、
ちゃんと理解してるんだろうな、というのが分かった話だったよなぁ、と。
それが例え、「バンドの練習をしていない時間」であっても、ね。



アニメ「けいおん!!(二期)」感想記事
第01話 / 第02話 / 第03話 / 第04話 / 第05話 / 第06話 / 第07話 /
第08話 / 第09話 / 第10話 / 第11話 / 第12話 / 第13話 / 第14話 /
第15話 / 第16話 /