FFXI FreaQ-Ency -195ページ目

ビバリーヒルズコップ2

もくよー洋画劇場は相変わらず映画の選択がいいな、
なんて思ったり。

エディ・マーフィー演じるアクセル刑事のハチャメチャっぷりが
あり得ないけど面白いんだよね、この映画は!

あとアクセルの影響を受けてマジメ系からハチャメチャ系へと
クラスチェンジしつつあるローズウッド刑事と
二人の行動に戸惑いつつもついてくるタガートさんの心労っぷりも面白い。

この2における3人の連帯感がいいんだよな。
1の時に、なんだかんだで事件を共に解決しちゃった故に
出来上がった絆っていうか、なんていうかw

それにしても、この映画21年前かぁ。1が1984年で24年前。
流石に、出てくる車とかあとパソコンに時代を感じるw
時が過ぎるのは早いなぁ。

そして、なにやら来年あたりに
「ビバリーヒルズコップ4」がやるとからしいですね。
3はコケたって話らしいし、今回はリベンジなるか、
というところなんですかねぇ?

RD潜脳調査室 第16話 感想

今回は調査っていうよりバトルっぽい、RD16話。


※この先多分ネタバレとかあるよ!
 見る人は注意してくださいね!



アンドロイド。

ついにというか、避けては通れないというか、
アンドロイドの性利用について。
そしてもうひとつ「人間はアンドロイドと一対一で戦って勝てるのか?」

なんだよ、ホロン型のアンドロイドの体型って、
あのエロエロ書記長の体型を基にしてるのか!
さすがドムといわれるだけは(ry。

本編だと、性利用についてはあんまり突っ込んではいかなかった。
なんで、そこまで突っ込んで書くほどのものでもないかな。
「公的アンドロイドのなんたら」なんて、
ソウタ兄ちゃんは調査対象の店の人に言っていたけど、
そういう決まりごとが既にある世界、という事でいいんだろうかね。

むしろ今回はこっちがメインてカンジの
「人間はアンドロイドと一対一で戦って勝てるのか?」という問題。
「シュバルツプログラム」が暴走した時のは、
あれは一応中身人間だったんだよな?

普通の人が電脳にプログラムをインストールして、
格闘術のプロ並になれるって話、と。
あ、でも生身の鍛えてない体じゃ流石に無理だろうし、
件の彼は義体だったのかな?
あー、なんか今更そんな疑問がわいて来てるし、困った。。

で、ソウタがホロンと戦っても負けてばかりなのはなんでなのか?
どうして調査対象の店から放たれた刺客のアンドロイド(格闘チューン)と
戦って勝つ事が出来たのか?

この世界のアンドロイドの骨格とか内部の機械構造とかが
どうなってるのか?っていうのがポイントかなー。
やっぱ、精密機械だからなぁ。ましてや人型だし。
でも、義体化技術と相違ないんだよな、よく考えると。

人間の動きを再現できるほどの精密動作が可能で、
多少殴られた程度なら壊れないぐらいの耐久性。
なんという夢のような技術w

やっぱり現実的に義体化とか電脳化とかの難しいトコロは、
この二律背反の問題があるからだよなぁ。
それを解決する設定があるのかないのかはわからないけれど、
普通に考えられる設定だと、
ボディの骨格の構造とか外皮のシリコンとかで衝撃吸収をする、とかかね?

で、話がそれたけれど、プログラムをインストールするコトで
特殊な技能が必要な動作なんかを制御出来るようになるなら、
アンドロイドが「格闘術」を人間並み、
もしくはそれ以上の練度で使ってくるってのはありうるのかな。

そうすると、じゃあなんでソウタは
あの格闘タイプのアンドロイドに勝てたのか?という話になるわけだけど、
それが要するに今回のサブタイトルってコトなんだろうなー。

でも、ホロンの「ソウタさん!」コールでいきなり逆転とかねーよwww
お決まりすぐるって!ソウタは全身義体じゃないんだよなー?

それにしても、今回は格闘シーンの描写が熱かったw
前のシュバルツのプログラムが暴走した時も熱かったけど、
話のもって行き方から見ると、今回の方が熱かったかなー。


関連記事
RD潜脳調査室 第15話 感想

PSPの国内売上台数が1000万台達成とか

SCEJ、PSP-1000/2000シリーズ
国内累計売上台数1,000万台を達成
(GAME Watch)

ついに1000万台を越えた!

という発表があったのが先週のコトですが。
E3の話題、ていうか「FF13のマルチ化(海外のみ)」の話題で
取り上げる機会を逃していました。
まあ、別にいつ取り上げたっていいよね!

ちなみに500万台を越えたのが去年の2月末とのコトでしたが。

PSP:国内で500万台出荷 携帯ゲーム機で地位確保 (まんたんウェブ)

◆国内売上台数
・0500万台まで → 約3年9ヶ月
・1000万台まで → 約1年5ヶ月

500万台~1000万台達成するまでの速度がスゲェな、これw
うわー、ビックリだ。
いやはや、新型出るまで死に体だったってのは、マジだなー。
まあ、新型PSP発売後2ヶ月で100万台を売り上げてたみたいだからなぁ。

あとは、モンハン効果も間違いなくあるんだろうなー。
毎度のコトのように言い尽くされてるけれど、
やっぱ、普及を押し上げるのはキラーソフトだよなー、と。


関連記事
PSP国内出荷台数500万台
おおPSPの新型が出る…のか?
今週の気になったニュース(2007年12月01日分)
だからPS2が相変わらず売れすぎだと…

DSはホントよく売れてるなしかし
DSは売れすぎだな、しかし

週刊少年ジャンプ34号(2008年07月19日発売号)のこち亀

いやー、今週のジャンプのこち亀スゴイな。
前後編の特別編+通常連載分(?)併せて掲載とか。

その特別編がジャンプ40周年を振り返るという企画で、
両さんたちがタイムマッシーンに乗って、
過去のジャンプを集めてくる&振り返る話だったんだけど、
これが面白かった。


以下、ネタバレちっく

中でも、全盛期のジャンプの発行部数が600万部だった時の話とか、
スゴイ事になってたんだね、やっぱし。

ジャンプを刷るために印刷機増やしたとか、
発行部数が増えるたびに刷るための日数が増えるから、
その日数を確保するために締め切りが早くなるとか、
連日印刷所にトラックで運び込まれてくる紙の山とかw

そもそも600万部のジャンプが流通に乗っていたっていう事自体が、
そもそもスゴイ話だったってことなんだなぁ。いやはや。
やっぱ化け物だったんだなぁ、当時のジャンプって…。

スカイクロラが見たくなった!

「攻殻2.0」の上映館と上映スケジュールを探していたと思ったら、
なぜか「スカイクロラ」の公式サイトを見ていた!

何を言ってるのか、わか(ry

押井守監督最新作
映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイト


最初に公式HPにアクセスした時に見せられるトレーラー、やべぇw
これ見てたら、「スカイクロラ」見にいきたくなってしまった!
でも、このトレーラーは絶対内容見せすぎなんだぜ、多分、きっと。

と、わかってても見に行きたくなってしまうのが、予告編クォリティ。

戦闘機の、これはCGかな、の出来やべぇ!空戦シーンやべぇ!
そして登場キャラたちの会話シーンの淡々としたカンジがやべぇ!
こういう雰囲気は非常にツボ。

えーっと、公開は2008年8月2日か…。さて、どうしようかな!!


関連記事
やっぱりBD化か → 攻殻2.0
攻殻の劇場版もリニューアルか