RD潜脳調査室 第16話 感想 | FFXI FreaQ-Ency

RD潜脳調査室 第16話 感想

今回は調査っていうよりバトルっぽい、RD16話。


※この先多分ネタバレとかあるよ!
 見る人は注意してくださいね!



アンドロイド。

ついにというか、避けては通れないというか、
アンドロイドの性利用について。
そしてもうひとつ「人間はアンドロイドと一対一で戦って勝てるのか?」

なんだよ、ホロン型のアンドロイドの体型って、
あのエロエロ書記長の体型を基にしてるのか!
さすがドムといわれるだけは(ry。

本編だと、性利用についてはあんまり突っ込んではいかなかった。
なんで、そこまで突っ込んで書くほどのものでもないかな。
「公的アンドロイドのなんたら」なんて、
ソウタ兄ちゃんは調査対象の店の人に言っていたけど、
そういう決まりごとが既にある世界、という事でいいんだろうかね。

むしろ今回はこっちがメインてカンジの
「人間はアンドロイドと一対一で戦って勝てるのか?」という問題。
「シュバルツプログラム」が暴走した時のは、
あれは一応中身人間だったんだよな?

普通の人が電脳にプログラムをインストールして、
格闘術のプロ並になれるって話、と。
あ、でも生身の鍛えてない体じゃ流石に無理だろうし、
件の彼は義体だったのかな?
あー、なんか今更そんな疑問がわいて来てるし、困った。。

で、ソウタがホロンと戦っても負けてばかりなのはなんでなのか?
どうして調査対象の店から放たれた刺客のアンドロイド(格闘チューン)と
戦って勝つ事が出来たのか?

この世界のアンドロイドの骨格とか内部の機械構造とかが
どうなってるのか?っていうのがポイントかなー。
やっぱ、精密機械だからなぁ。ましてや人型だし。
でも、義体化技術と相違ないんだよな、よく考えると。

人間の動きを再現できるほどの精密動作が可能で、
多少殴られた程度なら壊れないぐらいの耐久性。
なんという夢のような技術w

やっぱり現実的に義体化とか電脳化とかの難しいトコロは、
この二律背反の問題があるからだよなぁ。
それを解決する設定があるのかないのかはわからないけれど、
普通に考えられる設定だと、
ボディの骨格の構造とか外皮のシリコンとかで衝撃吸収をする、とかかね?

で、話がそれたけれど、プログラムをインストールするコトで
特殊な技能が必要な動作なんかを制御出来るようになるなら、
アンドロイドが「格闘術」を人間並み、
もしくはそれ以上の練度で使ってくるってのはありうるのかな。

そうすると、じゃあなんでソウタは
あの格闘タイプのアンドロイドに勝てたのか?という話になるわけだけど、
それが要するに今回のサブタイトルってコトなんだろうなー。

でも、ホロンの「ソウタさん!」コールでいきなり逆転とかねーよwww
お決まりすぐるって!ソウタは全身義体じゃないんだよなー?

それにしても、今回は格闘シーンの描写が熱かったw
前のシュバルツのプログラムが暴走した時も熱かったけど、
話のもって行き方から見ると、今回の方が熱かったかなー。


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