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[FFXI] 次回のVU情報来ないと思ってたらキタ

いつまで経ってもVU情報の話が出て来ないまま2月も終わりそうで、
「もしかして3月にバージョンアップはないのか!?」
と、思ってたら案の定。次回のバージョンアップは4月ですって!
どういうことなの…。


> 次回バージョンアップのお知らせ (2009/02/27)
>
> 「ファイナルファンタジーXI」の次回バージョンアップは4月上旬を予定しています。
> 「アルタナの神兵」3国連続クエストの続編追加、バトル関連の要素追加・調整、
> さらにはフィールド・オブ・ヴァラーやモブリンメイズモンガーといったコンテンツの
> 大規模な拡張など、盛りだくさんな内容でお届けすべく、
> 開発および検証作業を進めています。
>
> 詳しい情報については、本トピックスで随時お伝えする予定です。
> どうぞ、ご期待ください。


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そろそろいつもの例のアレが

[PSP] 今のPSPを取り巻く状況かぁ

携帯電話に対抗するPSP2、CellとLarrabeeで揺れるPS4
(後藤弘茂のWeekly海外ニュース PC Watch)

PS4は置いておくとして、
PSP2としてリリースする上での現在の置かれる状況・立場かぁ。
確かにPSPが出た当時と今じゃ取り巻く状況が違うものね。

iPhone/ipod touch シリーズが出てきたりしてるし。
あれは専用のストアが用意されてて、色んなアプリをDL出来るしねぇ。
ついにゲーム会社まで、ゲームアプリをストアに置いて貰ってるんだもんな。
ゲームのDLっていったら、ケータイだって盛んに行われてるしね。

そういうった周りの状況を見回してみると、
サイズの小型化、液晶のタッチパネル化、電話機能(いわゆるPSPフォンみたいな?)
フラッシュベースのメディアカード採用、オンライン販売の強化、…etc
どれもありそうな話に聞こえるなぁ。

フラッシュメディアの大容量化も凄まじいし。
大容量メモリもガンガン値段下がってるしな。

思えばPSPは出てきた時期が結構過渡期だったんだよな。
UMDディスクなんかは独自規格っていう、
明らかに過渡期にありがちなメディアだもんなw

今なら間違いなくフラッシュメディアベースの
小さいカードで出しそうだよな。DSで採用されてるようなヤツ。
あれはちっさくていいよね。ディスクを回さなくていいわけだし。
DS買った時にはその小ささに驚いたなぁ。

まあでも現状だとPSPは盛り返してきてるように見えるだけに、
新型の登場でその状況に水を差すような事にならないといいけど、
という感じだなぁ、やっぱし。
それを見てて安心していてはいけないのが、
ハードホルダーの常なんだろうけども。

あ、そうだ。まだ出るかどうなのかはわかんないけど、
新PSPの液晶サイズは現状のままがいいなぁ。
今のPSPの液晶サイズぐらいの大きさが、見やすくていいよね。
大きくなってくれたらより嬉しいけど、うーん、どうだろ…。

そうなると薄くするぐらいしか出来なさそうだけど、
あんまり薄いのもどうなのかねぇ…。


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[PSP] もう新型のウワサか…
新モデルの需要喚起は相変わらずだなぁ ―― PSP-3000
PS3&PSPのバージョンアップ@2008年10月

PSPの国内売上台数が1000万台達成とか (2008/07/22)
PSP国内出荷台数500万台 (2007/04/05)

[アニメ] スカイクロラ

BD&DVDが発売になった「スカイ・クロラ」をさっそく見ましたよ!

いやぁ、やっぱスゲェな、空戦シーン。
クォリティハンパねぇ!並々ならぬこだわりが感じられるぜ!

ストーリーとしては、
永遠に続くショウとしての戦争の中で生きる
キルドレたちの日常を描いてるわけだけど。
キルドレたちの存在の秘密に迫るとかそういう類ではなくて、
ホントに「戦争」の部分のみに特化した話なのね。

その中で、草薙水素と函南優一の関係を描いてて、
しかし、淡々と話が進んでいくんだよな。
函南のキャラが素っ気無いカンジというか、
あまり突っ込まないからそういう風に見えるのかしら。

しかし、ティーチャーの存在が謎過ぎる。
「大人の戦闘機乗り」と語られてはいるけど、
そうなると色々とアレなんだけど、うーん…。うーん…?


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スカイクロラが見たくなった!

[マンガ] ヒストリエ 5巻

ヒストリエ5巻が出た…。ついに出た!!
随分長いこと待たされた気がする。
作者には無理して欲しくないけど、
早く続きを描いて欲しいというジレンマ。

この「ヒストリエ」の内容は、
アレクサンダー大王の書記官”エウメネス”の生涯を描いた作品で、
今月発売された5巻の話は、
アレクサンダー大王の父ちゃんにあたる、マケドニア王フィリッポス2世に
その才能を見出されて、エウメネスがマケドニアの首都に連れて来られる所まで。

アレクサンダー大王は歴史とかでも学ぶ有名な人だけども、
そのアレクサンダー大王ではなく、その書記官であるエウメネスを
主人公に据えてるのが、このヒストリエの面白い所だと思うんですよね。

「人に歴史あり」なんて言葉もあるけれど、
歴史上の偉人に仕えた人にだって
その人なりの逸話があるわけですよね、当たり前ですけど。
でも、そういうのはあんまりクローズアップして語られたり、
まして歴史の授業で学んだりとかはしないのですよね。

まあ人類の歴史が今まで続いてきていて、それこそ星の数ほどの
人が生まれそして死んでいったわけで、そんなに無数にいる人間
ひとりひとりを取り上げるなんて、無理なわけですけど。

まして、学校の授業で学べる歴史なんて、
ほんの大まかな流れを把握するための触り程度ですしね。
それがいい悪いじゃなくて。

こうやってアレクサンダー大王の書記官エウメネスという人物を
中心に据えて、その人生を追いかけながらという視点で、
この作者の解釈とかそういうのを交えた切り口で
史実をどうやって描いているのかっていうのが
楽しみな作品なんですよね、このヒストリエは。

5巻も面白かったなぁ。
フィリッポス2世が登場した所の描写とか凄かったわ!


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未来日記 7巻 & 未来日記モザイク
ベルセルク 33巻 感想

[アイマス] まさにステップアップというカンジの勢い

別に私は自分の周りのヒトに
アイマスを勧めたりとかは、多分してなかったと思うんだけど、
思うんだけど、いや、してたかなぁ、うーん…。
まあ、いいや。

そんな中「PSPで出てるしアイマスSP買ってみようかな?」
みたいな雰囲気がどことなくあるんですよ、私の周りの人に。
まあ、実際に購入に至るのかどうかはわかりませんけれども。

で、自分の周りだけじゃなくて、なんとなくそんな雰囲気を
あちこちから感じるような気がするんですよね。
まあ、そんな風に話題になってそうな所に、
自然と目を向けてるだけ、なのかもしれませんけども。

でも、目を向けてみると実際に話題になってる、
ていうのは大きな前進でもあるわけで。
そういうのを見ていると、PSPの国内1000万台
という土壌はスゴイんだなぁ、と思ったりしてしまいますね。

アケ版があってXbox360版があって
そのXbox360版が動画サイトとかで話題になって、
そしてPSPでアイマスSPが登場して、と
順調なステップアップを踏んでいるように見えるという。

やっぱり、Xbox360を買ってまでやってみたいとは思わないけど、
PSPで出るなら話題になってるみたいだしやってみようかな、
という空気を作り出せた、というのが現状のアイマス強みだなぁ、と。

これはXbox360がどうこうとかじゃなくて、単純に所持率の話で。
それでも、最初からPSPで出ていたらどうなっていたか?
というのはまあ、今となってはわからないですけども。

でもやっぱり、アケ版からXbox360への移植があって、
そこをステップにして話題になったからこそ次のステップである
PSPのアイマスSPが、これだけの盛り上がりがあるように感じると、
そんな風に思ったりするわけです。

んー、結局、何が言いたいんだかw


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