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[雑記] いつでも見れるは結局見ない

・テレビ番組やドラマ・アニメ等をHDDレコーダとかに録画 → そのまま放置
・映画で面白そうなのがある → すぐDVD化&BD化されるから観に行かなくていいか
・アニメや映画作品のDVDなりBDを買った → 一度見てしまい込む
・ネットで配信されていていつでも見れる → 見にいかない

こういう事ってありがちじゃないですか?
上で挙げたように、映像作品を見るのに便利な世の中になって

「いつでも見れるからいいや」

みたいな心理になってしまう事が割とあると思うんです。
結局、それ自体の優先順位が低いって事なのかもしれませんけど。

あとは単純にそういうモノが多すぎるのもあるんですよね。
テレビや映画作品などを見れる時間にも限りがあるわけで。
それに費やすヒマを中々作れないみたいな。

今時、HDDレコーダーとかの普及で
「タイムシフト視聴」なんていう言葉が産まれて、
その時に見れないモノを見逃してくやしい!という事が少なくなって逆に
見るモノがありすぎて全部見きれない、みたいな贅沢な話といいましょうか。

昔はそれこそビデオやHDDレコーダなんてないですから、
テレビならそれが放送された時、映画ならそれが上映された時に見るしかなかった、
というのが、当然人を集めるのに結構大きなウェイトだったでしょうし。

テレビというメディアが登場した時に、
映画を見に来てくれなくなるかもと考えて
自分とこの所属俳優や女優をテレビに出演させなかった
なんて話があったとかなんとか。今はそういう事もないみたいですけどね。


結局、番組なり映像作品なりの何かを見るという行動に至るには、
それを見るための動機なり理由なりのきっかけがいるって事なんですかね。
行動を起こすにはパワーがいるから。

学生とかだったらクラスで話題になってるので見るとか
そういう動機付けがあったりするからまた違うのでしょうけども。
友人・知人に勧められたとか、ネットで評判だからとかもありますか。

そういう時に、いつでも見られるという状態があるならば
ありがたい事だなぁ、と感じるんでしょうけどね。
今はいかに興味を引かせるのか、というのが最大の肝なんですかねぇ。


なんでこんな事を書いたのかっていうと、
「ジブリ作品がテレビで放送されるとつい見てしまうのはなんでかなぁ?」
という事を考えていて、
私はジブリ作品のDVDとかを持ってないから、なんとなく見ちゃうのかなぁ、
という結論に辿りついたので。

で、まあ、他にも似たような事例でこういう事もあるよなぁ、
みたいなカンジなのでした。

[アイマス][CD] MASTER SPECIAL 02 感想

ああビックリだよ!「MASTER SPECIAL 02」感想です!!

りっちゃんと亜美・真美のやりとり面白すぎる。
亜美・真美の二人がりっちゃんを翻弄しすぎw
相変わらず亜美・真美の二人のトークはカオス&フリーダム過ぎるぜ!
WEBラジ☆ショピングマスターを思い出したわw

トークパートについてはそんなカンジ。続いて曲の感想。
例によって新曲と「my song (REM@STER-A)」、それからカバー曲について。

そういえば「L・O・B・M」をずっと聞いてたら、
なんとなくツインビーみたいな曲だなぁ、と思った。
でも、会社違うんだよなぁ、あれKONMAIさんだし…。
ただ、律子&亜美・真美バージョンは、春香&やよいバージョンとは
また違った仕上がりね。ミックスが結構違ってて面白い。


・livE 歌:秋月律子
 やべぇ!超かっこいい!なにこれナニコレ!「目が遭う瞬間」とか「迷走MIND」みたいな
 かっこいい曲だわ!relationsとかオバマスを最初に聞いた時と似たような衝撃も感じた。
 これをりっちゃんが歌ってくれるなんてまさに驚きだ! 

・黎明スターライン 歌:双海亜美/真美
 こっちもかっけぇ!livEとはまた違ったカッコよさだなぁ。Bメロ以降の曲の展開が
 すげぇ独特だなぁ。なんかカラオケ版が音ゲーのギタドラとかでありそうな、って
 また他社だコレ。しっかし、歌の力で完全に亜美真美の世界になってるのが流石だw

・my song(REM@STER-A) 歌:秋月律子&双海亜美/真美
 すごく・・・Y○Oっぽいです…。いや、そんなにあのユニットの曲を聴いた事があるわけじゃ
 ないけど、そういうカンジがする。なんとなく郷愁をカンジさせるメロディなんだよな。
 こういうのをテクノポップとかエレポップというの? あ、レトロフューチャー…? 
 二人の歌声もフィルター掛かってて、マシンボイスっぽい雰囲気が面白いなぁ。


そしてカバー曲。りっちゃんのカバー曲が「Resolution」。
これまたカッコイイ曲だよなぁ。でもりっちゃんに合ってる気がする。
MS02のりっちゃんはカッコイイがテーマなのかしら。

亜美/真美のカバー曲は「青空のナミダ」。
この曲もかっこいいなー。そしてきっちり亜美/真美の世界になってる気がするから
不思議だわ。やっぱ亜美/真美の歌声は独特なものがあるよなぁw


MAシリーズの感想を書いてた頃に、意外性がテーマなんだろうな、
とか書いた覚えがあるんですけど、
このMSシリーズの場合、もはや意外性がどうとかじゃないよなぁ。

なんて言えばいいんだろう。懐の深さ?多様性?
固定イメージの打破? そうかと思うと直球で来てた部分もあるんしなぁ…。
掴み所がありそうでないカンジ!


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MASTER SPECIAL 01 感想 / 03 感想 / 04 感想 / 05 感想 / 06 感想
Colorful Days & オーバーマスター 感想 / MASTER OF MASTER 感想
なんとなく MS と MA シリーズのまとめ

[FFXI] 2009年04月期VU情報・その1

◆かばん拡張クエスト、続編追加! (2009/03/02)
>  イベントなどで要望が多かった
>  かばん拡張クエストの続編が、いよいよ追加されます!
>  最終回となる今回のクエストで、“Bluffnix”から与えられるお題とは……!?
>  その内容はご自身の目でお確かめください!
※単体リンクなし

もっと楽しく遊びやすく!
 フィールド・オブ・ヴァラー&Treasure Casket
(2009/03/06)

> ・遊べるエリアが広がります!
>  ジラートの幻影」で追加された以下のエリアでも、
>  上記2コンテンツが遊べるようになります。
>
>  テリガン岬/東アルテパ砂漠/聖地ジ・タ/ロ・メーヴ/ユタンガ大森林/
>  ヨアトル大森林/西アルテパ砂漠/慟哭の谷/ル・オンの庭

> ・フィールド・オブ・ヴァラーが更に便利になります!
>  「ジラートの幻影」エリアに加え、以下のオリジナルエリアでも
>  フィールド・オブ・ヴァラーが受けられるようになります。
>  
>  東ロンフォール/東サルタバルタ/南グスタベルグ
>  ラテーヌ高原/コンシュタット高地/タロンギ大峡谷
>  バタリア丘陵/ロランベリー耕地//ソロムグ原野/ベヒーモスの縄張り

> ・フィールド・オブ・ヴァラーがさらに楽しくなります!
>  従来のコンセプトである「1人でも楽しめる」、「短時間でも楽しめる」
>  という部分は損なうことなく、
>  本格的なノートリアスモンスターとの戦闘が何度でも楽しめる、
>  新しい訓練項目が追加されます。


かばん拡張きたー!
またとんでもないアイテムを要求されるのかしら…。

フィルヴァ&TC対象エリア追加きたー!NMとのバトル追加きたー!
ジラートエリア+初期エリアで今は教本が置いてないエリア追加とか、
一気に対象エリア増えるなぁ、これ。
ジラートエリアなんかは高LVモンスターがいるトコもあるし、
ソロ活動の助けになりそうだ。

NM追加も嬉しいね。獣人印章の使い道がBCしかなかったけど、
これで使い道が増えるやね。

だいじなもの+
・ギル → ギル増額
・印章 → EXPアップ
・装備 → 魅惑の報酬

装備品とトレードオフの項目、「魅惑の報酬」だと…?
報酬…。アイテム…。
また、EXレアファンタジーでかばん&倉庫圧迫ですね、わかります。


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追加DISC発表こねー ―― ヴァナ★フェス2008

[DS] 7thDRAGON

FFXI FreaQ-Ency-7thdragon

7thDRAGONがさっき届きました!
今日発売日だったんだなぁ(←それでいいのか)

いや、実際のところですね、

ドラクエ9の延期のニュースを聞いたと思ったら、
いつの間にかアマゾーンで7thDRAGONを注文していた!
何を言ってるのかわからねーと思うが(ry

という事なワケですよ。
「7thDRAGON面白そうだなー、でもドラクエ9が同月に出るしなー」
なーんて思ってたんですよね。

まあ、でも、マジメにプレイすれば大体2週間ぐらいあれば
RPGとはいえクリア出来てしまうのではないかと思いますけども、
やっぱりRPGを立て続けにプレイするという状態ってのは、
割と避けたいものなのですよね、気持ち的に。

ところが、ドラクエ9の発売が7月に延期になってしまいました。
そうしたら「んー、手隙になったし7thDRAGONの方、手を出してみようかな」
なんて考えてしまうわけですよ!
こういう人結構多いんじゃないかと思うんですけど、どうなんだろう?w

同じように考えて7thDRAGONの購入に走った人が多かったならば、
ドラクエ9の延期は7thDRAGONにとって追い風になっている、かも…?

しかし、実の所はまだアイマスSPの方をやりたい気持ちが大きかったりする
\(^-^)/


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[ドラクエ9] 発売日延期 → 2009年7月11日発売予定に

[マンガ] バクマン 2巻

新連載は単行本が出るまでは割と長いけど、
出始めると続刊が割と早く出るような気がしますよね。
ということで、バクマン2巻が出ました!


※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!




1巻が中学3年の一学期にサイコーとシュージンが出会って
「二人でマンガ描いてプロになろうぜ!」という所から
夏休み中に持ち込み原稿を仕上げるまでの話でした。

そして今日出た2巻が、その持込原稿を見てもらう所と、
その持込で好感触を得た二人はその後の半年間で
なんとか雑誌デビューを飾るために悪戦苦闘する所が主な内容でした。

実際に原稿をジャンプ編集部に持ち込んだ場合の対応ケースと
月例賞とか手塚賞などの話。増刊誌での読切マンガ掲載の話とか、
それからアンケートなんかにも話の内容が及んでいました。

こういう普通は知ることがない裏の話っていうのは、
ホント読んでいて興味深いですよね。
ましてやジャンプという雑誌の内面そのものの話ですよ!
興味ないわけがない!

しっかし、やっぱり展開早いよなぁ。
物語が中学三年の春からはじまって、2巻でもう中学卒業→高校入学とかw
試験勉強でアタフタするとか全然ないのね。
こういう主人公が学生の物語の場合、
よくそういう話なんかを差し込んだりとかありそうなもんですけども。

でもバクマンの場合「試験?ああ、大丈夫大丈夫!」みたいに
軽く触れて実際に受かってる所を見せて終わり、みたいな。
余計な所は省いて必要最低限の描写で済せてしまう、その潔さに惚れる。

でも実際の所、こちらが見たい部分ていうのは
「サイコーとシュージンが漫画家になっていく過程」であって、
サイコーとシュージンの学生生活は割とどうでもいいんだよね。

そういう意味で、メイン登場人物の少なさも潔い部分なんだよな。
主人公のサイコーとシュージン、ライバルの新妻エイジにヒロインの亜豆と見吉。
それからサイコーたちの担当編集の服部さんとジャンプ編集部の編集長、
ライバル新妻エイジの担当編集の”服部”さんぐらいかな。

ていうか、サイコーたちとエイジの担当が二人とも服部さんと
同じ苗字にしてるのはわざとなんだよな、これw ええい、紛らわしい!www
んでも、エイジ担当の服部さんはまだメインかどうかはわからないかなー。
でも、エイジが出てくる限りは担当編集だから、
割と関わりがありそうだよなぁ、という事で一応メインと見ておくべきか。

まあ、なんだかんだですけども、2巻も面白かったよ!
3巻はやくはやくはやくはやく


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