私には何も残っていない。
愛するものとも
私のせいでちぐはぐだ。
私の運命に対して、なんの感情移入もない。
人の優しさを受け取る訳にはいかない。
ここにあることを感謝する。
私個人の感情で動く時期でもない。
精神的にやんでいると書けば、
それを鵜呑みにするのか?
その人の発する言葉でなく、
その人を感じていたい。
断ずるわけでもなく、
病んでいるのならば、見捨てず、避けず。
多くは望まない。
過去の自分とも決別してしまった。
信念とも、分かれてしまった。
今、ここにあるのは
○○○○(私の本名)のみ。
家族は大切だけど、
家族のためでもない。
自分のためだ。
愛しい人たちを裏切ったのも、
その人たちのためでない。
自分のためだ。
自分が何者か
「魔」が本体だと仮定するにしても、
そうであっても、
「魔」に包まれた「心」を私は見る。
周囲の人が私を怖がる場合もあるが、
彼らは私の本体をみることを怠った。
私が私を憎んだのも、
私の本体をみることを怠ったからだ。
この最終章は、
「魔」に包まれたものを取払いながら、
「魔」の深淵(自分の中)
を見る行程であるが故に、
私は一時的に
非常に「魔」に近い存在になる。
愛おしい人たちとの、しばしの別れだ。
この状態の領域には、
私以外踏み込む必要は無い。
そして、
この領域には、固定概念も信念も
存在しない。
言葉も存在しない。
段階的に「魔」を取り込んだが、
今回私が会いに行くのは、
より深い「魔」だ。
彼を言葉で「断ずる」ような真似はしない。
凄まじい力を持っているモノだ。
ただ、
添い寝をしてみれば、
同じ空気を吸えば
私の核が染まるのか染まらないのか
染まってしまっているのか
彼のマスターであるところの私なのか。
まあいい。
複雑な作業であるが故に、
愛おしい人の感情と
また、今しばらくのお別れだ。
人として生きるために。
愛するものとも
私のせいでちぐはぐだ。
私の運命に対して、なんの感情移入もない。
人の優しさを受け取る訳にはいかない。
ここにあることを感謝する。
私個人の感情で動く時期でもない。
精神的にやんでいると書けば、
それを鵜呑みにするのか?
その人の発する言葉でなく、
その人を感じていたい。
断ずるわけでもなく、
病んでいるのならば、見捨てず、避けず。
多くは望まない。
過去の自分とも決別してしまった。
信念とも、分かれてしまった。
今、ここにあるのは
○○○○(私の本名)のみ。
家族は大切だけど、
家族のためでもない。
自分のためだ。
愛しい人たちを裏切ったのも、
その人たちのためでない。
自分のためだ。
自分が何者か
「魔」が本体だと仮定するにしても、
そうであっても、
「魔」に包まれた「心」を私は見る。
周囲の人が私を怖がる場合もあるが、
彼らは私の本体をみることを怠った。
私が私を憎んだのも、
私の本体をみることを怠ったからだ。
この最終章は、
「魔」に包まれたものを取払いながら、
「魔」の深淵(自分の中)
を見る行程であるが故に、
私は一時的に
非常に「魔」に近い存在になる。
愛おしい人たちとの、しばしの別れだ。
この状態の領域には、
私以外踏み込む必要は無い。
そして、
この領域には、固定概念も信念も
存在しない。
言葉も存在しない。
段階的に「魔」を取り込んだが、
今回私が会いに行くのは、
より深い「魔」だ。
彼を言葉で「断ずる」ような真似はしない。
凄まじい力を持っているモノだ。
ただ、
添い寝をしてみれば、
同じ空気を吸えば
私の核が染まるのか染まらないのか
染まってしまっているのか
彼のマスターであるところの私なのか。
まあいい。
複雑な作業であるが故に、
愛おしい人の感情と
また、今しばらくのお別れだ。
人として生きるために。