肉!肉!肉祭りじゃー!!!
というわけで、今日は駒沢公園で開催中の肉フェスというイベントに行ってきました。
天気予報では雨マークもついていましたが、結局はものすごく快晴。
同僚の晴れ女っぷりに大感謝です。
日差しはありましたが、風は涼しかったので、過ごしやすかったですね。
それはともかく、PASM○にチャージし、気合いを入れて乗り込んだ会場はと言えば。
うん。
予想はしていたけど、長蛇の列。
だけど我らは挫けない!
何故なら、そこに肉があるからだ!
というわけで、最初の列が短かったところは4人で並びましたが、その後は分散して買ってくることになりました。
…が、偶然私のところだけ異様に混んでおり、心配した同僚が迎えに来てくれて、志半ばの手ぶらで戻ることになってしまいました…。
言うまでもなく、肉をゲットできなかったのは私だけ。
他の同僚は各自美味しいお肉を調達してきたというのに、肩身が狭いったらありゃしない。
それだけならまだしも。
「あれ? ○○(本名)さん、お酒は?(最初の一皿目の前に、各自アルコールを買っていた) もう飲んじゃった?」
「落としちゃった。」
解説。
実は並んでいる時に、なぜか手を滑らせてカップを落とし、半分弱残っていた中身をすべてぶちまけてしまったという…。
「強いお酒だから、少しずつ飲んだ方がいいよ」というアドバイスが、裏目に出てしまいました。
想像の斜め上をいったらしい私の返答に、同僚たち爆笑。
さらに。
「肉フェスのパンフレット、見てもいいですか?」
「あれ? ○○さん、さっきもらってたよね?」
「後ろに並んでた人にあげちゃいました。」
解説。
並んでいる時に暇つぶしでパンフレットを見ていると、後ろにいたカップルに「それどこにあるんですか?」と聞かれたので場所を教えたところ、男性が取りに行くと言ったので、「じゃあこれどうぞ」と差し上げてしまったという…。
だって、見つけられなかったら気の毒だし、私に関しては同僚に見せてもらえばいいんだし。
やはり想像の斜め上をいったらしい私の返答に、同僚たち再び爆笑。
その結果、「もう○○さんはここに座っていてください! 次に行ったら、今度は絶対転びます!」という、私にしたらわけのわからない確信を持たれて、留守居役を仰せつけられてしまいました。
一応金銭面での平等を図るためにPASM○は渡しましたが、…運ばれてくるものを食べるだけって、かなり居心地が悪い…。
一応これでも私、職場での立場こそ一番の後輩ですが、年齢的には最年長なんですよね。
頼りにならないねーさんでごめんよ。
っていうか、既に同僚の一人からはムスメ扱いされてるし。
そんな心苦しい場面もありましたが、肉フェス自体は楽しかったです。
お肉は美味しかったし、外でお酒を飲みながら食べるというのも最高だし、何よりみんなが笑っていたし。(←というより、私が笑われていたような気が…)
肉フェス後に、芝生のところでレジャーシートを敷いてまったりしていたのも気持ちよかったし、帰りに寄った三軒茶屋のタイ料理も美味しかった。
最近職場が、というより同僚の分掌がものすごく大変なことになっていたので、彼女たちが楽しめていたのなら本当に良かったです。
こんな風にいつも笑っていてくれるように、時々リフレッシュできたらいいなと思いました。