「とやま」じゃありません、「とみさん」と読みます。
『南総里見八犬伝』で、伏姫と八房がこもったとされる山です。
日曜日、千葉県の南にあるこの山に一人で登ってきました。
駅前の広場には、早速伏姫と八房の像が。
途中道を間違えながらも、伏姫が暮らしたという洞窟には1時間くらいで到着しました。
実際には、人一人入るのも狭そうな、小さい横穴です。
写真は、…省略。
いや、あの…なんというか、一刻も早く立ち去りたい空気感満載な気がしたので。
私には霊感はないはずなので、いわゆる「そういうところ」ではないと思うのですが。
その先は、さらに本格的な山道になります。
山頂まで30分の案内板からが、この山の勝負所です。
これは序の口。
この先はさらに道が細くなっていきます。
山頂付近で道が二手に分かれますが、山頂と展望台があるのは、左側の北峰です。
「この先30分」の看板から、30分以上かかりましたが…
展望台広場到達。
展望台周辺は、ベンチやテーブルが置いてあるので、お弁当を食べるのに最適です。
ちょうどお昼だったので、私もコンビニおにぎりを食べました。
危うく見落とすところでしたが、山頂は展望台広場のちょっと奥にあります。
帰りは、南峰を通るルートで。
こちらの方が歩きやすいかもしれません。
地図では60分とありましたが、…まあ、だいたいそんなところです。
寄り道をしたり、道を間違えたりしましたが、10時に駅を出発し、戻ってきたのが13時40分くらい。
電車の時間まで1時間近くあったので、そこから徒歩20分くらいの道の駅にも行きました。
合計4時間以上のウォーキング。
久々によく歩いたなぁ。
しかも山道だし。
今回はちょっとしんどい(体力というよりは精神的に)場所もありましたが、やはり山歩きは楽しいです。
今回は一人でのんびりマイペースの登山でしたが、機会があれば、友人を誘って行ってみたいですね。
…真っ先に私がばてそうですが…。