3月まで同じ会社(縁茶的訳語)で働いていた事務方の後輩さんと、遊びましょう!という話になりました。
「どこで?」
「そんじゃー、たまにはそちらの地元で」
「わー、じゃあ美味しいところ案内します!」
要約するとそんな会話を経て、二人の逢瀬は七夕祭りでも有名なコリン星…もとい茂原となったのです。
…といっても、実際に行ってきたお店は一ノ宮でしたけど。
オシャレで美味しいカフェやレストランというのはどこにでもあるものですが、ロケーションを活かし、建物や内装にまでこだわれるのは、やはり郊外の特権でしょう。
まず最初に連れて行ってもらった海沿いのレストランは、まさにそんな感じです。
私はレディースセットで、どーん!
続いて、古民家か蔵を改装したかき氷屋さん。
ほどよく暖かい店内で、ふわっふわのかき氷をいただきます。
私は黒糖クリームに抹茶ときな粉、後輩さんは紅茶シロップに甘く煮たリンゴ。
それぞれ黒蜜とミルクがついていて、途中から味を変えられます。
至福。
お店の近くの玉前神社にも、ちゃんとお参りしましたよ。
というところで、時刻はまだ15時前。
「どうします?」
「どうしましょう? 天気悪いし、他に目ぼしい観光スポットもないですし…」
「となると、どっかで遊ぶってとこですかね…ボーリングとかカラオケとか」
「カラオケ行きましょう! 宝塚歌いたいです!」
概ねそんな内容の会話を経て、次の行き先はまさかのカラオケになりました。
その後輩さんとは、宝塚やミュージカルに行くこともあるのです。
カラオケに行くのは、おそらく6年以上ぶり。
にもかかわらず、3時間歌い通してきました。
Psycho le Cemuの最新曲「あきらめないDAYS」があったのが、ファンとしては嬉しかったですね。
声出しの「春夏秋冬」(サイコ)で始まり、「潮騒のメモリー」(あまちゃん)で締め。
久々に歌いまくって、楽しかったです。
あ、宝塚?
…ええ、歌いました。
私は「闇が広がる」(エリザベート)と「ひとかけらの勇気」(スカーレット・ピンパーネル)、後輩さんは「私だけに」(エリザベート)。
感想。
プロはやはり偉大だった。
素人がいくら頑張って歌っても、あのレベルは到底無理。
ってか、一応プロでもSM◯Pにだって無理だったもんな…。
そんなわけで、千葉県民なのに実は初めてだった一ノ宮。
また機会があれば、行ってみたいです。