縁茶亭茶話 -17ページ目

縁茶亭茶話

地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

酢飯作るの、面倒だな。

ご飯を炊いて、合わせ酢を入れて、うちわでぱたぱたしながら混ぜて

そう、面倒。

面倒だけれども。


いなり寿司が食べたい。


というわけで、作りました。

いなり寿司なんて、油揚も味付けしなきゃいけないのでさらに面倒なことこの上ないとは思いましたが、食い意地が面倒臭さを上回りました。


油揚は一袋5枚入り。

半分に切れば、10個分の袋ができます。

酢飯は1合分。

それだけだとつまらない(何となくオリジナリティを求めてしまう)ので、人参の皮をみじん切りにしたものをレンチンし、白ごま、釜揚げしらすも入れました。


そしてできたいなり寿司は、…8個。

2(油揚1枚分)余ってしまったので、これらは細切りにして、ゆでた小松菜と一緒に炒めてしまいました。

作り置きのお弁当用おかず、一品完成。(ちなみに他のおかずは、きんぴらごぼうと卵焼き)


さすがに1合分を一気に食べるのはもったいないいや多すぎるので、昼食と夕食に4個ずつ食べました。


まずは昼食。

小松菜のおひたしと、わかめと春雨の中華スープも一緒にいただきました。



そして夕食。

おかずは、ニラともやしと冷凍あさりを炒めたものに卵を乗せました。

味噌汁の具は、煮干しとえのきだけとさつまいもとねぎの青い部分です。



うん、それぞれ美味しい。

強いて言えば、昼よりは夜の方が、味が濃く感じましたかね。

昼に食べた時は、油揚も酢飯ももうちょっと味が濃くてもいいなぁと思ったのですが、夜に食べた時には少し良くなっていました。

もうちょっと濃くてもいい気はしますが、これ以上は塩分や糖分が多くなってしまうかな。

次に作る時には、出汁を上手く使いたいと思います。



余談、そして悲報。

油揚を煮付けるのに土鍋を使ったのですが、うっかり落としてしまい、欠けてしまいました

あああ、1人用土鍋、ものすごく使い勝手が良かったのに!

買い物に出かけたついでに買ってこようと思いましたが、シーズンが終わったとのことで、売ってませんでした。


売ってよ!

一人暮らしはオールシーズン鍋だよ、楽だもの!

鍋料理じゃなくても、ちょっとしたものを煮るのに便利なんだよ!


しかし無いものは無いので、近々他のお店を回り、本当にどこにも無ければ、通販で購入しようと思います。

(と言いつつ、次のシーズンが来るまで、家にある鍋で間に合わせるかもしれませんが…)

はっぴぃばぁすでぃとぅみぃ。

平仮名で書くくらいなら、最初から「お誕生日おめでとう自分」と言え。



というわけで、二度目の成人式が2年前のこととなりました。

うんうん、ここまでよう生きてきおった。

褒めてつかわすぞ、自分。

そんな風に思えるようになったのが嬉しいです。

今だから言えますが、実は数年前に精神を患って、2年ほど通院していたので。



そんなわけで、転職しようが、このご時世に連日10時間以上働いていようが、給料がダダ下がりしようが、元気に日々を送ることができています。


いや、それアカンやろ。

栄養休養しっかり摂らなアカンやつや。


わかってはいるのですが、帰りが19時を回ってしまうと、いかに手早く腹を満たせるかが重要になってきます。

美味であれば、なおよろし。

幸い自分は自分好みの料理を作ることについては自信があるので、冷蔵庫の食材を駆使してメニューを考え(と言いつつ、ある程度週の献立は決めて買い物をしますが)…


結果、誕生日の夕飯となったのがこちら。



厚揚げに刻んだねぎ・かつお節・おろし生姜・釜揚げしらす・しょうゆを混ぜたものを乗せ、オーブントースターで焼きました。

味噌汁の具は、煮干しとえのきだけとニラです。


はい、今日も自信は維持された。

カリッとした厚揚げと、ほんのりしょうゆ味の具が良く合う!

所要時間は約30分、誕生日にしては質素かもしれないが、簡単かつ美味しかったから良し!



ちなみに、厚揚げは2枚入り。

もう一枚は、水曜日の夕飯でした。

それがこちら。



この日は、厚揚げの断面にマヨネーズと味噌を混ぜたものを塗ってから、前日の夕飯で作ったニラともやしの炒め物にキムチと鶏そぼろを混ぜたものを乗せています。

味噌汁は、前日作ったものにトマトを追加。

前日までに作ったものを、余すことなく再利用しています。

断面の方を上にして焼いたので、カリカリ度は低くなりましたが、こちらも美味でございました。



とはいえ、誕生日は誕生日。

せっかくだからケーキを食べたいなぁとは思うので、お休みとなる日曜日に買いに行こうと思います。

ケーキ屋さん、開いているといいんですけどね。

火曜日の朝。

地震、からの津波が迫るという夢を見て、心臓バクバク状態で目を覚ました。

しかも、何か怠い。

いつもなら難なく(でもないか)起きられるのに、ぐずぐずと布団から出られない、出たくない。


これは相当疲れているのか。

ならば方法は一つ、食べたいものを食べるべし。


というわけで、食材が尽きかけていましたし、お休みでしたし、火曜市でしたし、5%引きクーポン券もあったしで、買い物に行きました。

何となく、トマトをベースにした煮込み的なもの、あるいはそれをかけたものが食べたいのだけど、こういう疲れた時って分厚い豚肉とかそそられるのよねぇ、でもチキンの方が手軽かしら、けれどたまには魚も食べないとねぇとつらつら思いながら、とりあえず豚肉とささみを買い物かごに放り込み、魚売り場に行って


見てしまいました。

厚切りで脂も乗ってそうなブリ、2枚で200(税抜き)

その瞬間天啓のように「試してみよう」が閃き、即座にお買い上げ決定したのでした。


さて、その試してみようとは。


①ブリに薄く塩麹を塗り、20分ほど置いてから、胡椒をかけて小麦粉をまぶす。

②フライパンにバターを溶かし、①を焼く。

23分ほど焼いたらもう片面を焼き、フライパンの空いているところでみじん切りにしたにんにく・しょうが・ねぎの白い部分・トマトを炒めて粉末コンソメを入れ、蓋をして蒸し焼きにする。

④ブリをお皿に乗せ、トマトソースをかける。


その結果がこれです!



ニラともやしはブリを焼く前に炒めておいたもので、特に味付けはせず、トマトソースと一緒に食べました。

味噌汁は、煮干しとカボチャと絹さやで。

ちなみに絹さやは、火が通ったら一部をお弁当おかず用に取り分けています。


うん、我が直感は正しかった!

美味い!

もうちょっとブリがこんがりしていても良かったが、柔らかくてパサついてなくて美味しいし、トマトにも合う!



そんなブリですが、2枚あるので、本来であれば翌日分も焼いてしまうところです。

(まして、翌日は仕事で遅くなるし)

が。


このブリ鍋物にしても美味しいんじゃね?


土鍋は味噌汁の残りを入れるのに使ってしまったため、ブリ鍋は、翌々日となる今日の夕飯となりました。

つゆは味噌味(だったら前日の味噌汁に入れても良かったんじゃ…)、具はねぎとえのきだけとニラとしょうがです。



イマイチ映えませんがうん、美味い。

皮と身の隙間の脂部分が良い味を出している!

ちょっと長く煮すぎて、固くなってしまったのが残念です。



食べることは生きること。

元気もやる気も食事から。

こんな世の中だからこそ、しっかり食べて、しっかり休む。

料理を味わいながら、今日も美味いと感じられる自分であることに、安堵と幸せをしみじみと噛み締めています。

度々出てくる話で恐縮ですが、母が作る料理は美味い。

母が作ってくれた数多の料理の中で一番を選ぶのは不可能ですが、作ってくれたらテンションが上がりまくるという点で確実にランキング上位に来るものの一つに、炊き込みご飯があります。


そう、母の作る炊き込みご飯は美味い。

あの味を、私も作り出すことができたら


ってなわけで、ついに挑戦してみました。


具は、にんじん・ごぼう・れんこん・たけのこの水煮・干し椎茸・昆布・コマ切れ鶏肉・昨年皮を剥いて冷凍しておいた栗。

まずはこれらで煮物を作り、多ければ少し取り分けてから、一晩水に浸けておいたもち米を投入。

もち米が汁気を吸ったら、蒸し器で蒸します。

やってみたら、意外とシンプルですね。

味はまだまだ、母の方が断然美味しく感じますが


作ったその日は、昼ご飯に。

これだけだとあまりに写真映えしないので、即席でわかめの味噌汁を付けました。(お椀に粉末だしと味噌と乾燥わかめを入れただけ)



もちろん1日で食べきれないので(3合炊きました)、残りは小分けにして冷凍保存しました。

そして、ある日(具体的には42)の夕飯がこちら。



おかずは味噌汁ではなく、味噌鍋です。

具材は、ネギ・えのきだけ・かぼちゃ・もやし・豆腐。

小皿にあるのは、お弁当おかずの残りの田作りと、同じくお弁当おかずにしていた炊き込みご飯を作った時に取り分けた煮物です。

うん、無駄がない。



それにしても、栗を入れたのは我ながら大正解でした。

栗、美味しい!

ネットで調べたとおり、確か砂糖をまぶして冷凍したのですが、普通に美味しい!

これは、絶対また作りたい。いや、作ろう。

今年の栗の季節が、楽しみです。

実は43日、道路が渋滞していて遅刻しました。

くっ17年に及ばんとする社会人人生において、これまでに仕事に遅刻したことなんてなかったのに!


ってなわけで、今朝は早めに出たのですが、今度は早すぎる到着で一番乗り。

やるべき仕事はわかっていたので問題はありませんでしたが、なかなか上手くいかないものです。


で、今日も1日中目を配り、気を張り、走り回って疲れました。

土日にたっぷり休んだし、明日はお休みなのでぐったりというほどではありませんが、そこはやはり、自分を労わりたいところです。

つまり、夕飯は手抜きをしたい。

そもそも、食材も乏しくなってきてるけど。


というわけで、夕飯はこうなりました。



昨日作った鶏そぼろ、そしてキムチともやしとわかめのスープ。

まな板も包丁も一切使わず、味付けも一切なしです。


楽。

楽だ、楽過ぎる。

それでいて、それなりに美味しいし、腹も満たされるし。(鶏そぼろは、昨日時間をかけて作ってますけどね)


さて、あとはとっとと片付けて寝るだけ。

明日は食材を買いに行ってから、ゆっくり休もうと思います。

お仕事が変わって3日連続勤務、そして迎えた初の休日は土日で2連休。

これほどまでに休みを希求したことが、今までの人生にあっただろうかってな勢いで疲れました。


それでも、気持ちよく過ごしたいから掃除もするし、美味しいものが食べたいから料理もする。

自宅カフェ・喫茶喫飯は快適空間でありたいという願望のもと、昨日は掃除に励んでいました。

が、うっかりマグカップを落として粉々にしてしまうという惨事を起こすことに。

これはもう、「アンタ自分で思ってる以上に疲れてるんだよ。休んで良し。」という神様か仏様か宇宙的存在からのメッセージと解釈し、ついでに厄落としとも解釈し、その後はのんびりだらだらと過ごしていたのでした。


そして今朝。


そろそろ食材が乏しくなってきた。

マスクもないから、品切れならせめて布を買って、自分で作らなくてはならない。

新しい職場用に、動きやすい服が欲しい。

つまりは買い物に行かなくてはならない。

ならないのですが


化粧するのが面倒くさい。


そんな女子力ダダ下がりな思考を打ち払い、とりあえず着替えだけしてから、念のためAENの営業時間を確認すると、なんと専門店街はお休み。

かくして、今日もあっさり引きこもりを決めたのでした。

うん、感染防止のために、外出自粛は必要だよね。

「化粧して出歩くの面倒くさい」というのが本音ですけど。



さて、そうは言うものの、先述したように食材は乏しくなっています。

しかし、ないわけではない。

あるものを駆使してどうにかするのが、私流です。


まずは、昨日の夕飯。



キャベツともやしときくらげを炒めて鶏がらスープの素で味付けし、片栗粉でとろみをつけて、卵でとじました。

ご飯に乗せたら、白ごまをかけて、丼の出来上がり。

お味噌汁の具は、かぼちゃとえのきだけと煮干しです。


そして今朝。

食パンは昨日食べ終わってしまった。

ご飯は、何となく気分じゃない。(おかずを作るのも面倒くさい)

そういや、ベーキングパウダーが半端に余ってたの、早く使わなきゃな


という思考を経た結果、ホットケーキ的なものを作ることに。



ホットケーキの場合、ベーキングパウダー1袋につき小麦粉200gだったので、半量残っていたベーキングパウダーには小麦粉も半量の100g、それに牛乳50mlと砂糖15gと溶き卵1/2個分を加えて混ぜ、アルミホイルを敷いた型に流し入れて、ナッツを乗せて5分焼きました。

バターとはちみつも乗せると、さらに美味しいですよ。



ちなみに今日の夕飯は、冷凍してあった鶏ひき肉を解凍してそぼろにしたのですが、写真を撮り忘れました。


明日からはまたお仕事です。(と言っても、火曜日にまた休みになりますが)

体調に気をつけながら、日々の生活を楽しみたいですね。

…………ふぃ〜…………



失礼しました。

つい先ほどまでの私が、こんな感じだったので。


目下巷では某ウイルスが猛威を奮っているわけですが、個人的にはマスクのストックが尽きて困っているくらいで、「まあ、マスクの効果も実はそれほどないというし、手洗いうがいで予防しないとね。それと、睡眠栄養休養も大事だよね。」程度の構えで日常を送っています。

つまりは、ほぼほぼいつも通り。

そう、朝起きたらご飯を食べ、身支度を整えて仕事に行き、お昼になったら昼食で、仕事が終われば家に帰って夕ご飯、そして風呂に入って寝る。

毎日の営みは、変わらず続いているのです。


世の中すっかり自粛モード、そしてそれを通り越して自粛疲れという言葉も目立ち始めています。

私はウイルスの専門家じゃないので、感染を広めないための対策として、現在の状況が正しいのかはわかりません。

危機的な状況にあるかもしれない経済を、どうにかする術も知りません。

この社会で、自分に何ができるかも謎です。

ただ、地味に地道に生活を送る一般人としては、せいぜい自分が考えたこと、やっていることをつらつらと書き綴ってみるくらいはしておこうかなぁと思うのです。

それくらいしかできない、逆に言えばそれくらいならできる、と。


で、冒頭の「ふぃ〜」になるのですが。


不要不急の外出自粛、特に都内へのお出かけはダメ、と言われるまでもなく、予定がなければ、私にとって家への引きこもりも苦ではありません。

まして、雨どころか雪が降っていればなおさらのこと。

既に述べた通り、基本的には毎日の営みは変わりませんので、休日となれば掃除だ洗濯だご飯の作り置きだとやることはたくさんあります。

ついでに言えば、今日は引き継ぎ資料も見直していましたし、会えずにお別れすることになる方々への手紙も書いていましたから、けっこうやることは盛りだくさん。

時間はいくらあっても足りないくらいです。


そんな中、ひとときの癒しとなるのがおやつの時間。

沸かしたてのお湯をドリップに注いだ時に立ち上る、コーヒーの香り。

今日はチョコパイを食べましたが、その後巨大ビーズクッションに身を預けて、コーヒーを飲む。

目を閉じて一口含み、口の中に広がるほろ苦さをじっくり味わうと、自然と深く息がもれる。

「ふぃ〜」と。

うん、このオノマトペで、それまでのオトナな雰囲気ぶち壊したな。(そんな雰囲気出てたか?)


まあとにかく、今日はコーヒーでしたが、紅茶だろうがお茶だろうが、私にとっておやつの時間に何かを飲むのは至福のひと時だということです。

この時は、テレビもいらない、音楽もいらない、携帯もいらない。

ただただ、目を閉じて飲み物を味わう。

そして、聞こえてくる音に耳を傾けてみる。

それは車の音であったり、風の音であったり、雨の音であったりする。

そんな風に過ごしていると、自分の心がとても落ち着いて、安らぐのが分かるのです。

あぁ、こんな風に時を過ごせて幸せだなぁ、ありがたいなぁと、感謝したくなるのです。

幸せすぎて、これだから一人暮らしと独身は辞められないのよねぇと思ってしまったり。(←これはちょっと問題)


この時間を、私の中では「自宅カフェ・喫茶喫飯」と呼んでいます。

喫茶喫飯は禅語で、「お茶を飲む時はお茶を飲むことに集中し、ご飯を食べる時はご飯を食べることに集中する」、つまりは「目の前のことに丁寧に取り組む」という教えです。

そこまでごたいそうなものじゃありませんが、ただただ飲み物を味わうこの時間は、私にとって自宅で過ごす休日の楽しみの一つなのです。



自粛自粛でつまらない、何か楽しいことはないか、と不満に思うのは当然ですが、厳しい言い方をすれば、それって人任せの生き方をしているということ。

楽しみも面白さも人によって違うのですから、まずは自分で自分を楽しませることを見つけてみてはどうかなと思います。

それがお笑いの番組を見ることであればそれでいいし、美味しいものを食べることであれば食べに行けば、または買いに行けばいい。

そんな風に、「自分を喜ばせるものは何だろう」と考えるきっかけになるのであれば、はた迷惑なウイルス騒動にも、ほんのちょっぴりいい面はあるのかもしれませんね。

知っている。

不要不急の外出をするなと言われていることはわかっている。


だが…31日に職場を去るのだ。

去るにあたって、私はプレゼントが買いたいのだ


というわけで、仕事帰りにあちこち歩き回ること2時間近く。

家に帰り着いた頃には、20時を回っていました。


疲れた。

マジで疲れた。

もう何もしたくない。

したくない、けど


冷凍していたとり手羽元、解凍しちまったんだ。


そんなアホな理由により、調理開始。

食いでがあって、洗い物も増やさず、楽にできるものと考えた結果、塩鍋つゆで煮込むことに。

具材はとり手羽元の他、じゃがいも、にんじん、ねぎ、キャベツ。

仕上げに、塩鍋初のバターを入れてよし、できた!



では、いただきまーすって、あれ?

期待していたよりも薄味


大雑把に測っていたので水が多かったのか、それともキャベツを大量に入れたために水分が出て薄まってしまったのか。

でもまあ、美味ではありました。

特に、実家からもらってきたじゃがいもが、ほろっとしていて美味

そしてつゆ、ちょっと薄味だけどこれ、ラーメン入れたら美味いんじゃね(麺がないので入れられませんが)

あ、パスタでもいいかも。


何だかんだで食べたいものを作って食べているせいか、疲れもやや回復しました。

もっと言えば、やっぱり料理をしていると楽しいんですよね。

目の前のことを考えすぎて、疲れを自覚できなくなるのかもしれないけど。


とは言うものの、疲れているのも事実。

早く片付けて、さっさと寝たいと思います。

(ブログを書く暇があったらとっととやれ。)

324日、月曜日。

アプリで5%引き、最終日。

時間的には、ちょうど火曜市の割引が始まる頃。

さてさて、何を買いましょう。

そうね、魚が食べたいなっと。


内心鼻歌を歌いながら魚売り場へ行ってみるとありました!

縞ホッケが2切れ、お買い得!

即座にお買い上げ決定。


余談ですが、この日は鶏肉も豚ひき肉も安く、しかも鶏肉はアプリで10%も割引となりました。

その分消費期限が短くなっていましたが、いいの、冷凍するから。


買い物をしていたら遅くなったので、魚を実際に焼いたのは今日になってから。

お味噌汁はじゃがいもとキャベツと煮干しだったので、少しでも野菜を増やすべく、ホッケを焼いているフライパンの片隅にもやしも入れて


はい、完成!




美味っ!

ホッケ、脂が乗っててめちゃめちゃ美味っ!

もやしは味付けしませんでしたが、ホッケの塩気(軽く水洗いしても塩気があるって不思議)と脂で十分でした。


そして、食べ終わってから気づく。

少し残っていた遠野の地酒飲めばよかった


まあいいや。

ホッケはもう1切れあるし、味噌汁も例によって2食分作った。

1杯やるのは、明日にしよう。

母直伝の好物、芋もち。

先日初めて作ったことはお伝えしましたが、切り餅を実家からもらったのと、さつまいもが安かったのと、小豆が余っていたのとで、再び作ることにしました。

(先日作った時の記事はこちら↓)


今回は先日の倍量作って、職場の方々にもお裾分けしましたよ。

ただし、自分の食べる分が多いのは、お約束です。




オリジナルレシピなので、以下に作り方をまとめてみました。

あんこは、砂糖と小豆が1:1くらいの分量のレシピがありますが、私は甘さ控えめが好きなので、この量にしています。

なお、あんこは、芋もちに対してちょっと多めにできるので、余ったら他で活用してください。



ちなみに私の活用法はというと


フレンチトースト。



そして、安定のあんバタートースト。


うん。

食べたかったんだよ、あんバタートーストが。

スライスチーズを乗せ忘れたのが、ちょっと無念。


写真には撮りませんでしたが、ヨーグルトに入れても美味しいんですよね。


では、レシピです。


【芋もち】120mlカップ7個分

◯材料

さつまいも 中2

切り餅 4(200g)

きな粉 大さじ2

砂糖 大さじ1

塩 少々

こしあん、くるみ 適量


1.さつまいもは輪切りにし、変色しないよう水に浸しておく。

2.鍋にさつまいもとさつまいもがかぶるくらいの水を入れ、火にかける。

3.さつまいもが煮えたら、切り餅を入れる。

4.餅が柔らかくなったら、底に少し残るくらいまで水を捨て、火を止める。

5.木べらでさつまいもを潰しながら、餅と混ぜる。

6.きな粉、砂糖、塩を混ぜる。

7.器に6を大さじ1ほど入れ、粗熱の取れた5を大さじ12くらい入れて、周りにきな粉をまぶす。

8.カップにきな粉小さじ1/2を入れてから、7を入れる。

9.こしあん、くるみを添える。


【こしあん】

◯材料

小豆 125g

きび砂糖 60g

はちみつ 大さじ2


1.小豆は一晩水に浸しておく。

2.鍋に小豆とたっぷりの水を入れ、中火にかける。沸騰したら、5分ほどゆでてざるにあけ、流水で軽く洗う。

3.鍋に2を戻し、かぶるくらいの水を入れて強火にかける。沸騰したら中火にして蓋をし、差し水をしながら40分ほど煮る。

4.柔らかくなったら、ボウルにザルを置き、3を流し入れる。水気を切ったら、別のボウルにザルの底が浸るくらいの水を入れ、木べらで小豆を潰して、皮を取り除く。最後に、小豆のゆで汁もザルでこす。

5.そのまま5分ほど置き、こした小豆が沈殿したら上澄みを捨てる。

6.ギリギリまで水を捨てたら、砂糖とはちみつを入れて中火にかけ、木べらで混ぜながら水分を飛ばす。

7.好みの固さまで煮詰める。



なお、保存は冷蔵庫で、23日が目安です。(冷凍も可)

固くなったら、オーブントースターで焼くとより美味しくいただけます。

ぜひご賞味ください。