酢飯作るの、面倒だな。
ご飯を炊いて、合わせ酢を入れて、うちわでぱたぱたしながら混ぜて…。
そう、面倒。
面倒…だけれども。
いなり寿司が食べたい。
というわけで、作りました。
いなり寿司なんて、油揚も味付けしなきゃいけないのでさらに面倒なことこの上ないとは思いましたが、食い意地が面倒臭さを上回りました。
油揚は一袋5枚入り。
半分に切れば、10個分の袋ができます。
酢飯は1合分。
それだけだとつまらない(何となくオリジナリティを求めてしまう)ので、人参の皮をみじん切りにしたものをレンチンし、白ごま、釜揚げしらすも入れました。
そしてできたいなり寿司は、…8個。
2袋(油揚1枚分)余ってしまったので、これらは細切りにして、ゆでた小松菜と一緒に炒めてしまいました。
作り置きのお弁当用おかず、一品完成。(ちなみに他のおかずは、きんぴらごぼうと卵焼き)
さすがに1合分を一気に食べるのはもったいない…いや多すぎるので、昼食と夕食に4個ずつ食べました。
まずは昼食。
小松菜のおひたしと、わかめと春雨の中華スープも一緒にいただきました。
そして夕食。
おかずは、ニラともやしと冷凍あさりを炒めたものに卵を乗せました。
味噌汁の具は、煮干しとえのきだけとさつまいもとねぎの青い部分です。
うん、それぞれ美味しい。
強いて言えば、昼よりは夜の方が、味が濃く感じましたかね。
昼に食べた時は、油揚も酢飯ももうちょっと味が濃くてもいいなぁと思ったのですが、夜に食べた時には少し良くなっていました。
もうちょっと濃くてもいい気はしますが、これ以上は塩分や糖分が多くなってしまうかな。
次に作る時には、出汁を上手く使いたいと思います。
余談、そして悲報。
油揚を煮付けるのに土鍋を使ったのですが、うっかり落としてしまい、欠けてしまいました…。
あああ、1人用土鍋、ものすごく使い勝手が良かったのに!
買い物に出かけたついでに買ってこようと思いましたが、シーズンが終わったとのことで、売ってませんでした。
売ってよ!
一人暮らしはオールシーズン鍋だよ、楽だもの!
鍋料理じゃなくても、ちょっとしたものを煮るのに便利なんだよ!
しかし無いものは無いので、近々他のお店を回り、本当にどこにも無ければ、通販で購入しようと思います。
(と言いつつ、次のシーズンが来るまで、家にある鍋で間に合わせるかもしれませんが…)
















