縁茶亭茶話 -14ページ目

縁茶亭茶話

地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

5日目は、またもや「声に出して読みたい」繋がりで『のはらうた』です。

私の所有本にしては珍しく、詩集です。


「のはらの生き物や自然(風等)の目線で作った詩」というコンセプトで、小学生の音読で採用されることが多いみたいですが、幼稚園や保育園でも読まれることが多い詩集です。

詩を暗唱するのもいいですが、手遊びにしたり、複数人で言葉の掛け合いをしたりと、「遊べる」のもいいですね。

そして、何かの光景を目にした時、空気を肌に感じた時、ちょっとした物音を耳にした時などに、「ああ、こんな詩があったな」と現実の世界と空想の世界がリンクしたら、とても素敵だと思います。

私自身、そんな大人になりたいですね。


シリーズそろえようかなと思っていましたが、諸事情あって叶わず、手元にあるのは1巻だけ。

でも、機会があったらそろえてみようかな。



4日目は、「声に出して読みたい」繋がりで『天切り松闇がたり』シリーズです。


財布の中身だけを抜く「中抜き」を得意とする掏摸の「目細の安」こと安吉親分を筆頭に、説教強盗の「説教寅」こと寅弥、屋根を抜くという天切りの技で屋敷に忍び込む「黄不動の栄治」こと栄治、女性の正面から懐を狙う「玄の前」を得意とする女掏摸「振袖のおこん」ことこん、様々な人間に変装して詐欺をしかける「書生常」こと常次郎の活躍が、彼らの弟分である少年(昭和初期は青年)松蔵の目を通して語られます。

松蔵自身は、栄治から天切りの技を受け継いで「天切り松」(命名は東郷平八郎!)と呼ばれていましたが、平成の世では隠居し、警察署にふらりと現れては、歯切れのいい口調で一家の活躍と、その土台となっている筋の通った生き様を語って聞かせるのです。

ですので、話の舞台は、老人となった松蔵が生きる平成と、一家が活躍した震災前の華やかな大正時代、そして戦争の影が忍び込む昭和初期との間で行ったり来たりします。


「声に出して読みたい」と思うのは、江戸っ子気質の松蔵の話なので、やはりリズム感がいいんですね。

短編ですが、いよいよ物語が佳境に入るところで一度平成に戻り、場面の前後をつなぐ松蔵の語りが挟まれます。

講談を思わせる松蔵の語り口は、時にハラハラさせ、時にほろりとさせと聞き手を引き込んでいきます。

この小説と出会ったきっかけは、朗読劇を見たことでしたが、活字で読んでも語りの魅力を改めて感じました。



ちなみに、もう何年も前のことになりますが、実はこのブログでも第3巻の中から1編を取り上げて詳しく紹介しています。

せっかくですので、こちらも合わせてどうぞ。




7日間連続本紹介企画、3日目は『スレイヤーズ』です。


このシリーズは、高校から大学生時代にハマっていました。

きっかけはアニメで、こちらも好きでしたが、原作の方が好きでしたね。

アニメはギャグ要素が強く出ていましたが、原作の方が人間の抱え持つ闇が濃く描かれていたと思います。

それと、呪文が好きでした。

「黄昏より昏きもの 血の流れより赤きもの」と、思わず声に出して読みたくなるようなリズム感があって、耳で聴いても心地良かったです。


ちなみに、主人公のリナは「ドラゴンもまたいで通る」ことから「ドラまた」と呼ばれています。

一方、『銀河英雄伝説』の田中芳樹さんの作品に『薬師寺涼子の怪奇事件簿』というシリーズがありますが、こちらの薬師寺涼子は、「ドラキュラもよけて通る」ことから「ドラよけお涼」と呼ばれているのだとか。

やはりこれって、元ネタは「ドラまた」だったんですかね。


本伝(2)は学生時代に15巻で完結しましたが、一昨年くらいにまさかの16巻が出て、昨年からは第3部として17巻が発売されたそうです。

17巻が出た経緯は未読なのでわかりませんが、16巻は富士見ファンタジア文庫の創刊30周年記念企画だったみたいですね(『スレイヤーズ』は第1回のファンタジア大賞佳作で、看板作品だったので)

懐かしかったので16巻は買ってしまいましたが、はてさて、17巻はどうしようかな



7日間連続本紹介企画、2日目は『十二国記』シリーズです。(これもNHK BSでアニメ化されましたね)


昨日書いたように、このシリーズが誕生するきっかけとなったのは、「死なないラインハルト様」。

中国風の異世界に存在する12の国には、それぞれの国に麒麟がいて、彼らが「天命」を聞いて王を選びます。

選ばれた王は不死となって政治を行いますが、道に外れた行いをすると麒麟が病み、麒麟が死ねば王も死ぬことになる。

つまり王は、善政をしている限り死なないという、まさに「死なないラインハルト様」なのです。

念のため言っておきますが、ギャグではありませんからね。


異世界ではありますが、現代の日本とも繋がりがあり、王の中には戦国時代の武将や、現代日本の女子高生もいます。(ただしこの人たちの場合、本来向こうの世界で生まれるはずだったのが、災害によって日本で生まれた)

写真は昨年18年ぶりに出た新作で、「戴」という国の物語。

シリーズ当初から謎だった「何故戴は荒れてしまったのか」「何故戴の麒麟(泰麒)は日本にいるのか」が前作で明かされ、今作では、戴に戻った泰麒が王を追い落とした人物と対峙することになります。

そして、最大の謎である泰王・驍宗の行方も、ついに明らかに!

シリーズ初期の可愛らしい泰麒を知る読者の中には、政治的な駆け引きを繰り広げたり、毅然として敵に立ち向かったりする姿に涙した方も多かったのでは。

このシリーズの続きが出るかはわかりませんが、一つの区切りとなった作品でした。




友人から、顔本(仮称)で「7日間本を紹介する」という企画のバトンを渡されてしまいました。

というわけで昨日から、顔本で本の紹介をしています。

本当は本の表紙の写真を載せればいいだけなのですが、やはり思い入れのある本は、つい語ってしまいたくなるもの。

他の方々と同様、ついつい熱を入れて文章を書き綴ってしまいました。

せっかくなので、こちらのブログでもほぼ同じ文章で紹介したいと思います。

新機能も試したいですし。(それが目的!?)



さて、1日目は、現在Eテレでアニメが放映中の『銀河英雄伝説』です。

元々新書版で全10(+外伝)ですが、私が集め始めた頃に出ていた徳間デュアル文庫版は、1冊の内容が上下巻に分かれています。

内容を簡単に説明すると、専制君主が統治する銀河帝国と民主主義の自由惑星同盟との戦いが、両陣営それぞれの天才ラインハルトとヤンを主軸にして描かれた物語。

どちらが正義でどちらが悪というのではなく、どちらの政体にも利点や矛盾はあるし、歴史を動かしていくのは抜きんでた英雄の活躍だけではなく、取るに足らない小人の陰謀でもある。

軍事的・政治的な駆け引きに引き込まれながらも、「英雄」たちの垣間見せる人間臭さにほっこりしていました。

余談ですが、ミュージカル「エリザベート」ウィーン版の「闇が広がる」という曲で、「マインフロイント(我が友)」という言葉に反応した日本人は、おそらく銀英伝のファンなのではなかろうかと思うのは私だけですか?

同意を得られた友人(ちなみに最初は、彼女から新書版を借りた)曰く「あとはジーク カイザー(皇帝万歳)""ホーフ カイザーリン(皇妃万歳)"にも反応するよね♪」とのことで、図らずもドイツ語のヒアリング力向上にも役立ってしまったのでした。(非常に偏りはありますが)


ところで、この話が好きなとある作家が友人と「専制君主制か民主主義か」談義をしたところ、友人が「死なないラインハルト様がいい」と言ったことから、とある名作が生まれてしまったという逸話があるそうです。

という流れで、2日目に続く。




緊急事態宣言が解除される地域も出てきました。

都内の感染者も、40人を下回る日が続いています。

もちろん、ここで気を緩めてはいけないのかもしれませんが、ピリピリした空気が少し緩和されるのは良いことです。



と言えるような緊張感を端から持ち合わせちゃいない私は、今日ものんきに引きこもっていました。

冷蔵庫は限りなく空っぽに近づいていましたが、まだまだイケる、食いつなげる!


というわけで、まずは昼食。(朝食はまたもやシュガーバタートーストだったので省略)



実は、今日のお昼は考えていなかったのです。

12時になり、「どうすっかなぁ、たまには買いに行ってもいいけど、せっかくだから限界まで、家にあるもので自炊したいよなぁ」というしょうもないチャレンジ精神()で考えた結果、


・冷凍ご飯

・キムチ

・シーフードミックス


を使ってドリアを作ることにしたのでした。

「キムチとホワイトソース!?」と思われた方もいるかもしれませんが、辛子明太子だって合うし、キムチとチーズの組み合わせだってあるし、イケるのではないかと。

ホワイトソースも、先日グラタンを作った時に、意外と楽にできましたしね。

先日の教訓を活かして、今日は一人分の材料で作り、シーフードミックスとキムチを混ぜてから、ご飯にかけて焼きました。

チーズがなかったのが残念。

でも、キムチの辛さがホワイトソースで緩和されてほどよい刺激の味になり、キムチのシャキシャキ感とシーフードのプリプリ感がいいアクセントになって、美味しかったです。

冷凍ご飯は、先日水加減を失敗したものでしたが、今回ドリアで使ったらいい感じにホワイトソースが絡まって、ちょっと固めのリゾットみたいでした。


なお、これを作ったことで、キムチとシーフードミックスは使い切りました。



一方夕食。

こちらは、既に決めてありました。



鶏胸肉・ごぼう・かぼちゃの炒め物。

味噌汁の具は、大根と煮干しとわかめです。


ごぼうは先週の火曜日に2本入りのものを買い、既に1本使ったので、残りも早めに使おうと思っていました。

鶏胸肉は、日曜日にちょっとだけ買い足しに行った時に、安かったので購入。

かぼちゃは少し前に買って、多かった分を冷凍してあったものです。

これらを炒めて、みりん・酢・醤油を混ぜたタレを絡めたら、手軽で美味しいし、明日のお弁当にも転用できるのではないかと。

あわよくば2食分と思いましたが、やはり分量的に足りなかったので、今日ありがたくお腹いっぱい食べることにしました。

大丈夫、明日は冷凍キーマカレーがあるから。



こうして今日の休みも自炊でしのぎ、残った食材は、卵2個と大根少し、新玉ねぎ1/2個。

それと、冷凍庫にちょっとだけ、小松菜や刻んだ人参の皮があります。

(他にも、ちらほらと何かしらあるけど)

ですが、明日は味噌汁の残りと冷凍キーマカレーがありますし、明後日から日曜日までは実家に帰るか検討中なので、問題はありません。

実家に帰れなくても、その場合は手土産代が浮くので、その分食費に余裕が出ます。

つまり、給料日まで赤字にならなくて済む、と。


改めて言おう。

よくやった自分!


とりあえず、自分で自分を褒めておくことにします。

何だろう。

疲れた。

今日はめっさ疲れた。

「めっさ」という言葉の用法が正しいかは謎だけど、何となく「めっさ」を用いたくなるくらい疲れた。



というわけで、帰宅後即行シャワーを浴びてしまいました。

何故かはわかりませんが、とにかく何だかさっぱりしたかった。

四肢に鉛を流し込まれたような疲れを、洗い流したい気がした。

それで流れるかはわからなかったけど。


で、夕飯を食べたら、概ね回復しました。

うーむ、何だったんだろう。

そんなに自覚していなかったけど、単に空腹だったんでしょうか。

でも、「そんなにお腹が空いてない」と思ったから、風呂を先にしたんだけどな。



さて、そんな本日の夕飯はこちらです。



昨日作った湯豆腐というよりは温豆腐(新玉ねぎときくらげ入り)、を冷やしたものにかつお節をかけ、ちょっぴり醤油をたらしました。

それだけで足りるわけがないので、お湯を注ぐだけの春雨とわかめの中華スープも付けています。


先日お伝えしたように、来週までは買い物に行かず、冷蔵庫にある食材を駆使してしのぐ!と決意しました。

で、昨日はその決意を受け、なおかつ仕事帰りで手の込んだものは作りたくなかったので、乾燥きくらげを戻して千切りにし、生で食べるつもりで薄切りにしてあった新玉ねぎ・8等分にした豆腐と一緒にお湯でさっと茹でる、というだけの超簡単手抜きメニューとなったのです。


ちなみに、昨日は出来たてを食べたので温豆腐。

少し刺激が欲しかったので、キムチを乗せています。

(味噌汁は前日の残り)



もちろん例によって2食分作り、半分は今日夕飯になりました。

しかし、今日は冷たいまま、かつお節をかけて食べたというのは、先ほど書いた通りです。

でも、これはこれで、さっぱりしていて美味しかった。

急に暑くなったから、自分で思っている以上に体が疲れているんでしょうか。



食材が限られてはいますが、自分が今何を欲しているのか、料理にどれくらいの労力をかけられるのか。

自分自身に問いかけながら、無理せず自炊したいと思います。

(もちろん本気で疲れたら、自炊せずにお弁当を買うことも考えますけどね)

前回のあらすじ。


予定外の大出費により、そろそろ緊縮財政の必要に迫られた私は、家にある食材を駆使して献立を考えた。

昼食は、煩悩と欲望の赴くままに食材をホワイトソースに絡めたグラタン。

そして、夕飯作りに取り組んだ私だったが事件が起こる。



さて、冷蔵庫の食材から考えて作った夕飯がこちら。



キムチ・ニラ・納豆・くるみ・長芋入りの卵焼きと、大根・わかめ・煮干しの味噌汁。

さらに、新玉ねぎは生のまま薄切りにしてかつお節をかけ、ちょっぴり醤油をたらして食べると美味しいというので、試してみました。

五目大豆はお弁当おかず用に作ったもので、半端に余ったので、味見がてら夕飯にしました。

卵焼きの納豆と五目大豆で豆豆になってしまいましたが、まあいいか。


キムチ(以下省略)の卵焼きは、昔母が作ってくれたことがありました。

長芋が入っているので、ふわふわして美味しいです。

キムチが入っているので、特に味付けは必要なし。

納豆が入ることで辛さが和らぎ、キムチのシャキシャキ感と、くるみのカリカリ感がいいアクセントになっています。

ちなみに、キムチ納豆の卵焼きって、飲み屋さんのメニューにありますよね。

今日は飲みませんでしたけど


大根は、先日浅漬けにしたので、今日は味噌汁に。

それだけだと寂しいので、乾燥わかめも入れました。

新玉ねぎは、辛いのが苦手で滅多に生で食べることはないのですが、たまには目新しいことをと思って挑戦してみました。

が、やっぱり生は苦手かも。



ところで、この夕飯の写真ですがお気づきでしょうか。

実は私、やらかしてしまったのです。

卵焼きを焦がしているのもやらかしたと言えばやらかしているのですが、この写真、よおおおお〜く見ると



ご飯がべちょっとしているのです。

炊飯器を開けた時の衝撃といったら、ちょっと言葉にしきれません。


これは。

これは、まさかいや、そんな馬鹿な。

だがしかし、それしか考えられない。


疑惑は、冷凍するために小分けにしてラップで包み終わったところで、確信に変わりました。


私、3合炊くつもりで2合分しか米を入れてないよ!

2合の米しか入ってないのに3合の目盛まで水を入れたから、ちょっと固めのお粥状態になってるんだよ!!

その証拠に、いつもなら6食分できるのに、今日は4食と半分しかできなかったよ!!!


「ボーッと生きてんじゃねーよ!」という罵声が、耳の奥で甦りました。


というわけで、昨日のご飯はちょっと少なめなのです。

まあいいや。

一応ラップに包める程度には固かったし、まだ冷凍庫に2つ残ってるから、お弁当にはそれを使おう。

水曜日がまた休みだから、お弁当用の冷凍ご飯は、その時に炊けばいい。


時にはしくじる時もあり、ちょっぴり悲しい時もある。

だけど、明るい私はサ◯エさん。


日曜日の夜だけに、そんなフレーズが浮かんだのでした。(このエンディング、火曜日に放映していた頃のものですけど)




おまけ。


その後、歯を磨こうとして洗面所の鏡の前に立った私は、そこに映る自分の姿に愕然としました。


服、後前に着てたよ!

朝からずっと着てたのに、そして何回も鏡を見る機会はあったのに、夜になるまで気づかなかったよ!!

後前に着ててもバレにくいデザインの服だけど、その時まで気づかなかった自分にびっくりだよ!!!


とことんボーッと生きてしまった1日でした。


今月、私は頑張った。

連休中も引きこもり、ひたすら自炊に励んだ。

週に1度、100円にも満たないスイーツ(だんごとか柏餅とか)を買ったことなんて、贅沢のうちに入らないと思う。

と思っていたら、コンビニでバスクチーズケーキを買った日もあったことを思い出したけど、それくらいの贅沢は許す。

まあとにかく、給料日以来家計簿の残高と睨めっこし、ざっくりとしたメニューを決めて、徹底的に無駄買いをしないように心がけてきたのだ。

我がことながらその努力、褒めてつかわす。

よって、時には高級ケーキか和菓子でも買って、食すがよい。


という流れでスイーツの写真を載っけられたら完璧なのですが、現実は厳しいものです。

自動車税を払ったので、今月もやっぱり、給料日まであと10日というところで収入<支出寸前になってしまいました。

寸前、ということで、まだ赤字にはなっていないんですけどね。

ただ、近々ちょこっと実家に帰れそうなので、その手土産に両親が好きなお店の大福を買って行きたいなぁ、ついでに休校で子どもと密になっている姉二人のところにも差し入れるか、なんて思ったら、当然その分の予算を組まねばならないわけで、それを差し引くと残高は


…………


まあいっか。

その店の大福、そもそも私が食べたいし。

私も家族も喜ぶなら、それは無駄遣いじゃないもんね。

そもそも自動車税なんて、本来毎月の給料の中(つまりその月の予算)から出すもんじゃない。

それを月予算から支出し、なおかつ毎食お腹いっぱい食べて、さらに家族にお土産まで買っても、上手くやり繰りすれば、まだ赤字にならない可能性がある。

そう、私はやればできる子。

給料日まで、絶対に持ちこたえてみせる!



何やら前振りが長くなりました。

つまり何の話かというと、「そろそろ買い足す食材は最小限にして、家にある食材を駆使してお腹いっぱい食べよう」モードに突入したということです。

もっとも、火曜日に買い物に行ったので、まだまだ食材は(私基準で)十分にあります。



今日はお休み。

お出かけをしなければ外食もしないので、3食作らなくてはなりません。


朝食はイマイチ作るのが面倒だったので、またもや伊勢うどんっぽいものを作りました。(先日と同じなので、写真は省略)

それに対して、昼食はというと。



牛乳の消費に協力したい。

新じゃがのグラタンとか美味しそうだ。

ついでに、新玉ねぎもあるぞ。

そういえば、餅も1個残ってるんだよな。

明太子も残しておいた。

コンビニの明太チーズグラタンとか、美味しかったよな


そんな思考の果てに、久しぶりにグラタンを作ってみました。

鍋でホワイトソースを作り、グラタン皿に薄切りにしたじゃがいも・玉ねぎ・餅・ブロッコリー(昨日までのお弁当おかず用)を入れて、ホワイトソースをかけてから開いた明太子を乗せ、さらにその上にスライスチーズを乗せて、オーブンで焼きました。

あまりやる気が出ない日だったので、切ったりホワイトソースを作ったりするのが面倒には感じましたが、かろうじて食欲が面倒くささを上回った結果です。


上の写真では明太子がわかりづらいので、食べかけで申し訳ありませんが、中の様子を。



ホワイトソースがたっぷりです。

ってか、二人分の分量そのままで作ったのだけど、一皿に収まってしまうってどういうこと!?

しかも、これを完食しても、まだ食べられそうな勢いなんですけど!?


しかし、あまり食べ過ぎるのもよろしくありません。

この場はヨーグルトでしのぎ、夕食を早めに取ることで対処することにしたのでした。



さて、その夕飯ですが。

長くなってしまったし、衝撃の事件が起こったので、続きはまた明日にでも。

連休中、密かに?やっていたこと。



気温が高く、良く晴れた日は、夕方明るいうちにお風呂に入っていました。

そして、風呂上がりのさっぱりした気分で夕飯を食べるのです。(夕飯は作っておくか、出来たてを食べられるように下ごしらえをしておきます)


まだ外は明るいので、窓も開けています。

爽やかな風を感じながら食べる夕飯の美味しいこと。

いや、食べる前から、きっと美味しいにちがいないという予感はありました。


うん。

となると、これはやはり


というわけで、52日。

厚揚げとレンチンしたナス&もやしに、刻んだ新玉ねぎ・酢・醤油・ごま油・白ごまを混ぜたタレをかけました。



53日。

新じゃが&新玉ねぎを使った肉じゃがです。



はい、あるこおるを付けてみましたよ。

2日は発泡酒、3日は梅酒です。


発泡酒、というかビールもですが、本当はあまり好きではないので、自分では買いません。

では何故うちにあったかというと、少し前に当ててしまったから。

それを、ようやくこの日開けたのです。

やっぱり「くぅぅっ、めっちゃ美味いわぁぁぁっっ!!!」とは思えませんでしたが、気分的には良い感じでした。

ビアガーデンが好きな方、あるいはBBQで飲みたくなる方の気持ちが、ちょっぴりわかりました。


そして、3日の梅酒ですが。

自慢させてください。


昨年自分で漬けた梅酒です!!!



自分で言うのもなんですが、めっちゃ美味です!

甘さがちょうどよくて、デザート感覚で飲めます!!


ちまちま飲んでいるので、だいぶ減りました。

ストレートに飲んでいることが多いですが、先述したように甘いので、ヨーグルトに入れると、ちょっとおしゃれなデザート(という気)になります。

試してないけど、アイスでもいいかも。

炭酸割りにして、アイスを入れてフロートっぽくするとか。

あるいは、あんみつにかけちゃうとか。

うわぁ、今思いつくままに書いてしまったけど、どれもそそられるなぁ。



梅酒を作ったのは初めてでしたが、その美味しさを知りました。

今年も梅の時期が来たら、やってみようかしら。

夢はふくらみます。