縁茶亭茶話 -12ページ目

縁茶亭茶話

地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

今日はのんびりする!

だらだらと録画した番組見て過ごす!!



というわけで、めでたく午前中に「キングダム」、午後は「ゴールデンカムイ」2週分とチコちゃんを見ていました。


何だかね、先週はものごっつい疲れてたんですよ。

コロナの影響で勤務日数が減っていたのが、今月に入って通常どころか長時間勤務体制となり、しかもそれが5日連続になったわけですから、毎日まさにバタンキュー状態で。

ミスもしたし、何だか気分も沈みがちだったので、「これはアカン。どげんかせんと、マジでアカンやつや。」というわけで、昨日は帰宅後ゆっくり湯船に浸かり(最近はシャワーでした)、夕飯後は「ブラタモリ」で寝落ちしながらも、可及的速やかに寝たのです。


その甲斐あってか、今朝はすっきりと目が覚めたのですが。


朝食。



うん。

前日のマシュマロが余っていたし、冷凍の食パンがあったので、スモアトーストを試してみたのですよ。

そしたら、見事に焦がしてしまったのですよ。

そのくせ、食パンの内部はまだ少し冷たかったという


教訓。

スモアトーストを作る時は、冷凍ではなく新しい食パンで焼きましょう。



昼食。



うん。

オムライスアゲイン!と思ったのですよ。

で、今日はふわふわタイプじゃないものを試そう、そしてオムレツを乗せるのではなく包むタイプを作ってみようと思ったのですよ。

そしたら、上手く包めなかったのですよ。

しかも皿に乗せるのも上手く行かず、かなり映えない盛り付けになってしまったという


教訓。

オムライスは無理せず、乗せるタイプでいいんじゃない?

ついでに、ケチャップご飯はフライパンでなく中華鍋で作った方が焦げ付かないのでは?(←今日も焦げ付いた)



何やら失敗続きで切なくなったので(幸いオムライスは美味しかったですが)、コーヒーブレイクだけでも美味しそうに撮ってみました。

お菓子、いつもならわざわざ皿に入れないですよ。



ちなみにこのビスケットは、退職する時に、職場とは別に仕事関係でお世話になっていたところからいただいたものです。

温かいお心遣いに心から感謝しつつ、丁寧にいれたコーヒーでいただきました。

チョコチップ&オレンジだったので、紅茶よりコーヒーかなと。


あぁホント幸せ。

美味しいものを食べられるのも、ゆっくり食べる時間があるのも、私に「美味しいものを食べてほしい」「喜んでほしい」と思ってくれる方がいることも。

その優しさを受けるにふさわしい自分でありたいものです。




ちなみに私がいただいたのはこの缶ではなく、チョコチップ&オレンジ以外はクランブリーオーツ、フルーツ&レモンのもの。(クッキーではなくビスケットと書いてありましたが)

クランブリーオーツはまだですが、フルーツのも美味しかったですよ。

フルーツは紅茶でいただきましたが、クランブリーも紅茶でいただく予定です。

きっと合うんじゃないかと。




心が癒されたところで、明るいうちに風呂に入り、さっぱりした気分で夕飯を食べることにしました。

今日は豆腐とキムチを混ぜただけの簡単ご飯…にするつもりだったのですが。


気分が良くなったことで、ちょっとだけやる気スイッチが入りました。

豆腐片栗粉をまぶして焼いて、あましょっぱいタレを絡めたら美味しいんじゃないかしら。

そう、揚げ出し豆腐っぽい感じで。

舞茸もあるから、これも一緒に炒めてと。


夕飯。



うん。

豆腐を焼くの、意外と難しいね。

揚げ出し豆腐は、やっぱり揚げるから揚げ出し豆腐なんだよね。

でも、負け惜しみかもしれないけど、味は美味しかったよ。

舞茸と豆腐、合うよね。

ちなみにお味噌汁の具は、煮干しと人参と大根とわかめ。

そして、作り置きおかずで、新玉ねぎの酢の物も作りました。



何かいろいろ残念な食事となりましたが、こんな日もあります。

まあ味はそれなりに美味しかったし、ゆっくり休めたし、ブログのネタにもなったし、これはこれで良しとしましょう。

6月の勤務になってからの5日間。

時々遅出や早上がりもありましたが、概ね7時前に家を出て、19時半頃帰宅するという生活をしていました。

起床は5時、就寝は早くても23時、しかしだいたいは0時過ぎ。


疲れるっちゅーねん。


そんなわけで夕飯を作る気力もなく、というより自分に優しくする意味でもあえて作ろうとせず、初日は前日の休みに作り置きした分、その翌日・翌々日は冷凍のドライカレーと即席中華スープでしのぎました。


そして、4日目の昨日。

ドライカレーは1食分残っていましたが、次に作り置きするまでストックしておきたい。

ということは、さすがに作らねばならない。


というわけで作ったのがこちら。



今週は作る気力がないと予測して買っておいた厚揚げさん。

これに、明太子とマヨネーズを混ぜたもの、千切りキャベツを乗せて、オーブントースターで焼きました。

お皿にはさらに千切りキャベツを入れ、ラップをかけてレンチンし、レモン果汁をかける。

その上に焼いた厚揚げを乗せて、はい完成!

お味噌汁は、和風粉末だしと味噌とわかめをお椀に入れて、お湯を注いだだけです。


ふう。

手を抜きまくった割には、なかなか食いでのあるものができたじゃないの。

しかも美味いし。

明太マヨネーズは、やはり万能!



食生活にダイレクトに響いた長時間勤務週間ですが、ありがたいことに、今日で無事に終わりとなりました。(しかも今日は、17時上がり)

明日はゆっくり休んで、また来週からの勤務に備えたいと思います。

牛肉とか、マグロのたたきとか、かつおとか。

最近、給料が入ったことに浮かれて、ちょっぴり贅沢しちゃったかしら。



テヘペロ、と心の中で舌を出してみたものの、少しバランスを取るために、鶏むね肉さんにご登場いただくことにしました。

そう、贅沢はしても良いけど、締める時には締めるのも大事。

ってか、そこまで悲壮感漂わせなくても、普通に鶏むね肉美味しいんだけど。


さて、この日はちょっとさっぱりさを残しつつもこってりした味が食べたい気分だったので、照り焼きにしました。

で、何だかいろいろ面倒だったので、丼にしてしまいました。(またかい)

お味噌汁の具もシンプルに、煮干しと、冷凍してあったスナップえんどうを使用。

ついでに、同じお鍋で明日からのお弁当用にかぼちゃも茹でてしまいました。


①鶏むね肉は厚さが同じになるよう開いて半分に切り、酒を振りかけてから、塩・こしょうを振ってもみ込む。さらに、片栗粉をまぶす。

②熱したフライパンに油をひき、薄切りにしたにんにくを入れて炒める。

③にんにくの香りが立ったら、鶏むね肉を入れる。両面に焼き色が付いたら、8等分にしたパプリカと、酒・みりん・酢・醤油を混ぜたタレを回し入れ、蓋をする。

1分くらいしたら火を止め、余熱で中まで火を通す。

⑤ご飯の上にキャベツの千切りを乗せ、食べやすい大きさに切った鶏むね肉、にんにく、パプリカを乗せて、タレをかける。好みで千切った海苔をかける。


面倒、と言った割には手をかけて(個人的感想)いますが


とにかく完成!

作り置きの酢の物も一緒に、どん!



はぁ〜んまい!

いつも入れている雑穀を忘れてしまったけど、炊き立てのご飯に、あましょっぱい、でも酢のおかげでさっぱりしたタレが絡んだ鶏むね肉がよく合う!

海苔もいいアクセントになっている!


あぁ美味美味、としみじみ味わっている私に、ふと天啓が閃きました。


これ…わさびをつけても合うんじゃないかしら。

よし、翌日試そう!(もちろん2食分作っている)


というわけで、翌日。



…あまり映えませんが。

結果は、わさびがさっぱりしていて、やっぱり美味しかった!!!ということを書き添えておきます。

梅が美味え(うめえ)



のっけからバカですみません。


でも、マジで美味しいんですよ、自分で作った梅シロップや梅酢、梅酒って。

特に、梅酒は昨年初めて作りましたが、1年近く経った梅酒のうめぇもとい美味なること美味なること。

かくしてすっかり味をしめてしまった私は、今年もいそいそと梅仕事に取り組んだのでした。


ちなみに、去年梅仕事をしたのは531日、今年は61日。

偶然にも、1日違いです。



さて、用意したのはこちら。

(写真に写っていないのもあります)


・青梅 500g

・ホワイトリカー 220ml×2

・氷砂糖 500g+去年残っていた分

・りんご酢

・黒酢



基本的に、梅シロップ・梅酢・梅酒の比は、以下のとおりです。


〈梅シロップ〉

 梅:氷砂糖=1:1

 または梅:氷砂糖:=5:5:1


〈梅酢〉

 梅:氷砂糖:=1:2:2


〈梅酒〉

 梅125g(だいたい6)に対しホワイトリカー250ml


私が使ったホワイトリカーは220ml入りで、瓶の中に果物を入れればそのまま果実酒ができちゃう♪という優れものですが、梅が余ってしまったので、結局大瓶に入れて、もう1本買ってきて注ぎ足すことにしました。

梅酢も作りたかったのですが、ちょうどいい瓶がなかったので、今年は断念。

代わりに、ではありませんが、毎年梅シロップの氷砂糖が溶けきらないので、今年は1/5量の酢を入れる方法を試すことにしました。

せっかくなので、りんご酢(左)と穀物酢(真ん中)バージョンで。



だいたい梅シロップは23週間くらいで食べられるようになるはずですが、果たして今年はどうなりますことやら。

梅酒は半年後くらいから飲めるようですが、今飲んでいる梅酒が本当に美味しいので、1年くらい待ってみるのもいいかもしれませんね。


ちなみに去年漬けた梅酒は、残りこれだけとなりました。



美味から飲みたいだけど、飲むとなくなってしまう。

葛藤しながらも、ついちびりちびりと飲んでしまう今日この頃です。



実家でもらったさつまいも。

美味しい美味しいさつまいも。

少し前には味噌汁の具にしましたが、今度は何で使おうかな。

そうだ、豚肉と一緒に甘塩っぱく炒めてみよう。



というわけで、レシピでは醤油・砂糖・粉末和風だしのみの味付けに、オリジナルですり下ろした生姜を入れました。

豚肉とさつまいもだけでは少ないので、舞茸も投入。

うん、秋の味覚っぽい!(絶賛初夏だけど)

味噌汁の具は、煮干しと大根と海苔にしました。



ふふっ。

やっぱりさつまいもがほくほくしていて、優しい甘さで美味しい〜。

醤油の塩っぱさもあるから、ご飯が進むなぁ。



さつまいもはおやつで食べるのも大好きですが(スーパーで買う焼き芋は、食後のデザート)、時々はおかずにするのもいいですね。

時として、無性に食べたくなることってありませんか?

アンタそれいつものことじゃん、と言われてしまえばそれまでですが、その日私が食べたくなったのは、オムライスでした。



というわけで、今回も作ってみたのです。

レシピは、以前葉物倶楽部(仮称)に載っていたものをメモしておいたのですが、


改めて読み返すと、卵黄と卵白を別々に泡立てるって、これスフレタイプっぽいな。

まあいいや。

卵の泡立ては得意だし。


そんなわけで、2個分の卵白をツノがたつまで泡立て、ほぐしてマヨネーズや牛乳や塩・胡椒を入れた卵黄と混ぜ合わせたのです。


ケチャップご飯の具は、舞茸と、冷凍あさりと、冷凍してあったにんじん・だいこんの皮を千切りにしたもの。

それらを炒め、ご飯を投入して混ぜ、ケチャップを入れて


見事にフライパンに焦げ付きました。

うん。

古くてテフロン効かなくなってるからね


どうにかフライパンの焦げ付きを落としてから、気を取り直してオムレツ作りに移ります。

そう、今回は包むのではなく、オムレツを作って乗せるタイプ。

フライパンに卵を流し込んで


ふわふわ過ぎて、畳めねぇ。

しかも、半熟なのか焼けてるのかわからねぇ。


どうにか三つ折りくらいにしたものの、ひっくり返すことがままならず、そのまま「おそらく焼けているに違いない。まあ、最悪生でも食えるだろう」との判断の下、お皿に盛り付けたご飯の上に乗せました。


というわけで、完成!



ええ、非常に映えない写真ではありますが。

でも、美味しいには美味しかったですよ。

卵がふわしゅわでしたし、ケチャップも美味しかったし。


ってか、あまりケチャップ好きではなかったけど、このケチャップ美味っ!

「あまり使わないから、同じ値段しかないなら、量が少なくてもいいな」と思って買ったケチャップ、これまでそこはかとなく感じていた薬っぽさもなく、味が濃くてもくどくなくて、めちゃめちゃ美味しいんですけど!?

リコピンが2倍濃縮されているから!?




5本も買ってませんよ。

それに、買ったのはAE◯Nです。


いろいろ改善点もあったオムライスですが、とりあえずケチャップが美味しかったので、また作ってみたいと思います。

次はとろーり半熟タイプで。


その前に、フライパン買い替えるかな

目に青葉山ほととぎす初鰹。



初になるかどうかはわかりませんが、そんな言葉を耳にしては、やはり一度くらい今の時期にかつおを食べたくなりますよね。

「初鰹は女房子どもを質に置いてでも食え」とのことですが、幸い借金をせずとも普段節約すれば普通に買えるくらいの収入はあるので、昨日ついに買ってしまいました。

普通に生姜醤油で食べてもよかったのですが、もうほんのちょっぴり手を加えて、漬け丼に。



野菜が少なかったので、新玉ねぎとミニトマトの酢の物も作りました。

ただ、何となく疲れていたので、これ以上は作る気力もなく、汁物は乾燥わかめと粉末の中華あじを入れたお椀にお湯を注いだだけの簡単スープにしてしまいました。


下ごしらえしてから、ご飯を炊いている間にお風呂に入り、風呂上がりにちゃちゃっと盛り付けて食べたのですが。


はぁ美味ぁ


風呂上がりで、ちょっぴり疲れているところに、さっぱり系の夕ご飯。

炊きたてのご飯の上に盛り付けられた、味の染み込んだかつお。

瑞々しいミニトマト、酢の効いた新玉ねぎ。

何だかいつも以上に、舌に味が染みる気がするわぁ

体が喜んでいるような気がするわぁ

しみじみと栄養が全身に行き渡るような気がするわぁぁぁ


レモン果汁をかけ忘れた、というミスもありましたが、概ね美味しくいただきました。

ってか、私どんだけ疲れてるのさ。


かくして、夕食後は早々に片付け、大河ドラマを見届けた後はさっさと寝てしまったのでした。

自宅カフェ・喫茶喫飯、本日も営業中。


「営業中」と書きましたが、「起きている限り、食べたきゃ食う・飲みたきゃ飲む」と考えると、自宅カフェ・喫茶喫飯はいついかなる時も営業しているということになります。

お客様(私だけど)には、最高のおもてなしを。

そのためには部屋を片付ける気にもなるし、美味い飯を作る気にもなるもんです。

そう、すべては食い意地。



ところで、先日から何故か無性にスモアが食べたくなっていました。

幸い家には、以前ワインを購入した時におまけで付いてきたクラッカーの残りがあります。

あとはマシュマロを買ってくれば、難なくできる!

まあ、給料日後のことにはなるがな。


というわけで、めでたく給料日を超えましたので、午前中買い物に行ったついでにマシュマロを買ってきたのです。


さて、早速作ってみましょう。

アルミホイルにクラッカーを置き、マシュマロと、これまた家にあったホワイトのレーズンチョコ、ミルクのクランベリーチョコ、そしていちごジャムを乗せて、



オーブントースターで3分。



上にもう1枚クラッカーを載せて、出来上がりっと。

この手の甘いものには苦味の効いたコーヒーだよね、ということで、コーヒーは先日カ◯ディで購入した炭焼珈琲を。




はい、いっただっきまーす!



うーん…思ったよりは甘さ控えめだったかも。

もうちょっと甘ければ、クラッカーの塩っぱさといいバランスだったのにな。

まあいいや。

日曜日の午後、お菓子を食べながらコーヒーを飲んでまったりするという、そのシチュエーションが大事。




ところで、4月の給料日から5月の給料日まで、というかさらにその後今日まで、ひたすら自炊に次ぐ自炊をしていました。

が、めでたくAENの専門店街が復活し、パン屋さんも再開していたので、今日は海老カツバーガーと豆パンを買ってしまいましたよ〜!



ふふふ、自分で料理することなく、実家以外で他人が作ったものを食べるの、いつぶりかしら。


(家計簿確認中)


え、423日に7チキ(仮称)買って以来!?(もちろんその時も、7チキ以外に自分でも作ってるのだろうけど)

持ち帰りじゃなくお店で食事したのは、331日だし!


とはいうものの、今の仕事は車通勤なので、たとえコロナでなくても、買い物をしたりご飯を食べたりするためにいちいちお店に立ち寄るのは、ちょっと面倒に感じてしまうのです。

それだったら、休みの日にまとめ買いして、家にあるもので自炊をした方が楽だなぁと。



でもまあ、お金に余裕がある時は、たまには自分に優しくするつもりで外食するのもいいかもしれませんね。

昨日529日は、「こんにゃくの日」だったそうです。

そして、「幸福の日」でもありました。



というわけで、昨日幸せだと思ったことをつらつら思い出してみると


・仕事がお休みで、1日自由に使えた

・朝食の伊勢うどん風にしたうどんが美味しかった

・掃除や洗濯をしてスッキリした

・午前中、久しぶりに友人とLINEでやり取りした

・買い物に行って、必要な食材を買った

・無料クーポンで、31(仮称)のアイスを食べた

・昼食のお好み焼き(1つは豚肉、もう1つは明太子)が美味しかった

・副業の作業がはかどった

・作業の合間にコーヒーを飲んだ

・夕飯に作った豚肉とさつまいもの炒め物が美味しかった

・手作り梅酒の炭酸割が美味しかった

・風呂に入ってさっぱりした

・早めに寝ることができた


細かく挙げればもっとありそうですが、ざっとこれくらいでしょうか。

食べ物に偏っている気がしなくもないですが、これは仕方がない。

美味しいものを食べたら幸せだと感じるように、人の脳はできている。(ということにしておく)



昔々、雨風呂(仮称)の前に書いていたブログを読んだ知人に、「自分のみじめさを見ないフリして、幸せだと思い込もうとしている」と散々罵倒された挙句、「たとえどんなに美人でも、頭がおかしいから恋人なんてできねぇし、結婚だって一生できねぇよ! 頭のおかしい女が田舎の町で、結婚もしないであーヤダヤダ」などと蔑まれたことがありました。

まあ確かに、結婚どころか男性とお付き合いしたこともなく、当然子どももいなくて、9年間続けた仕事は降格された上に解雇され、コロナ禍の最中にようやく見つけた仕事は低賃金の非常勤嘱託職員、去年からひたすら家計簿と睨めっこしての節約生活は、個人的には、あまり進んで歩みたくない人生ではあります。

恋愛は実ったら嬉しいし、その末に結婚や出産があるならめでたいし、仕事は高収入で安定しているに越したことはない。

が、残念ながら、今の私は、そのどれもが当てはまりません。

だから、見る人が見れば、確かに「不幸な人」なんだろうなぁという自覚はあります。


でもなぁ本人としては、いまいちピンと来ないんだよなぁ

そもそも、道に外れた行いをせずに真面目に生きていてのこの状態なら、恥じる必要はないはずだし。

(改善のための努力、具体的には転職活動やスキルアップのための勉強は必要でしょうけど)

健康で収入があって、節約する必要があるとはいえ食う寝るところに住むところにも困っていない、その上毎日上機嫌に過ごしていれば、なかなか上出来の人生を送っていると思っていいと思うんだけどなぁ。

ってか、「幸せ」って、自分または他人が設定した条件をクリアしたから「なる」もんじゃなくて、日々の中で感じるものなのでは?


不幸とはなんぞや、幸福とはなんぞや。

つらつら考えつつ、とりあえず今日も、仕事から帰ってきてシャワーを浴び、窓から入ってくる風に当たりながら炭酸割の梅酒を飲んで「美味っ! まじ幸せ♪」と思ったのでした。


面白きこともなき世を面白く。

貧乏がなんだ、安月給がなんだ、生活は自分の心次第でいくらでも豊かになるのだ!



と言ってる割には、時折ものすごくストイック(ということにしておく)な内容になりがちな我がブログ。

一応、私としては十分美味しく楽しい食生活を満喫しているのですが、「コイツそんなに生活に困ってるのか?」と心配されるといけないので、たまには優雅に(当社比)おうちカフェ的なお話をしたいと思います。


さて、いつぞやのブログ(具体的には「自宅カフェ・喫茶喫飯のススメ」)でも書きましたが、おやつの時間は至福のひと時です。

ですので、コーヒー1杯、紅茶1杯、お茶1杯いれるのにも、どうすればより美味しく飲めるかに全神経を傾けています。(←大げさ)

ついでに言えば、「このお菓子にはコーヒーの方が合いそうだ」「このお菓子には紅茶、しかもこの茶葉だな」的なこだわりまで芽生えてしまいました。

もっとも、「お菓子は安いのを毎日食べるより、ちょっといいものを時々(主に休日)食べる」派ですので、コーヒー、または紅茶だけになることも多々あるのですが


その紅茶やコーヒーにしても、やはり譲れないと言い切るには経済的な限界がありますが、できることなら譲りたくない一線があります。

それは、「紅茶は紅茶のお店で、コーヒーはコーヒーのお店で買う」ということ。

と言っても、これまた経済的な限界はありますので、向かう先は自ずと「紅茶ならル◯シア、コーヒーならカ◯ディ、ちょっと奮発するなら実家の方にある個人経営のコーヒー専門店」となり、お財布と相談しながらのお買い物となるわけです。


幸いなことに、友人知人には紅茶好きが多く、折に触れて紅茶をプレゼントされるため、ここしばらくの間は美味しい紅茶には不自由していません。

というわけで、購入するのはもっぱらコーヒーの方。

私の家族はどちらかと言えばコーヒー党で、姉妹間でもコーヒーを贈り合うことがありますが、自分で買う場合、説明を見ながら自分好みのコーヒーを選ぶのは、なかなか楽しいひと時です。

(紅茶の場合は、香りも確認できるのがいいですね)

ちなみに私は、紙ドリップでいれているので中挽きの粉、味は苦味・深煎りのものが好み、というのは先日お伝えした通り。

紅茶にしろコーヒーにしろ、それなりにこだわりを持っているせいか、それとも先入観のなせる技なのか、これらを世間で言われている「美味しい入れ方」できっちりいれると、紅茶だけ・コーヒーだけでも十分満足できるのです。

おかげでおやつ代が浮くむぐぐ(←優雅さとかけ離れそうになったので取り消し)



しかし、そこまでのこだわりを持たないのが、うちの母。

「あまり味の違いがわからないから、これで十分。」と、コーヒーはインスタント、紅茶も安いティーパックを買っています。

もっとも、両親はむしろその分をお茶にこだわっているので、確かにいいお茶を飲んでいるのですが(ただし、煎れ方にはこだわりなし)、時折実家で過ごす私としては、ちょっぴり物足りなさも感じるのです。


そんな私に天が味方してくれたのか(←大げさ)、ある日、ネットでインスタントコーヒーでできるナイスな飲み方を見つけてしまいました。

知ったからにはやらねばなるまい。

というわけで、作ったのがこちら。



今話題(なのか?)のタルゴナコーヒー!

インスタントコーヒー・水またはお湯を各大さじ1入れてひたすら泡だて、牛乳に乗せるだけ!(ちなみに砂糖も大さじ1ですが、控えめにグラニュー糖を3gくらい入れました)

たったそれだけで、ちょっとオシャレ感のあるコーヒーブレイクが楽しめる!(かもしれない)


そしてもちろん、美味しいです。

ぶっちゃけコーヒー牛乳なので。



ところで、先日実家に帰った時に、姉その1がケーキを買ってきてくれました。

ありがたや〜ありがたや、と思ったので、紅茶のティーパックを丁寧に鍋で煮出してロイヤルミルクティーをいれました。


うん。

美味しいもの、しかも心がこもったいただきものは、美味しくいれた飲み物と一緒にいただくべし。

それが、お菓子をくれた相手への礼儀だ!(自論)

むろん飲み物をいただいた時もそれは同じで、「美味しい紅茶(またはコーヒー)は、美味しいお菓子といただく」のが私の流儀だ!


美味しいものを食べるだけでも幸せですが、ちょっとした一手間や演出を加えることで、幸せ度はさらに上がります。

その辺りは手抜きすることもまあ、時には()あるかもしれませんが、食べられる幸せに感謝しつつ、自宅カフェっぽい時間を楽しみたいと思います。



自宅カフェ・喫茶喫飯については、こちらをどうぞ。