疲れた。 | 縁茶亭茶話

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地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

朝っぱらから何やらおもしろいテレビをやっていて、ついつい夢中になって観てしまいました。


……ん?
ちょっと待て。
私は何か忘れちゃいないか?
何かこう…今日は、忘れちゃいけない大事なことがあったような……って、あああっっ!!!


今日は試験当日じゃないか!!!


焦って時計を見ると、8:27。
受付は8:30まで、今からでは何をどうやっても間に合いません。


ああ、何ということ。
いくら私がうっかりでネタばかりの人生を送ってきたからって、さすがにこれは人としてどうなの。
今まで勉強してきたことが、こんなアホな理由で無駄になるなんて……!!


ショックのあまりガックリと膝をつく私。
しかし、そんな私を姉その1が叱り付けたのです。

「何諦めてるの!
まだダメかなんてわからないでしょ、うちの人(義兄その1)に送ってもらうよう頼んであげるから、早くしなさい!」


その言葉に、私ははっとして顔を上げました。

そうだ。
まだ諦めちゃいけない。
もう本当にダメだってわかるまで、最後の最後まで諦めちゃダメなんだ。



でも、あと3分で受付終了という事実はいかんともしがたいんじゃないかなぁ。
っていうか、私何で、いつからそんなテレビなんて観てたんだっけ???






…………という夢を見て、闇の中でカッと目を見開いてしまった朝3:43。
全然さわやかな目覚めじゃありません。
ていうか前フリ長いよ。



まあとにかく、本日は試験だったわけです。
もちろん遅刻することなく、試験会場には余裕を持って到着しました。
余裕がなかったのは、解答時間のみ。
って、それダメじゃん!

一応マークシートだったので、答えを埋めるだけは埋めてきましたけどね。
でたらめついでに験をかついで、午前中の試験は3に、午後の試験は4にマークしてきました。
何をどう語呂合わせしたのかは、内緒です。




出来はともかく、これで一つ試験が終わりました。
直前問題集も予想問題集も今日の帰りに買ってきたし、明日からは本命の試験一本に…絞りたいのは山々ですが、そろそろまた別の試験対策も考えなきゃかなぁ。
朝活はまだまだ続きそうです。