朝の貴重な時間に、いかに短時間でかさばるおかずを作るか。
お弁当作りの命題です。
本日は、少し(?)起きるのが遅くなってしまいました。
窮すれば閃く、というわけでもないのでしょうが、そこで思いついたおかずの一つが「竹輪のチーズ焼き(仮称)」。
…と偉そうに名前をつけてみましたが、何のことはない、
1.竹輪を縦半分、横半分に切る。
2.4等分にした竹輪の内2つを、切り口を下にしてアルミカップに入れ、スライスチーズ4分の1を乗せる。
3.さらに残りの竹輪2つを、切り口を下にして上に重ね、スライスチーズ4分の1を乗せる。
4.オーブントースターで適当に焼く。
という料理とも言えないような手抜きの一品です。
でも、かなりかさばる上に味も失敗しようがないので、時間がない時の弁当おかずとしては最適かもしれません。
……と、今日の記事は「ヌシおすすめ☆簡単弁当の作り方」について語ろうと思ったわけではなく。
作り方のところで、私はこう書きました。
「切り口を下にして」と。
そう、私は切り口を下にしてアルミカップに入れたのです。
そのはずなのです。
それなのに。
オーブントースターから出てきた竹輪は、なぜか下の段がひっくり返っていました。
つまり、切り口が上を向いていた、と。
えっ、なんで!?
ちゃんと切り口下にして並べたじゃん!
しかも上にも乗せたのに、なんで下の竹輪だけひっくり返るの!?
この世は意外と謎に満ちています。