そういえば、肝心な昨日の面接について。
昨日は採用するか否かの面接のつもりだったのですが、実際には登録会でした。
え、そりゃ私派遣会社って知ってたけど、23区でやりたい仕事があったから申し込んだんですけどー!?
しかし、眼鏡の面接官さんは、クールに一言。
「○○(本名)さんには、現在ご紹介できる案件がありませんねぇ。」
がく。
せっかく先輩にお願いして、お休みを交換してもらったのにー!
ちなみに昨日のところは、適性検査と性格検査がありました。
適性検査は、時間内にひたすら多くの問題を解かせるもので、地味に集中力が問われます。
結構量もあって、終わる頃にはお約束ですが、「燃えた…燃えたよ…真っ白に…な…」状態。
しかも、面接は1対1の圧迫型だし。
終始ニコリともしない人相手にニコニコし続けるのは、なかなかしんどいものがあります。
ちなみに、一番困った質問がこれ。
「これまでにも数社受けて不採用だったということですが、ご自分では何故だと思いますか?」
私が一番知りたいわ!!!
反射的に、4年前に言われた「自信がなさそうにしていたら、どんな美人もブスに見える。今まで(つまり今の仕事に就く前の、非常勤嘱託職員で働きながら正規採用の仕事を探し続けていた4年間)の面接は、だから落ちたんじゃないか」が脳裏をよぎりましたが、あまりにトラウマ過ぎるので、「……たぶん、私はこの業種は未経験なので、経験者の方から採用されたんだと思います……」と無難な(?)回答をしたのでした。
うん、いい加減に忘れよう。
この先どんだけ落ち続けるかわからんというのに、「ブスだから落ちた」という理由は、精神衛生上非常によろしくない。
上記発言に付随するあれこれの記憶忘却作業に追われていた、というわけでもないのですが、楽しみにしていた映画版ワンピース、観るの忘れました……。
もちろん、録画もしてません。
忘れるって、難しい。