お手紙を書こう | 縁茶亭茶話

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地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

 本日はお休みでした。

 といっても体調が思わしくないので、布団干したり洗濯したり掃除したり……というお約束のパターンで過ごした後は、特に出かけることもなく引き籠もり。

 夕飯の準備も後片づけも母任せにして、録り溜まっていた番組(といっても、映画1本)なんぞを見ておりました。


 2時間もテレビを見続けるなんて、どれくらいぶりだろう?

 元々の動きが遅いせいか、休日でも家事をしているだけで午前中が終わり、午後は17時くらいから食事の支度があって、それから後片づけだ何だとしていたら、あっという間に1日って終わってしまうんですよね。

 もっとテキパキと動ける人間だったら、自由にできる時間も増えるんでしょうか。



 本日の私が時間を有効活用できていたかはともかく、とりあえず「友人に手紙を書く」というミッションは、最優先でクリアしました。

 相手は、名古屋在住の友人すせりん(仮名)。

 来月2日にめでたくお誕生日を迎えるので、配達日指定でプレゼントを送ったのですが、それに同封する手紙を書いていたのです。


 基本的に手紙でもメールでもやり取りするのは好きなのですが、長文をペンで書きつづったのは本当に久しぶりのことでした。

 しかも、下書きナシの一発勝負。

 もっとも、便せん3枚分となったわりには大したことは書いてなくて、お誕生日を祝う言葉と、私自身の近況報告・仕事編です。

 正直書き足りない部分もあったのですが(特に近況報告・日常小ネタ編)、誕生日の手紙であまり大長編になってもな、と思い自粛しました。


 まあいいや、すせりんとは1月に共通の友人の結婚式で会うし。

 その時用として、とっておくことにしよう。



 学生時代からのつき合いである彼女とは、趣味に走りまくったバカ話からシリアスな人生談義まで、いろいろなことを語り合ってきた仲です。

 千葉の大学を卒業した彼女が名古屋に引っ越してからも、最初の数年はけっこう行き来があったのですが、最近では会ってもゆっくり話すこともなく、メールのやり取りもめっきり減ってしまいました。

 手紙が長文となってしまうのは、そんな彼女にたくさん話したいネタがたまっていると、つまりは私は元気でやってるし毎日楽しくやってるから安心してくれ、と伝えたいからかもしれません。


 それには、このブログを読ませるのが一番手っ取り早いような気もしますが――これはまあ、いいや。

 あまり読ませたくないネタも書いてるし。



 自分の目標に対して、いつも妥協せずに突き進んでいるすせりん。

 そうして、着実に夢を現実にしつつあるすせりん。

 まだまだ立ちふさがる壁はあるんだろうけど、すせりんならきっと乗り越えていく。


 そんな彼女の人生に、素敵なことがたくさん起こりますように。