今宵最高のドキドキをあなたに | 縁茶亭茶話

縁茶亭茶話

地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

今日の残業、19時前に終わったー!



だから、というわけでもないのでしょうが、夜の街に繰り出す(パチンコに行くそうです)という先輩二人を、近くまで送っていくことになりました。
もちろん、これは頼まれたのではなく、私の自主的な行動。
日頃お世話になっているし、たまにはいいんじゃないかと。


もっとも、私の運転する車に乗ったという過去を持つお二人の顔が、一瞬引きつった…というのはお約束。
ちなみに一人は、いつも仕事を教えてくれる先輩です。
初めて車に乗せた時の心境を「ドナドナ」を歌うことで表現してくれちゃったこと、私は未だに覚えてますよ、先輩。



とにかく後部座席に二人の先輩を乗せ、いざ出発。


「……○○(本名)さん。」
「はい?」
「アップライトになってない?」
「……えーっと……」


いきなり「大丈夫か!?」な空気が漂う車内。


その後も「○○さん、ブレーキ踏んで!」「人がいる人!」と的確な指導が入り、普段Psycho le CemuかDaccoかMix Speaker's,Inc.しか流れない車内は、珍しく人の声でにぎわったのでした。
先輩、いつもご指導ありがとうございます。




と感謝する気持ちは溢れんばかりなのに、「恩を仇で返す」状態になっているような気がするのはなぜだろう…?