港街叙情詩 第56章 | 縁茶亭茶話

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地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

まずは最初に一言。



ごめんなさいっ!!!




この言葉の意味と向けられた相手は、昨日のライブに来ていたほんの数人(より具体的には、私含めて4人)しかわからないというところがまた申し訳ないのですが。
でも、ホントすみません。
ただ、私としては、あの場合気づかないのが親切かなぁと思ってしまったのですよぅ。
「ヌシ、実はツンデレだった」という設定じゃダメですか?



…というか、あまり見せたくない姿を見られてしまった私の方が、実は不運だったんじゃ…。
眉間にシワ寄せてたり、疲れた顔してたりしてなければいいのだけど、自信ないなぁ…。



私信と愚痴はこれくらいにして、肝心な内容について。


昨日もちらっと書きました通り、昨日は横浜でaqbiのライブがあったのです。
時間の関係で、他に聴けたのは一人、しかもaqbiが終わったら挨拶もそこそこにダッシュで帰る(ギターさんとお話できなかったのが残念…)、という慌ただしさでしたが、やっぱり行ってよかったです。



うん、笑った笑った。
あれだけ大爆笑したの、何だかものすごく久しぶりだった気がします。
その背景には冒頭の「やっちまったぁ!」な出来事があるのでフクザツな気分ですが、でもやっぱり笑ってしまいました。




…………いやあの、もちろん曲もよかったですよ。
久しぶりのアコースティックのみの演奏で、選曲もいつもとはちがって。
あと、新曲が聴けたのもうれしかったです。


aqbiの曲は、メロディーやアレンジで元々持ってる雰囲気がとても優しいのですが、言葉もすごく共感できるところがあって、つい聴き入ってしまいます。
昨日の新曲も、今の心情的に重なることがあって、実はちょっと泣きたくなってしまいました。
もちろん泣くことはなかったけれど、今の私には、たまには泣くことも必要なのかな…と、ちょっとだけ思ってみたり。
あと、夕焼けが見てみたくなりました。
意外と見ないんですよね、仕事だったり夕飯の支度真っ最中だったりで。
単純思考。



さて、aqbiと言えば、来週はいよいよワンマンです。
頑張っていない私には、頑張っているという言葉では追いつけないくらい頑張っている人たちに「頑張ってください」なんて言えません。
ただ、11月3日という日が、誰にとっても特別に輝く1日となるように、心から祈っています。




ついでに、この日だけは、ライブ直前までファミレスで仕事!という状況に陥らないよう祈っています。
頑張れ自分。