首……つながりましたぁぁぁぁっっっっっ!!!!!(号泣)
というわけで話自体は先月の23日にいただいていたのですが、来年度も今の仕事を続けられることになりました。
報告が遅くなってしまい、すみません。
春3月、私は会社から去る人にならずに済みそうです。
……まあ、別の支店(縁茶的訳語)に「異動」という形で去る人になる可能性が、ないわけでもないのですが……。
それにしても、良かった良かった。
今年度担当していたプロジェクトの営業成績(縁茶的訳語)が史上最悪を更新してしまったので、「だぁぁぁめぇぇぇだぁぁぁっっっ、今度こそ契約打ち切られるぅぅぅっっっっ!!!」と覚悟していましたからね。
2月も終わりに近づくにつれ、「今日来るか、明日言われるか」と毎日がドキドキの連続。
そんな緊張感あふれる日々も、ひとまず終わりです。
あくまでも「ひとまず」なのですが。
そう――実際のところ、現実問題として喜んでばかりもいられないのです。
なにしろ4月以降も、私はあくまで1年契約の契約職員。
つまり、来年の4月以降の職場が保証されているわけではないのです。
そもそも、今の職場自体が、存続するか否かの瀬戸際という状態ですし。
叶えたかった夢とはちがいますが、今の仕事は好きです。
大変なことも多いし、プロジェクトが近くなれば残業が続くし、しかもほとんど残業代ゼロのサービス残業だし、契約職員だからボーナス出ないし、場合によっては休日出勤もしなきゃ間に合わないこともあるし、そういう超多忙な時に限って見合い話が舞い込んで来て「無理。デートする暇ないし。」と断る羽目になるし、上手くこなしているとは口が裂けても言えないのですが、やっぱりやりがいはあります。
何より、苦労の後にはたくさんの笑顔を見られるので、それが一番のボーナスかな、と素直に思えます。
とは言うものの、「このままでいいの?」と自問することがあるのもまた事実。
――と、これ以上は暗い話になってしまうので自主規制。
とにかく、今言えることは、感謝の気持ちを忘れてはいけないということです。
このご時世に仕事があるだけでもありがたいし、正社員登用する余裕がない状態でありながら、契約を打ち切らないでくれた会社にも感謝しています。
それに、職場の先輩たちはわからないことがあるとちゃんと教えてくれるし、時々ムカッとすることもあるけれど、支店長も副支店長も基本的には仕事に対する姿勢について語ってくれるし、何だかんだ言いながらもいい職場なのです。
この恩に報いるためにも、来年度こそちゃんと売り上げを伸ばして、プロジェクトを成功させなければ。
ただ、私もいい加減いい年なんだから、生活の基盤をきちんと作っておく努力は必要だな、と思います。
今の時代、給料の額が男女でちがうということはありえないでしょうから、理論的には、「専業主婦」の「婦」が「夫」でも妻がきちんと定職についていれば生計は成り立つわけですよね。
ということは、「いざとなったら、見合い結婚で専業主婦になっちゃえばいいや♪ 女なんだし♪」などと甘えてはいられません。
というか、「いざとなったら専業主夫」とは言いづらい社会で生きている男性に対して、その考え方はあまりに失礼じゃないかと。
やっぱり女だって、「旦那と子どもくらい、私の収入で養っちゃるわ!」くらいの気概を持たなきゃいけないんじゃないかなぁ。
――ってなことを思いながらも、なかなか理想に現実が追いついていかない今日この頃。
縁茶亭ヌシの明日はどっちだ。