オンライン相談 「Awaken 女性の相談室」 ですが、
現在リニューアル中のため非公開にしております。
月経や月経前の困っていることや、人に聞けない、聞きにくいセックス関連のこと、
婦人科を受診する前のワンクッションなど
婦人科関連で困っている方は、沢山いらっしゃるはずで。
困っている方たちがもっと気軽に利用しやすいように、リニューアル中です。
しばしお待ちくださいませ🙏🏻
オンライン相談 「Awaken 女性の相談室」 ですが、
現在リニューアル中のため非公開にしております。
月経や月経前の困っていることや、人に聞けない、聞きにくいセックス関連のこと、
婦人科を受診する前のワンクッションなど
婦人科関連で困っている方は、沢山いらっしゃるはずで。
困っている方たちがもっと気軽に利用しやすいように、リニューアル中です。
しばしお待ちくださいませ🙏🏻
今自分がメインで働いている婦人科のクリニックでは、キャッチアップ(※1)が始まってそんなに経たずに、対象年齢の女性、そしてHPVワクチンの対象年齢のお子さんを持つお母さんに『みんパピ!』からDLしたリーフレットをお渡しして啓蒙を続けてきました。
アルバイトで行っているクリニックでは、HPVワクチンの接種をしていないものの「HPVワクチン、接種した?どうしようと思ってる?」と声を掛け、検討してもらうように伝えています📢
新患の方にはもちろん、ピルやジエノゲストの服用で、定期的に通院されている女性も多いため、以前声を掛けた方にも「HPVワクチン、どうしようと思ってた?」と何度かお声がけしたりもします📢
お声がけすると、「打とうと思っているんだけど…」という方もいらっしゃるので、スケジュールを提案したり![]()
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その甲斐もあってか、院内で考えればかなり接種率も上がっているように思います⤴
「周りに接種している人がいない」ので迷い中 ←結構いる!
「忘れてた」←結構いる!
よくわからない、知らない ←Oh‼️最初から説明‼️
キャッチアップの場合、来年3月末までに3回接種することを考えれば、1回目を9月までに接種しないと、無料の期間を逃してしまいます![]()
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上記の方たちは、このワクチンがどういうワクチンなのかを知ることによって、接種するかどうかを自分で選択することができますからね💡札幌市はつい最近(2~3週間くらい前かな?)、ワクチンを接種しているしていないに関わらず、対象年齢の女性全員に再度案内を送っていますが、見ていない・知らないという方もいらっしゃいます💦
例えば、もう少し年齢を重ねて自分の周りで頸がん検診で引っかかった人が出てきて、やっぱりワクチン接種しよう!と思ったら、1回3万円程度かかりますからね…![]()
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接種を検討している方はできるだけ早く1回目を接種して、余裕を持って接種完了していただきたい![]()
※1 HPVワクチンの積極的な勧奨の差し控えによって、通常のHPVワクチンの定期接種の対象年齢(小学校6年~高校1年相当)で公費での接種機会を逃した方に対し、公平な接種l機会を確保する観点から、1997年4月2日~2008年4月1日生まれの女性を対象に2025年3月まで無料接種の機会を設けています。HPVワクチンは合計3回接種が必要で、接種完了に約6ヶ月間を要するため、9月までに1回目の接種を推奨しています。今の高校1年相当の方も、来年の3月で定期接種の期間は終わってしまうので、キャッチアップと同じく9月までに1回目接種推奨です![]()
写真はMSDのHPより
本日7月9日に東京都が
『これだけは知ってほしい はじめてのHPVワクチンポータルサイト』を開設しました![]()
見やすいですし、情報も充実しています🎈
キャッチアップ接種(※1)がなかなか進まない中、期限ギリギリではあるけれど、これを東京都がだしたことに、ちょっと感動してしまいました![]()
今後、HPVワクチン啓発のための動画も配信する予定とのことで、どんな動画になっているのか楽しみです![]()
HPVワクチンの接種を迷っている方たちに是非届いて欲しいです😊⤴
まずは1回目の接種を![]()
※1 HPVワクチンの積極的な勧奨の差し控えによって、通常のHPVワクチンの定期接種の対象年齢(小学校6年~高校1年相当)で公費での接種機会を逃した方に対し、公平な接種l機会を確保する観点から、1997年4月2日~2008年4月1日生まれの女性を対象に2025年3月まで無料接種の機会を設けています。HPVワクチンは合計3回接種が必要で、接種完了に約6ヶ月間を要するため、9月までに1回目の接種を推奨しています。
かゆみの原因がムレなのか、脱毛や剃毛の刺激なのか、ホルモンバランスの変化によるものなのか、下着のスレなのか、季節的なものなのか原因は様々です。
かゆみが出やすい方は、デリケートゾーン用など低刺激のソープを使用し、洗う時にはゴシゴシこすらず、優しく洗いましょう。入浴/シャワー後に『保湿』をして肌を整えることも大切です
デリケートゾーンは皮膚が薄く乾燥しやすいので、洗顔後に化粧水やクリームを塗るように、入浴/シャワー後はデリケートゾーンも保湿してあげてくださいね✨️
これまでのおさらいです![]()
🔸夜間はおりものシートを外す
🔸できるだけ風通しよく、スカスカに
🔸かゆみがあれば速やかに冷やす
🔸かゆみが強ければ市販のデリケートゾーンのかゆみ用の薬を使用
→3日で改善する見込みを感じなければ婦人科や女医さんのいる皮膚科受診を検討
🔸入浴/シャワー後は保湿をして、肌を整える
夜にかゆみが強くなりやすい方、是非試してみてください![]()
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デリケートゾーンのかゆみに対する市販薬も今は数種類出ていますね。
一時しのぎとして、数日使用して落ち着くのであればそれもよしです◎
しかし、市販薬で様子をみるのは何日くらいかご存知ですか?
薬の《使用上の注意》には、
【5~6日使用しても症状が良くならない場合は使用を中止し、この(箱/説明文書)を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください】とあります。
薬によっては、【1~2週間使用しても】と記載しているものもありました(含まれている成分によって異なります)。
個人的には、3日使用しても症状の改善を感じられない場合は受診をお薦めします![]()
早いと感じるかも知れませんが、5~6日待って受診を考えるとなると...土日を挟めば受診はもっと遅くなりますし、ご自身のスケジュールと診療時間の兼ね合いもあります。強いかゆみというのは辛いものです
早めに受診しましょう![]()
かゆみで受診するのは恥ずかしい、忙しくて受診する時間がない等で、市販薬を長く使っている方も中にはいらっしゃるのですが、こればかりはお勧めできません![]()
薬によっては長く使っていると、皮膚が硬くゴワゴワして元に戻るのに長い時間を要する場合もあります💦受診した方が早く良くなりますよ⤴
受診するのは婦人科/産婦人科になりますが、おりものが気になる等の”かゆみ以外の症状がない場合”や”症状が長く続いている場合”は女医さんのいる皮膚科もおすすめです![]()