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普通のことを普通に書いた日記

毎日の普通の出来事を普通に書いていきます。

最高の鍋 ブログネタ:最高の鍋 参加中
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鍋はなんでもうまい!
それは間違いないが、このタイミングで最高の鍋というテーマであればこのエピソードを語ろう。

★☆★☆★ 【交渉人現る!!】 ★☆★☆★

先日先輩とゴルフに行ってきました。

2年前くらい前に一度行ったことがあり、
お互いあれからどれだけうまくなったかと楽しみにしていた。

2年前は先輩は始めたばかりでスコアが120前後でした。
その頃の僕のアベレージは110前後。

僕は負ける戦いはしない。

ということで勝負を持ちかけてみた。

僕 : 「今日は勝負しましょう!負けたらしゃぶしゃぶ(木曽路)おごりでどうですか?」

先輩 : 「え~、やだよ。お前どんくらいのスコアなの?」

僕 : 「こないだ行ったときは120でした。」
     ※これは事実。たまたま絶不調でした。

先輩は一瞬ニヤッとしてこう言った。

先輩 : 「よし!やろう!」

結果は言うまでもない。

僕がベスグロ(要するにベストスコア)99を出し圧勝!(先輩は120くらい)
一人6500円のしゃぶしゃぶコースをおごってもらいました。      
帰り際先輩は、「もうお前とは勝負しないからな」と捨て台詞を吐いていった。

そして、2年の歳月がたち、時がこの苦い思い出を先輩から取り去っていた。

僕 : 「今日は勝負しましょう!負けたらしゃぶしゃぶ(木曽路)おごりでどうですか?」

先輩 : 「俺、実は昨日もこのコースまわってるから有利だよ。」

僕 : 「マジですか!?でも先輩もリスク高いですよ。負けたら僕と僕の嫁にしゃぶしゃぶおごりですから」

とどさくさにまぎれて嫁の分もおごれと言ってみる僕。

先輩 : 「えっ!?まあ、いいか。よし勝負な!」

言ってみるもんだと思った。これが交渉人の真骨頂!

そして勝負が始まる。

出だしは僕が絶不調という滑り出し・・・。

6ホール終わって5打差で先輩がリード。
先輩はご機嫌。僕は不機嫌の中ゲームは進む。

本調子が出てきた僕は、12ホール目で逆転。
そして、15ホール目のバーディー奪取でトドメを刺した。

最終18ホールで気づくと差は5打差で僕が勝っていた。
ちなみに最終ホールをボギーであがればベスグロである98となる。

一緒に周っていた上司も「これはもう決まったな」と先輩をなぐさめていた。

すると一転、上司はこう言った。

上司 : 「ベスグロがかかるとプレッシャーでかいよな~。」

僕 : 「そうですよね。そもそもボギーはなかなか出ないですよ。」

上司 : 「じゃあ、もしベスグロ出たら見届け人として俺もしゃぶしゃぶおごってもらおう。」

先輩 : 「えっ!?マジですか?」

僕 : 「でもさすがに厳しいですよ・・・」

先輩 : 「ん~、わかりました。ベスグロ出たらおごりますよ!」

上司 : 「よし、頑張ってね。一緒にしゃぶしゃぶおごってもらうぞ。」


す、すげぇ~!

みなさん、冷静に考えてください。

これぞ、ノーリスク、ハイリターン!!

上司は僕がベスグロを出せなくても全然問題ない。
勝てればしゃぶしゃぶ。

これぞ、交渉人だと思った。

まあ、結果だけいうと僕は最終ホールをボギーであがり、
次回は木曽路で4人でしゃぶしゃぶということになりましたとさ。



最後に・・・。

話を誇張するために大げさに書いていますが、
決して先輩はいじめられているわけではありません(笑)

すっごい良い方なんですよ!!

太っ腹な(^v^)
お客さんとの打合せで三年前に住んでいた船堀の近くに行ったので、昔住んでいたアパートの近くを通って現場に戻っています。

社会人二年目で、仲のよかった同期とルームシェアしていた住まいです。

小さな川に面していて、よくその道を走っていたことを思い出しました。

アパートの前に着くとさらに鮮明に記憶が蘇る。

当時二人で付けたポストが今もなお使われていた。

その横には子供用の小さな自転車。
今は子供連れの家族が住んでいるのかな。

ルームシェアは楽しかった。
相方は自分勝手な僕に嫌な思いをしていたかもしれませんが、仕事の話や他愛のない話を夜遅くまでして、週末は一緒に遊んでたなぁ。

とついつい物思いにふけってしまいました。

しかし、この思い出の散策のために35分も歩く羽目になるとわ・・・







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今日は会社の野球部の練習をした後、老舗の鴨そば屋さんにいきました。

オーダーしたのは、「地鶏の焼うどん」

さあ、想像してください。

甘辛いタレの焼うどんの中に、香ばしい香りの地鶏がゴロゴロ。

ヨダレが出てきましたか?


しかし、出てきた料理は僕の想像を超えていた。


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一足先にクリスマス気分だったよ(笑)

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