こないだブックオフに行き小説を買いました。
僕はいろんなジャンルを読むけど一番はミステリーかな。
この日も100円コーナーを物色。
掘出し物はないかと探していると東野圭吾の小説が一冊だけあった。
100円コーナーの小説で失敗しない本選びのコツは二つ。
1.背表紙の概要で話を想像する。
2.有名な著者を選ぶ。
東野圭吾ならほとんどの人が知っている有名な著者。
背表紙を確認してみる。
「天使の耳」
深夜の交差点で衝突事故。
目撃者は盲目の少女。盲目の少女はどうやって真実を伝えたのか!?
なかなか面白そうだな。
僕は迷うことなく購入した。
さっそく読んでみたが、読めども読めどもいっこうに交通事故が起こらない。
それどころか、刺殺された殺人事件に巻き込まれ、事件が深みにハマっていく。
さすが東野圭吾!
予想を超えた展開を用意してくれる。
まだ、盲目の少女すら登場してこない。
事件は第二の容疑者から第三の以外な容疑者にたどり着く。
さすが東野圭吾!
こちらを手の平の上でころがすかの如く展開を操る。
しかし、まだ車に乗っている場面すら出てこない。
小説はとうとう最終章。
犯人の複雑な過去と動機が判明。
てか、衝突事故が起こらないぞ!?
小説は楽しかった。
でも背表紙の内容と違う。
最後の解説を読んでこの最大のミステリーが解決した。
以下解説を抜粋。
スピード感あふれる展開と意外な犯人。裏に隠れる深い影。『西村京太郎』らしい作品である。
『天使の傷跡』はセンセーショナルな一冊である。
そう!表紙と中身が違ったのだ!!(笑)
iPhoneからの投稿
仕事が終わらない。
どんどんたまっていく。
時間が足りない。
時間が止まればいいのに。
とは思わない。だって辛い時間で止まるのはもっと辛いだろう。
時間が足りない。
一日が24時間以上あればいいのに。
そうだ!24時間以上にすればいいんだ!!
ということで、今日は帰れず徹夜で仕事中。
さっ、あと7時間くらい働けるぞ(笑)
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どんどんたまっていく。
時間が足りない。
時間が止まればいいのに。
とは思わない。だって辛い時間で止まるのはもっと辛いだろう。
時間が足りない。
一日が24時間以上あればいいのに。
そうだ!24時間以上にすればいいんだ!!
ということで、今日は帰れず徹夜で仕事中。
さっ、あと7時間くらい働けるぞ(笑)
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