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日々の戯言
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2025年4月24日(木)~5月4日(日)

パリ&バルセロナ旅

 

5月2日(金曜日)@9日目

サグラダファミリア、生誕のファサードと門だけでも大感激。

 

 

さぁ、いよいよ、サグラダファミリアの内部へ。

入った瞬間、その広さと高さに開いた口がふさがらない!!

そのまま内部を少し見たけど、そこはまた後ほど~~~。

 
 

今回は、サグラダファミリアの塔の備忘ブログ~~~~。

サグラダファミリアの見学は、以下の選択肢がある。。

入場:26€

入場+塔:36€

入場+ガイドツアー:30€

入場+塔+ガイドツアー:40€

 

私たちは、初めての訪問なので、絶対に塔にも行きたい!

で、どっちの塔にしようか??って相談して、やっぱり、ガウディが造った方に登りたいよね~~~。

ってことで、生誕の塔に決定!

生誕の塔の入口(エレベーター)は、入場してすぐの場所。

9:30に予約。

あまり早く行ってもエレベーターに乗せてもらえないらしいので、時間ぴったりにエレベータ前へ。

その前に荷物をコインロッカーに預けるように言われたので、エレベータ前のロッカーへ。

 

こちらが、生誕の塔のエレベーター乗り場。

 

エレベーター乗り場の係員と共に、エレベータを待って乗り込む。

1回に乗ったのは8人程度だったかと思う。

そして、なんと全員日本人やった。

(マジでバルセロナには日本人観光客多い)

 

エレベータの中で見学ルートの説明を英語でしてもらう。

生誕のファサードには、塔が4つ。(ベルナベ、シモン、ユダ、マタイ)

塔の見学は一方通行で、エレベータはユダの塔にあって、エレベータを降りてから、隣の塔へ架かる橋を通ってシモンの塔へ移動し、下りは徒歩で階段をおりるのみ。

 

エレベータを降りてから少しだけ階段を登る。

 

塔と塔を渡る橋に出るのだけど、ここが唯一外を見える場所。

塔の上部を間近に見ることが出来るし。

 

そう、「生命の木」もこんなに近い!!

生命の木には、天からの使いとしての白い鳩。
キリスト教では白鳩は三位一体、神の第三位格である聖霊としてのイメージで使われています。

 

そして、ここからはバルセロナの街が一望できる!!

 

で、今だからこそ、の工事現場も間近に見れる。

 

まさに、今しか見れない光景だな。

 

カラフルなタイルで彩られた、麦や葡萄をモチーフをもつピナクル。

ピナクルとは装飾を施した小さな尖塔のこと。

このカラフルな彫刻群も、日本人彫刻家の外尾悦郎さんの作品。

 

塔の見学は特に時間制限もないので、好きなだけいられる。

が、そんなに広くないので、まぁ、満足するまでいれば良し!

 

こうして近くで並べて見ると、ガウディ時代に出来生誕のファザードの塔(上と下)と新しい塔(右側)の違いがけこうよく分かるな・・・・。

新しいのはつるん!としてるな。

でも、最後の塔が完成したら、また来たい!!

 

橋を渡って、隣の塔へ移って、階段を降りて行く。

途中、外が見えるようになってるので、ちらちら見つつ進む。

 

階段はなかなか狭いので、すれ違うのは難しい。

けど、そもそも塔の見学自体に人数制限がかかってるので、混雑して大変、ってことはない。

私達は橋でかなり時間を使ったので、ほぼ人がいなくなってから階段を降りたので、ほぼ誰にも会わず。

 

窓越しに建築中の塔の外観が良く見える。

やっぱり、建築中の新しいところはなんか、造り物っぽいというか、なんというか・・・。

勿論、綺麗なんやけど。

外尾さんのカラフルモチーフは方角で違うらしい。

東には春の果物、西には秋の果物。

 

ガウディならもっと曲線だらけにしてたんじゃないかな~って妄想。

 

塔を降りる途中にもオーディオガイドポイント。

 

そして、きっと塔に上った全員が撮るだろう、階段の美しいこと・・・。

 

めっちゃ綺麗なので、写真撮り続けてしまうし、写真を撮るために立ち止まるからか、けっこうな長さの階段やけど、全然疲れなかった。

 

私、ガウディの「手すり」が好きかも。

もはや手すりの役目をはたしていない急カーブなんやけどね。

それでも、これを触りたい、って思ってしまう。

手すりとかノブとか、めっちゃ好き。ww

 

階段でもきゃーきゃー言ってたら、いつの間にか出口に到着~~~。

 

いやぁ!楽しかった!

サグラダファミリアは塔も絶対セットにするのマスト!