今週11/17に開催されたクリスティーズ・ニューヨークの秋季オークションに、DIC川村記念美術館のコレクションから8点が登場した。
あぁ、本当に売り払われてしまうのね・・・・。
(´;ω;`)ウゥゥ
今回のオークションの目玉は、なんといってもモネの「睡蓮」!!
さいしょにオークションに出品されると聞いたときは耳を疑った。。。
モネは絶対残す方の作品に入ってると思ってたから。
落札価格は、手数料込みで4549万ドル(約70億6600万円)!!
ひょ~~~~え~~~~~~!!
ルノワールの「水浴する女」は、手数料込み1041万ドル(約16億1700万円)。
マティスの「肘掛け椅子の裸婦」は、手数料込み679万ド(約10億5500万円)!!
シャガールの「ダヴィデ王の夢」は、手数料込み2651万ドル(約41億1800万円)。
シャガールの「赤い太陽」は、手数料込み1053万ドル(約16億3600万円)~~~!
オークションには、ウーファン先生の作品も出品されてしまった・・・。
「風より」は、手数料込みで152万ドル(約2億3600万円)。
デイビッド・スミスの「ヴォルトリ=ボルトン IV」は、1数料込み127万ドル(約1億9700万円)。
ヘンリー・ムーアの「ブロンズの形態」は、手数料込み386万ドル(約6億円)。
8点の落札総額は、
手数料込み1億637万ドル(約165億円)。
すっげぇな!
ちなみに、川村美術館が所蔵していた384点のうち、280点程度の売却予定で、そのうち主要作品約80点をクリスティーズの国際オークションに出品する。
さて、総額はいくらになるのか・・・・。
というか、落札先も教えて欲しいな~~~。
他の美術館が落札して、常設作品として公開して欲しい。
大金持ちの個人所蔵やイヤだ~~~!!
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今更ながらに、錚々たる所蔵作品だったな。
閉館する前に行けて良かったな、マジで。








