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日々の戯言
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2025年7月19日(土曜日)
 

京都!!!

 

この時期は、お京都でさえも、関西一円が万博一色やったなーーー。

 

この日、向かったのは、平安神宮ーーー。

 

の、お隣、京セラ美術館~~~~~。

 

今回は~~~~~、

 

草間彌生展です!!

前期と後期で完全に展示内容を入れ替えての長期間展示だった様子。

私は、後期に訪問しやした!

 

草間彌生 版画の世界 -反復と増殖-

 

世界的前衛芸術家・草間彌生(1929~)の版画の世界をご紹介する展覧会です。
草間彌生は1993年第45回ヴェネチア・ビエンナーレにおいて、日本を代表する作家として世界の舞台へと立ちますが、その前後で積極的に版画制作に取り組んだことも、現在の評価につながる大きな原動力となりました。

草間彌生は1979年に版画作品を初めて発表します。そこには米国から帰国後の死や苦悩をテーマにした作品とは対照的に、華やかなモチーフが色彩豊かに表現されています。

それまでの抽象的な表現に加え、南瓜、ドレス、葡萄、花や蝶など日常的なモチーフが網目や水玉で構成され、明瞭な色彩をまといます。

網目や水玉の増殖が創作活動の根幹にあった草間と、複製芸術である版画は必然的に出合ったと言っても過言ではないでしょう。

近年は、富士山を主題に浮世絵の木版画の技法を用いた連作や、モノクロームの大型シルクスクリーン作品「愛はとこしえ」シリーズなど、特徴的な作品を発表しています。
本展覧会では、世界最大級の草間コレクションを誇る草間彌生の故郷・長野県松本市にある松本市美術館が所蔵する340点にも及ぶ版画作品から厳選した作品に作家蔵の作品を加え、草間彌生の版画芸術の魅力と軌跡を展観します。

(公式サイトより)

 

 

やよいちゃん2人連れて行きました☆

 

草間彌生の作品は立体作品はすごい好きなんやけど、版画作品はそこまで好きではないので、どうかな~?って思ったけど、かぼちゃシリーズがいっぱいあったのは良かった☆

会場内は全面撮影禁止だったので、写真は紹介サイトより。

 

草間彌生のある種、狂気の世界。

水玉だらけで、集合体恐怖症ではないえけど、ちょっとコワかった。

ちょっと心が疲れたかも。ww

週末だったけど、会場内はそんなに混雑してなくて、自分のペースで行ったり来たり出来たので良かった。

 

 

そして、こちらの方が楽しみだったかもしれないショップ。

図録はなんと4色展開。

 

ポスター、素敵やけどもいいお値段です・・・。

 

前から欲しかったオブジェシリーズは、どんどん値上げしていく・・・。

メルカリで探すかな~~~。

 

キーホルダーも、また高くなった気がする。

 

このストラップも人気よね。

 

トートバッグ、可愛いけれども、彌生色つよめ!ww

 

この缶が欲しくてお紅茶買いました☆

 

撮影スポット的なものがありました。

が、1人で行ってるので、きゃっきゃしながら撮影できるわけでもなく・・・・。

とりあえず、やよいちゃん撮っておきました。

 

フォトブースも設置されてました。

こちらはおひとり様でも自撮りできるようになってたので、楽しませていただきました~☆

 

なかなかの人気ぶりです。

 

白Tシャツ買って行って良かった。ww

 

赤かぼちゃバージョン。

 

舌まで彌生色にしてみた!

 

図録は黄色x赤にしました。

 

お腹が空いたので、美術館のカフェでランチすることに。

 

京の食材のおかずプレートにおにぎりつけました。

めっちゃ美味しかった!

 

ちゃんとメニューと素材紹介をいただけます。

野菜をたくさん食べれるのが良い。

 

 

折角の京都なので、京都の夏限定のスイーツ、夏柑糖を買おうと行ってみたけど、既に販売が終了してたので、季節限定の晩柑糖を購入しました。

夏柑糖はオレンジ、晩柑糖はグレープフルーツです。

晩柑糖も美味しかった!」

 

 

さて、この日はこのまま大阪へ寄りま~~~っす!