折角来たので、常設展も観ていくことに。
何度か観てるけれど、けっこう大物が並んでるのでね。
そう、ここにはモネ作品もあるので、ご挨拶。
『ル・プティ=ジュヌヴィリエにて、日の入り』クロード・モネ
『花咲くプラムの木』カミーユ・ピサロ
『サン=メダール教会とムフタール通り』モーリス・ユトリロ
そして、マティスの切り絵シリーズ、《ジャズ》はおそらく全て揃ってるんだとおもう。
前に来た時とは違う作品が並んでた。
マティスの切り紙絵は、「drawing with scissors(ハサミで描く)」と表現される。
色を塗ってから切るのではなく、最初から色が塗られた紙を切ることで、“色そのもの”が形になり、画面に直接的な印象を与えます。
1947年に発表された《ジャズ》は、マティスの切り紙絵を代表する作品であり、最初の本格的な連作。
20点からなる作品集で、サーカス、ダンス、神話などがテーマとなってます。
この時展示されてたのは、以下。
『ジャズ 運命』
『ジャズ 礁湖』
『ジャズ 礁湖』
『ジャズ 礁湖』
『ジャズ トボガン橇』
作品はこのボックスに入っていたらしい。
マティスの手書きのタイトルも。
そして、この日は美術館の庭に並ぶ彫刻作品も全て見て回りました。
『エーゲ海に捧ぐ』木内克
『モントーバンの戦士』アントワーヌ・ブルーデル
『花束』本郷新
『うずくまる浴女』アントワーヌ・ブルーデル
『水着の女』伊東傀
『地平線の午後』峯田義郎
『髪』山脇正邦
『姉妹』桑原巨守
『現象』笠原季男
『海の鳥と少年』淀井敏夫
『夜の宴』山本常一
『袋もつ鳥』山本常一
そして、とらリン!!(笑)
彫刻作品、こうやってみると、けっこうあるな。
姫路駅から美術館までの道沿いにも彫刻は並んでるので、次はそれも全部観て回ってみようかな!
地元過ぎてちゃんと観る機会がなかったからね。
























