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日々の戯言
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2025年7月13日(日曜日)
地元の美術館でのKENZO展へ!

 

折角来たので、常設展も観ていくことに。

何度か観てるけれど、けっこう大物が並んでるのでね。

 

そう、ここにはモネ作品もあるので、ご挨拶。

ル・プティ=ジュヌヴィリエにて、日の入り』クロード・モネ

 

『花咲くプラムの木』カミーユ・ピサロ

 

『サン=メダール教会とムフタール通り』モーリス・ユトリロ

 

 

そして、マティスの切り絵シリーズ、《ジャズ》はおそらく全て揃ってるんだとおもう。

前に来た時とは違う作品が並んでた。

 

マティスの切り紙絵は、「drawing with scissors(ハサミで描く)」と表現される。

色を塗ってから切るのではなく、最初から色が塗られた紙を切ることで、“色そのもの”が形になり、画面に直接的な印象を与えます。
 

1947年に発表された《ジャズ》は、マティスの切り紙絵を代表する作品であり、最初の本格的な連作。

20点からなる作品集で、サーカス、ダンス、神話などがテーマとなってます。

 

この時展示されてたのは、以下。

『ジャズ 運命』

 

『ジャズ 礁湖』

 

『ジャズ 礁湖』

 

『ジャズ 礁湖』

 

『ジャズ トボガン橇』

 

作品はこのボックスに入っていたらしい。 

 

マティスの手書きのタイトルも。

 

 

 そして、この日は美術館の庭に並ぶ彫刻作品も全て見て回りました。

 

『エーゲ海に捧ぐ』木内克

 

 『モントーバンの戦士』アントワーヌ・ブルーデル

 

『花束』本郷新

 

『うずくまる浴女』アントワーヌ・ブルーデル

 

『水着の女』伊東傀

 

『地平線の午後』峯田義郎

 

『髪』山脇正邦

 

『姉妹』桑原巨守

 

『現象』笠原季男

 

『海の鳥と少年』淀井敏夫 

 

『夜の宴』山本常一

 

『袋もつ鳥』山本常一

 

そして、とらリン!!(笑)

 

 

彫刻作品、こうやってみると、けっこうあるな。

姫路駅から美術館までの道沿いにも彫刻は並んでるので、次はそれも全部観て回ってみようかな!

地元過ぎてちゃんと観る機会がなかったからね。