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日々の戯言
since 2013

2025年7月19日(土曜日)
京都で草間彌生展を訪問。
ここは、無料で入れるのが良い!
いつもそんなに混んでないしね。

 

 
 
草間彌生による「INFINITY- SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」展

現代で最も影響力があり創造性に溢れるアーティストの1人、草間彌生が繰り広げる唯一無二の世界へ。

「INFINITY – Selected Works from the Collection」展は、国際的なアートシーンに鮮烈なデビューを飾った初期の作品から、今日にいたるまで人々を魅了し続ける作品まで、彼女の幅広い創作活動を讃えます。
画家、彫刻家、パフォーマンス・アーティスト、小説家、そしてファッションデザイナーでもある草間彌生。

その作品は、ジャンルを超えて無限に広がりを見せ、反復されるモチーフと、穏やかにアートシーンを揺るがしてきた先見性のあるスピリットによって、消えることのない足跡を残してきました。
2026年1月12日(月・祝)まで開催中のインスピレーションに満ちた本展にて、無限に広がる草間彌生の世界をご堪能ください。

(公式サイトより)

 

 

ここの展示作品は、版画ではなく、ペインティングと立体作品!

なので、私はこっちの方が好みです☆

 

『無限の網(DHPP)』

 

絵具の凹凸が分かって、動きがあるように見える。

 

『ドッツ』

 

『無題(足)』

 

 
草間彌生が絵を描き始めたのは、小さい頃悩まされていた幻覚症状から逃れるためだった。
繰り返し同じモチーフを描き続ける、この狂気のような世界感は、彼女が幻覚で見えるものなのかもしれない。
 

『毎日愛について祈っている』シリーズが全部で5作。

直接書かれた文字を読むと「ルイビトン」の記載。
あぁ、そうか、そう言えば、草間彌生とルイ・ヴィトンはコラボで商品を出してたな・・・。
あの時は全ての店舗が草間彌生の世界にどっぷり浸かってたな。

 

 

水玉だけじゃなく、縞々も。

これ、全部と手書きで、しかも、ものすごく大きな作品や数多くの作品を創り続けるのって、すごいことだと思う。

 

メッセージ、めっちゃ書いてある。ww

 

1枚ずつよりも並べてあるほうが素敵。

 

『毎日愛について祈っている』シリーズは、東京の草間彌生美術館にも作品が並んでた。

 

 

 

さて、次が一番楽しみにしていた作品。

土足厳禁なので、サンダルを脱いで、準備します。

 

『無限の鏡の間―ファルスの原野(または フロアーショー)』

制限時間を設けられて、順番に入るので、自由に観ることが出来ます。

「無限の鏡の間」シリーズの第1作だそうな。

鏡張りの室内で水玉模様が永遠に広がります。

 

やよいちゃんたちも大満足☆

 

動画も静止画も撮影OK。

 

いやぁ~~~~、面白い!

草間作品はこうじゃないと!!

 

観る角度によって姿が変わるので、ウロウロしまくり。

1人なのをいいことに、悲鳴上げまくり。ww

 

数分間だけだったけど、大満喫できました。

混んでないので、また並べば入れたけど、1回だけにしておくほうが感動が続く(気がする)。

 

京都の展示も面白かったけど、この大阪の展示も同じ日に観れて、草間彌生ワールドにどっぷり入れた。

 

ここのエレベータではいつも撮影してしまう。ww

 

96歳にして、まだまだ作品を創作し続けてる水玉の女王に感謝!