今年は春・夏・秋の全会期に参戦、秋はまず直島へ。
前日中に高松へ移動、エアビでマンションを予約して宿泊。
夕食食べに行く時間も元気もなく、隣のコンビニで買ったもので夜ご飯をすませる、ちょびっと侘しい夜。
でも、直島で心が満たされてたし、なかなかに疲れてたので満足。
順番にお風呂に入って、さぁ寝よう!としたらば、寝室の窓が開いたままなことに気づく。
で、閉めようとしても、建付けが悪くて閉まらず。
時間は深夜を過ぎてるけど、管理会社に電話。
しても繋がらず、鍵の管理をしてくれてるホテルに連絡して、そこ経由で管理会社に連絡してもらう。
電話の折り返しがきたけど、時間も時間だし、まぁ、気温的にも大丈夫なんで、とりあえずこのまま寝ることにした。
エアビは便利だけど、こういう時はホテルの方が良いな・・・。
明けて翌日。
チェックアウトで鍵を返却するために、窓口になってるホテルへ移動。
ホテルは全然悪くないけど、窓の件の連絡が引き継がれてたようで、フロントで謝罪していただいた。
いえいえ、こちらこそ、ご対応ありがとうございます。
ホテルに行く道すがら、ヤノベさんの猫!
これは、幸先良いぞ。
さて、秋会期、2日目は朝から男木島へ渡ります!
朝早めに出て、朝うどん食べてから行こうか!って前日に近くのうどん屋さんを調べて行ったものの。
朝7時前にもかかわらず長蛇の列だったので、諦めて高松港へ移動して、(またしても)コンビニでご飯GETしてフェリー乗り場へ。
フェリー町もなかなかの列。
チケットを購入してから列の最後尾へ。
8時発のめおん号に何とか乗れた!!
が、船内の座席は既に満席にて、甲板で立ったまま朝ごはんタイム。
ちょっと空模様が怪しい。(とよちゃん雨女説、再び)
背景に高松港のシンボル作品。
『Liminal Air -core-』大巻伸嗣
行ってきま~~~~っす!!
めおん号は先に女木島に寄港、ちょっと人が降りたので、そこから座れた☆
男木島見えてきた!
『男木島の魂』ジャウメ・プレンサ
男木島で一番最初に出迎えてくれる作品。
その前の空き地で早くも第一にゃんこ発見。
そして、続けざまに第2にゃんこ!
男木島はにゃんこ遭遇率が高くて、幸せ。
ふぇりの到着が8:40で、アート作品のオープン時間が9時半。
なので、屋内作品はまだ開いてないので、屋外作品を回る。
『男木島 路地壁画プロジェクト wallalley』眞壁陸二
島で集めた廃材にに風景のシルエットを描いた作品。
島のあちこちに設置されてて、瀬戸芸のたびにメンテされて鮮やかに蘇ってます。
大好きな作家さんの作品。
もうすっかり島の一部になってて素敵。
屋外作品はこの周辺にはもうなかったので、9時半まで懐っこい島にゃんこに遊んでもらうことにした。
この子、ずっと相手してくれた~~~!
めちゃくちゃ可愛い。
トラりんがご挨拶しようとしたら、爪立てられとるがな!ww
その後、ちゃんとご挨拶してくださいました。
私たちの相手してくれて、ありがとにゃん~☆
9時半になって作品がオープンしたので一番乗りで屋内へ。
『アキノリウム』松本秋則
古民家を舞台にした、からくり仕掛けのサウンドオブジェ作品。
1 階では影絵が映し出され、2 階では天井裏や床に仕掛けられたいくつもの竹などでできたオブジェが動きながら、変化する光と影の中で軽やかな音を奏でる。
これ、ずーーーーっと見てられる。
いろんな細工がそれぞれに違う動きしてて、いつの間にか顔がにやにや。ww
そして、1階の影絵も素敵。
さて、次の作品は、元おんばファクトリーにて。
『ドリームランド』川島猛とドリームフレンズ
作家の代表作のひとつ。
本来は平面作品だが、より身近に鑑賞できるように立体化した。
鑑賞者は作品の内部を自由に行き来しながら、戦後日本が抱えてきた呪縛からの解放というテーマを、繊細で鮮やかな視覚的効果による浮遊する体験とともに味わえる。
積み木をして楽しめるようになってたので、大人の必死。
なかなかの大作が完成しましたよ!
絶妙なバランスです。
ここのお庭に大きな万華鏡があったので、お互いに覗いて撮影してみる。
こちらは、私が撮ったまぁちゃん、ww
『男木島未来プロジェクト2125 男木島 麦と未来の資料館』 昭和40年会
昭和40年会は、会田誠、有馬純寿、小沢剛、大岩オスカール、パルコキノシタ、松蔭浩之の6名からなる、1965年生まれの作家によるアーティスト・コレクティブ。
空き家を活用した《男木島未来プロジェクト2125 男木島 麦と未来の資料館》では、未来の男木島を描き、さらに100年後の視点から現在を振り返るという時間の構造が取り入れられている。
んだけども、この展示が面白かった~~~~!!
100年後、男木島の特産品の麦に長寿の効能があるとして、めちゃくちゃ高値で取引されるけど、男木島でしか効果がない、という設定。
ドキュメンタリー映像や、ニュース映像も作られてて、年表もあってアルバムもあって、かなりリアルに作り込まれてた。
明らかに香港で撮影してるけど、設定は高松で、男木島には移住できないから高松に住んで、男木島行きのフェリーに乗るために皆待ってる、みたいな。
そんな未来の男木島は、ほぼ麦畑。(爆)
ひとしきり楽しんで、他の作品へ移動。
またしても、にゃんこにご挨拶~~~。
『ゆめうつつ~ミライのワタシ』松井えり菜
ウーパールーパーにしか見えないけれど??
タコなの?
巨大なインスタレーションには、子どもたちの自画像を重ね合わせた版画。
で、こちらは残何ながら進入禁止作品
やけど、入れるようにしたらもと楽しめるのにね。。。
さて、そろそろ船の時間も気にしつつの移動。
真壁さんの壁、会えるとやっぱり嬉しい。
うちの壁もこれにしたい。
『生成するドローイング ― 日本家屋のために2.0』村山悟郎
生命理論や科学哲学をテーマとする作家が、かつて商店だった築90年の家の室内に、数学などの研究で利用される「セルオートマトン」の法則に基づいたパターンを利用して描いた ウォールドローイング。
1階は島の植物をモチーフに、2階は有機的な図柄を持つ貝殻をモチーフに展開。
これ、前回は作品メンテナンス中、とか言われて観れなかったので、今回は入れて良かった。
すごい細かいな~~~。
貝殻モチーフはちょっと分からなかったけども。
そして、男木島で最後の作品。
なんと、「老人憩いの家」が会場になってた!ww
『私たちの島』エミリー・ファイフ
男木島のかたちを模したテキスタイル作品。
島の伝統的な織物であるくるま織りやしじら織り、リサイクル衣類などを用いた構成となっており、地域との深い結びつきが表現されている。
前回観た、大岩オスカール作品や漆の家、少し離れてる、歩く方舟は今回は行かないことに決めてたので、男木島で見るべき作品はこれで終了。
急いで港に向かいまっす。
船の時間にも間に合った!!
よし!晴れてきた!!
次は女木島へ移動しま~~~す☆










































