2025年4月24日(木)~5月4日(日)
パリ&バルセロナ旅
4月30日(水曜日)@7日目
サン=ジェルマン=デ=プレ教会は、パリ6区にある教会である。
543年にパリ王キルデベルト1世が聖遺物を納めるために修道院の付属教会として建造した。
キルデベルトはこの修道院に埋葬され、その後、メロヴィング朝の霊廟に定められた。
576年にパリ司教聖ジェルマンが葬られこの名がついた。
フランス革命前はセーヌ川左岸の広大な地を占める大修道院で、畑や牧草地を含んでいた。
17世紀に濠、城壁が築かれた。
現在残る教会はパリ最古の教会である。
990年に再建が始まり、1163年に完成したロマネスク様式の建築で、17世紀に身廊の天井がゴシックのヴォールトに改造された。
革命時に一部を焼失し、1821年以降に修復された。
考古学者E・ルフェーブル=ポンタリスによれば、「パリで最も修復を受けた宗教記念物」とも考えられる。
(Wikipediaより)
彫刻のある柱頭はすべて11世紀の作品を模倣したもので、実物はクリュニー美術館にあるそうな。
やっぱり、すごいな、クリュニー美術館!!
キャンドルも色とりどりで可愛い。
ステンドグラスは、これまでパリで訪問した他の教会とは違って、聖人などを描いたものではなく、花をモチーフにしているのもあって、これまた可愛い。(しつこいww)
ステンドグラスからの色とりどりの光が本当に綺麗。
どこを切り取っても絵になる・・・。
ノートルダムみたいに人がたくさん!なわけじゃないから、ゆっくり見て回れる。
慰めの聖母像
マーガレットの像
首が痛くなるけど、天井画や高い位置にあるフラスコ画も見事!
サントジュヌヴィエーヴ礼拝堂
聖母礼拝堂
あぁ、マジで絵になる・・・・。
パリマジックなのか?
教会マジックなのか?
サン・ピエトロ(ペトロ)像
右足に触る人が多いんかな?ここだけ色が変わってた。
ポーランド王・ヤン2世の彫刻とフランシスコ・ザビエル像
他にも「我思う、ゆえに我あり」の哲学者、デカルトのお墓もあるそうな。
高い位置のステンドグラスは聖人のデザインのもの。
2016年から2020年にかけて内部の装飾が修復されて色鮮やかに蘇ったそうな。
古いものをそのまま保存することも大切かもしれんけど、修復してさらに長く保持できるならそれに越したことはない。
姫路城も賛否あるけど、これからまた数100年・・・と思うと、手遅れになる前に修復すべきと思う。
パイプオルガンも大きい~~~!!
サン=ジェルマン=デ=プレ教会は、ふらりと訪れるのに最適な場所でした☆
ひんやりしてるから、歩いて暑くなった時はクールダウンさせていただくことも出来るしね。
①ノートルダム
②サント・シャペル
③サン・メリー教会
あれ?全部同じ日@5日目に行ってる!ww
で、今回のサン=ジェルマン=デ=プレ教会で4箇所!
実はもう1箇所、行けたら行きたいな、と思ってた教会があったけど、時間がなくて行けず。
なので、備忘録として。。。。
サン・セブラン教会
ノートルダムから歩いてすぐの場所で、ステンドグラスが綺麗な教会。
そしてもう1箇所は、帰国してから存在を知った。
サン・トゥスタッシュ教会
安藤先生のブルス・ド・コメルスのすぐ近くで、ルーベンスとキース・へリングのアートが観れるそうな。
パリは美術館ではなくてもアートを観ることが出来る!
行きたいところリストが全然減らない。ww























