2025年4月24日(木)~5月4日(日)
パリ&バルセロナ旅
4月30日(水曜日)@7日目
サン・ジェルマン地区を散策。
さて、そろそろお目当ての場所へ。
カフェ・ド・フロール!!
カフェ・ド・フロール(Café de Flore)は、1887年創業のフランスの老舗カフェ。
正面のテラスは、パリ6区サン=ジェルマン=デ=プレ地区のサンジェルマン大通りに面している。
アポリネールが主宰する『レ・ソワレ・ドゥ・パリ』誌の編集室が置かれていたことから、彼を中心とする前衛芸術家・文学者が集まり、シュルレアリスムの運動が生まれた。
戦中から戦後にかけてはサルトル、ボーヴォワールを中心とする実存主義哲学者の活動拠点となり、やがて、映画界・モード界の著名人が常連となった。
1994年に将来が期待される若手作家に与えられるフロール賞を創設。
2005年に、日本人の山下哲也がフランス人以外で初のメゾン・ギャルソンとなった。
店名の「フロール」は、ローマ神話の花と春の女神「フローラ」の意であり、店舗があるサンジェルマン大通りの向かいに小さなフローラ像があったことに由来する。
人気店なので、いつも行列が出来てるらしいのだけど、私たちが行った時は、テラス席じゃなければすぐに入れるってことで、さくっと入れた。ラッキー!
で、席についてメニューを確認。
うん、なかなかのお値段。ww
ここのお店は、オニオングラタンスープとホットチョコレートらしいのだけど、オニオングラタンスープは初日にラ・ロトンドで食べたし、ホットチョコレートって言う時間でも気分でもないし~~~。
なんだか、これ!!っていうメニューがないんだな~~~・・・。
とりあえず、ビール!!
大好きなコロナビール、お値段10€(つまり1700円)!
ポテトチップスは無料でつけてくれました。
パンも無料。
が、「お水いる?」って聞かれてイエスって言ったらば、まさかの有料で1ボトル8€~~~。
他のお店ではお水は無料だったので油断したーーー!
老舗カフェなので仕方ないけどもー。ww
地元の人に、というよりは観光客に大人気っぽくて、アジア人も多かった。
2階にも席があるみたいで、中国人の団体さんがぞろぞろと上がって行ってた。
悩んだ末に、チキンサラダをオーダー。23€(3900円)
まぁちゃんはクラブサンドイッチ。22.5€
と、ビール。10€
バーもあるので、カクテルもオーダー可能。
お値段が怖いけれども。ww
2人でトータル73.50€(12,500円)@1€170円計算
ひ~~~え~~~!
パリ価格の洗礼をまともに食らった~~~!!
が、けっこうゆっくりさせてもらったので、場所代をお支払いした、ということにしよう。
ホットチョコレートというか、コーヒー(&生クリーム)が人気みたいなので、今度はカフェ利用かな。
ランチはもうないな。ww
さてさて、この後はいよいよ、ルーヴル美術館です!











