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日々の戯言
since 2013

ポーランド館→フランス館→UAE館→オーストリア館→休憩&大屋根リング→ポルトガル館。

予約なしでもさくさくとパビリオンに5つも入れて、なかなかに満喫・・・。

 

次は違う道歩いてみる??

再度、日本館の方へ行くと、ロボット発見!

日本館のセキュリティロボット、SEQSENSE株式会社の自律移動型警備ロボット『SQ-2(エスキューツー)』

『SQ-2』は、3次元センサ技術・自己位置推定・リアルタイム経路計画など高度なテクノロジーを駆使することで生まれた自律移動型の警備ロボット。

独自開発の3D LiDAR(三次元の距離情報を計測するセンサ)を搭載することにより、比類のない広視野角を実現し、警備対象物件の詳細な3次元マッピング、床に置かれた障害物や歩行者をはじめとした移動物体の発見、環境変化の検出を行うことが可能。

センシングの結果を自己位置推定および経路計画に利用することで繰り返し安定した移動を行うことができ、また、人や障害物などとの接触を防ぐことが可能。

が、この子が一体何からどこを警備しているのかは不明。ww

 
 
16:22
東ゲート側に出たので、折角なので、東のみゃくみゃく様にもご挨拶。
女子高生?女子大生?の大人数グループがお互いに撮影しあってたので、撮ってあげたら、お返しに撮ってくれることに。
BBA2人ではしゃいでごめん。ww

 

16:24

ついでに、基本予約やけど余裕で入れると聞いてた自社パビリオンに行ってみたけど、まさかの並び規制にて入れず。

なんやねん、大したことないくせにケチケチするな!と暴言をはきつつ退散。(笑)

 

時々、通路に描かれてるこみゃくたちを撮影しながら移動。

 

 

16:56

「並ぶのイヤならコモンズへ行け!!」がこの頃の定番だったので、コモンズAに入ってみた。
10月の今ではコモンズも並んだり入場規制があったりするけど、この頃はすぐに入れたし、涼みに入るのに最適な場所だった。
 
コモンズAには、以下の国が入ってます☆

キルギス共和国

スリランカ民主社会主義共和国

イエメン共和国

ウガンダ共和国

エスワティニ王国

ガーナ共和国

ギニアビサウ共和国

ケニア共和国

コモロ連合

セーシェル共和国

ブルンジ共和国

マラウイ共和国

モーリシャス共和国

ルワンダ共和国

北マケドニア共和国

コソボ共和国

グレナダ

スリナム共和国

セントクリストファー・ネービス

セントルシア

トリニダード・トバゴ共和国

バルバドス

ボリビア多民族国

パラオ共和国

サモア独立国

ソロモン諸島

トンガ王国

バヌアツ共和国

パプアニューギニア独立国

 

 

コモンズ館はたくさんの国が集まってるので、一気にたくさんの展示を観れるけど・・・。

やる気あんのか?っていうブースも多い。

まず、スタッフがいなかったり。

いてもずっとスマホ触ってたり。

展示内容も写真だけだったり・・・。

それでも各ブースに必ずスタンプがあるので、皆、スタンプ押したいだけで並んでたりしてて、その列の精でブースにも入れなかったり・・・・。

う~~~~ん・・・・。

空いてるブースとか凝ってるブースは見てて楽しいんだけどね。

 

コモンズAで一番気に入ったのが、キルギス。

 
中央アジアのスイスと称されるキルギスの自然と文化

キルギスは、中国、ウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタンに囲まれた中央アジアに位置する国です。

1991年に旧ソビエト連邦から独立した新しい国です。南西にパミールアルタイ山脈、北東に中国から続く天山山脈が連なり、それらが織りなす自然景観が美しく、国土の約4割を3,000m級の高地が占める山岳国であることから「中央アジアのスイス」とも呼ばれます。

パビリオンでは、キルギス特産品のフェルト製品や楽器、伝統衣装、キルギスチョコレートなどを紹介します。

(万博公式サイトより)

 

このフェルト小物がめちゃくちゃ可愛い!!

 

で、敷物の上に座ってもOKってことで、誰も座ってなかったけど座ってみた!

歩いて疲れてたので、足伸ばして座れるの、ありがたや~~~!

しかも涼しいし!

なんか、ゲルみたいのもあるね。
モンゴルっぽいんかな、キルギス?

 

コモンズの全部のブースには入ってないけど、8割くらいは回ったかな?
スタンプ押すのも途中でやめた!ww

 

時々、お土産コーナーみたいなショップが登場するけど、なかなかに強気なお値段。

うん、これマライカだった半額、とか思ってしまうあたり、万博ショッピングには向いてない。ww

 

 

17:13

コモンズを出て、静けさの森へ。

万博の真ん中あたりに位置する静けさの森。

この頃は、本当に静かな場所だったな~~~。

今や、静けさどこいった?ってくらいに人であふれとる。。。。

 

「未来につながる森」は、森全体を舞台にした多様なアート体験の場であり、自然と人、テクノロジーが交差するインスタレーションが点在し、パフォーマンスやワークショップも展開される。

森に響く音、風に揺れる光、時間とともに移ろう影など、来場者は環境と一体になりながら、未来を思考するアートを体験する。
ここでは、森が単なる背景ではなく、いのちのネットワークとしてアートと結びつき、未来への感覚的な気づきを生み出す。

(万博公式サイトより)

 

なんと、公式サイトまであります!

↓↓↓

 

コミャク~~~!

 

 

 

17:28

全く並んでなくてすぐに入れたので、セネガル館へ。

 
未来への交差点

セネガルパビリオンは、「持続可能で公平な開発のために人々を結ぶ交差点」というテーマの下、「セネガル2050」というビジョンを体現しています。

このビジョンは、意欲的で持続可能、かつ包括的な未来を意味しています。
アフリカの玄関でもあり、無限の可能性が広がるセネガルの魅力的な歴史、象徴的な観光地、息を呑むような風景、そして多彩な投資の可能性と出会うことができます。

ただのパビリオン見学では終わらない、セネガルの温かく本物のホスピタリティ「テランガ」を感じ、伝統と現代性が交差した文化と芸術の豊かさに心を動かされてみませんか。

(万博公式サイトより)

 

パビリオンというよりはプレハブ?みたいな??
コモンズよりは広いけど、他のパビリオンみたいに独立してるわけではない、みたいな。
アフリカの国なので、セネガルの紹介映像では、動物保護の様子?ライオンが登場。

 

 

ヘビ革・ワニ革が名産のようで、ベルト、サイフなどが販売されていました。

こちらもなかなか強気なお値段。

 

ザ・アフリカな工芸品も。

これもマライカで・・・ごにょごにょ・・・。

 
正直見応えがなく、3分で素通り・・・・。
これから、コモンズの凝った展示のブースの方が面白いかも。

 

 

17:31

すぐにお隣のバングラデシュへ。

 

いのちをつなぐ:伝統とイノベーションが調和する国

バングラデシュパビリオンでは、同国の豊かな歴史、活気あふれる文化、そしてダイナミックな発展を紹介します。「いのちをつなぐ:伝統とイノベーションが調和する国」をテーマとして、このパビリオンは、バングラデシュが誇る伝統と未来社会へのビジョンをつなぐものとなっています。

パビリオンでは、バングラデシュを進歩とイノベーションの新たな高みへと押し上げる原動力となっている主要な分野を取り上げます。

また、環境に優しい低炭素素材を使用することで、バングラデシュの持続可能性への取り組みを反映したものにもなっています。

パビリオン内の展示エリアでは、同国の豊かな文化的遺産とイノベーティブな進歩をダイナミックに紹介します。

来場者は、ノクシカタ、ジャムダニ織り、復元されたモスリンや丁寧な手工芸品といった伝統的なテキスタイルの工芸に着目した展示物を通して、バングラデシュの遺産を探求することが可能です。

パビリオンでご紹介する、持続可能なジュート製品、高品質のレザー製品、発展するアパレル産業、製薬業界や多様な農産物には、同国にて拡大中の産業基盤やエコフレンドリーを実践する取り組みが反映されています。

(万博公式サイトより)

 

 

中央の木のアーチは、世界各国が手を合わせた様子をイメージしてるそうな。

両サイドにバングラデシュを紹介するジオラマのショーケースが並ぶ。

 

アーチの外側は、工芸品や未来に向けた取り組みの展示。

名産でもある麻織物、バッグや衣類とともに、陶磁器も展示されていました。

なんだかコジャレてて素敵。

こちらは販売はしていない様子。

現地買い付けだな!ww

 

 

コモンズA

待ち時間、0分。

滞在時間、約20分。

 

セネガル館

待ち時間、0分。

滞在時間、3分。

 

バングラデシュ館

待ち時間、0分。

滞在時間、5分。

 

 

いずれも、展示内容をじっくり見たり、説明書きを読んだり、スタッフと会話したりしたらもっと長くかかるし、楽しかったかも。

でも、私はコモンズはもういいかなーーー、と思ってしまったし、小規模パビリオンもそこまで楽しめなかったな。

同じ小規模でも、ヨルダンとエジプトは常に大行列で入れなかったけど。