2025年6月19日(木曜日)
西ゲート10時イン、予約ゼロにて初めての万博。
ポーランド館→フランス館→UAE館→オーストリア館→休憩&大屋根リング。
さてさてお次は・・・・。
15:33
大屋根リングから見たら、行列がそこまで長くなく、且つ、ちょうど日陰になってるやん!
ってことで、ポルトガル館に決定!
ポルトガル館の建築は、なんと世界の隈研吾!
無数のロープがインパクト大!!
持続可能な未来のためのパートナーシップ
ポルトガルパビリオンのテーマは「海洋:青の対話」です。
このパビリオンでは、来場者が、生命を育む資源としての「海」を探求する、ユニークでインタラクティブなマルチメディア体験を提供します。
私たちは共に、今日の喫緊の課題ある世界から持続可能な未来に向かって、希望にあふれる「素晴らしいユートピア」への旅に出発します。
今は昔500年前、海はポルトガルと日本を結びつけました。そして、今も私たちの共有する未来を形作り続けています。
この「海洋:青の対話」というテーマは、大阪・関西万博での展示や多様な文化・ビジネスイベントに限らず、ポルトガルパビリオンの中のレストランで提供される「食」でも体験できます。
(万博公式サイトより)
15:49
入館してすぐの壁に可愛らしい織物。
サンゴがモチーフのようです。
最初の部屋は、ポルトガルの歴史。
15〜17世紀の大航海時代。
新航路の開拓や貿易を行い、日本を含む世界の歴史に関与していった様子を紹介。
これ見てすぐに、そうだった!
長崎の出島にはポルトガル人が住んでた!って思い出した。ww
この展示地球の好きだった。
昔の世界地図が順番に地球儀に流れて来るんやけど、大航海時代で航路が整っていって、世界が発見されていく様子がよく分かる。
その昔、アメリカはほとんど存在してなかった。ww
で、大きなタッチパネルでポルトガルの技術についての紹介。
ここで、ポチポチやってたら、中国人に手を叩かれた!
は??って思わず怒鳴ったわ。
どうも自分の見たいタイミングで自分だけで操作したかったらしく、でもそんなの出来る訳もなく、英語も日本語も話せない彼女は中国語でぶつぶつ言うてたけど、私はポチポチを継続ーーー。
マナーの悪い人は公の場に来ないでくださーーーい。
こちらは皆それぞれ楽しんでますのでーーー。
で、こちら、ポルトガル起源の日本語。
天ぷら!!
内部にもロープがあったので、触ってみた。
あれよあれ。
綱引きのロープ!ww
16:01
最後の部屋は、映像の部屋で、海からのメッセージが流れるんやけど、ちょっとメッセージ性が強め。
ここは撮影禁止だったかな?
ポルトガルってあんまり「海」のイメージなかったけど、そう言えば、海に面してるし、海を渡って歴史を作った国だったな。
いつか行きたい国のひとつ。
先にパビリオンに行けて良かった♪
ポルトガル館のショップはけっこうセンス良くてお値段もお手頃だった。
エコバッグは他のパビリオンも売ってるけど、多分、ポルトガルが一番安い。
500円のワンコイン!
つくりはちゃちいけど、ロープのデザインでシンプルで可愛い。
ので、街中で持ってる人、めっちゃ見かける。
(買わなくて良かった。ww)
この時は、万博での散財禁止!と思ってたので(笑)、財布のひもが固いこと!ww
お土産にちょうど良かったから買っておけばよかったかな・・・。
16:06
ポルトガル館
待ち時間、約15分。
滞在時間、15:49~16:06にて約15分。
ひとつひとつの展示をじっくり見るともっと長くかかるかも。
あと、ショップだけの入店NGなので、買い物したいだけでもパビリオン入口からになります。
さくっとエコバッグだけGETはできません!ww












