2025年6月19日(木曜日)
西ゲート10時イン、予約ゼロにて初めての万博。
ポーランド館→フランス館→UAE館→オーストリア館→休憩&大屋根リング→ポルトガル館→コモンズA→セネガル→バングラデシュ。
時刻は18時前。
夕方以降は空いて来てパビリオンに入りやすくなる、と聞いてたのだけど、大きいパビリオンはどこも大体1時間待ち以上。
思ってたのと違う~~~!!ww
さて、どうする~~~??
と、ここで、インドネシア館の前を通ると
「10分で入れま~~っす!すぐ入れま~~~っす!」
との呼び込みにて、じゃあ行ってみよう!!
17:48
インドネシア館の並び開始。
17:54
なんと6分で入場~!!
調和の中で繁栄する:自然、文化、未来
世界のダイナミズムと、持続可能な開発に挑戦するインドネシアの取り組みは、パビリオンの象徴である船と深く関係しています。
様式美を極めたそびえ立つ船の形は、絶えず前進し、成長し、障害を乗り越えて持続的に航行していくという力強いビジョンに象徴される哲学を体現しています。
パビリオンのマスコット、TUMTUMにもぜひ会いに来てください。
インドネシアの民族模様であるTRUNTUMから生まれた3人の小さな精霊です。
自然の要素としての開花を描いたトゥマラ、インドネシアの文化「バティック」の一部であるトゥンバヤ、そして未来への希望という深い意味を持つトゥマサの3種類がいます。
(万博公式サイトより)
パビリオンは「ウェルカミングゾーン」「ネイチャーゾーン」「カルチャーゾーン」「フューチャーゾーン」「リラクシングゾーン」で構成されてます。
最初のホールのような「ウェルカミングゾーン」で、インドネシア館のキャラクター?精霊のツムツムの紹介。
みんなで掛け声かけたりして時間を潰す。ww
ホールの壁にしれ~~~っと並んでるけどこの木彫りのお面とかすごいカッコ良い。
なかなか夢中。ww
で、このホールの扉を開けると、そこはジャングル!!
「ネイチャーゾーン」です。
インドネシアから持ってきたという本物の熱帯植物が生い茂っています。
滝もある!!
植物の間にはコモドドラゴンやスマトラトラなど、インドネシアに生息し絶滅が危惧される動物をモチーフにしたアート作品も並んでます。
17:58
ジャングルの次は、大型スクリーンに囲まれた部屋へ。
壁にも床にも映像が流れるので、なかなかの没入感。
こんな自然の映像もあって、全部は観てないけど、ポルトガル館の映像よりもこっちのが好きだったかな。
「カルチャーゾーン」では、デイヴィ・リンガーによる写真展「ワジャー・ヌサンタラ(国の顔)」
多様な民族のポートレート写真が回廊に並ぶ。
インドネシアのさまざまな地域で受け継がれてきた、家宝となる伝統的な武器の展示も行われています。
上の回廊から下のジャングルも見れます。
で、館内のスタッフさんが窓の外のダンスに合わせて踊ってた。
そう、インドネシア館と言えば、歌って踊れるスタッフさんたち。
この後、テレ部でも取り上げられるようになって、「予約なし」ダンスとか人気出てくるからね~~~。
18:03
「フューチャーゾーン」
未来をテーマにした展示室。
2045年に完成予定の新首都ヌサンタラの模型が展示されてます。
人口集中による大気汚染や地盤沈下が問題となっているので、首都をジャカルタから自然に囲まれたヌサンタラに移転するらしい。
この時代に首都変更とかあるのね・・・。
20年後か・・・・。

















