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日々の戯言
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2025年7月31日(木曜日)

西ゲート16時イン(17時入場予約)、事前予約ひとつにて2回目の万博。

 

 

トルクメニスタン館→オーストリア館→オランダ館。

予約してたオランダ館に予約時間ちょうどに入れなかったので、思ったより時間が経過してしもうた~~。

でも、オーストリア館を出たくらいから日が陰って涼しくなってきたので、暑さによるストレスは少な目。

 

 

18:55

夕暮れ時で綺麗だし、目の前にエスカレータあるし、ってんで大屋根リングに登ることに。

オランダ館の外観、かっこいい♪

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この日は6月に行った時に比べて空いてた気がするな。

予約があったのもあって、パビリオンにもさくさく入れたしな。

 

この日もこみゃくちゃんに会ったらご挨拶は欠かさない~~~。

 

いつも満員御礼のイタリア館を見下ろしてみる。

が、長蛇の列は大屋根リングの真下なので、見えない。

 

強運で予約が取れた人と、頑張って並んだ人たちを羨ましいな、と思いつつ。

長時間並ぶのは無理、とこの時は思ってた。

並んでる間に行きたいところがたくさんありすぎて!ww

 

この時間の大屋根リングの雰囲気は最高過ぎる~~~~!!
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もっとゆっくり大屋根リングを堪能したい気持ちはあるものの、他にも入れるならパビリオンにも入りたいね~~ってことで、ベルギー館前のエスカレータで下界へ。

 

19:03

ベルギー館の隣に小さいパビリオンが5つ並ぶ。

そのうち、アルジェリアは行列なしですぐ入れるようなので、入ることに。

 

平和共存の大地

アフリカ大陸最大の国で、国土の約8割をサハラ砂漠が占めています。
240万年前の石器セレクションによる展示スペースからスタートします。
持続可能な開発分野における国の戦略を証明する映画の上映のほか、ムザブの谷やタッシリ・ナジェールなど7つのユネスコ世界遺産を有する国の遺跡、観光地の素晴らしさも紹介します。
来場者は、持続可能性や食料、水、エネルギー、貧困の撲滅に関連したアルジェリアの世界的問題への取り組みを理解することができるでしょう。

(万博公式サイトより)

 

名前的にヨーロッパのような感じもするけど、アフリカで一番大きな国。

 

石器や、宝飾品、楽器が展示してあって、アルジェリアの紹介映像がスクリーンに流れる。

のだけど、正直あまり魅入れるものでもなく・・・。

ささっと通りすぎて終了でした。苦笑

 

 

19:08

お隣のカンボジア館も待ちゼロにて、さくっと入ってみる。

 

いのちを救う

カンボジアパビリオンは、カンボジアの豊かな文化遺産、回復力、 そして未来への希望を感じさせる注目すべき旅を提供します。

テーマに「命を救う」を掲 げたこのパビリオンは、カンボジアの古代の栄華と現代の野心的狙いが融合した没入型の 体験を提供します。

コー・ケー寺院の建築的な壮麗さにインスパイアされたパビリオンは、来場者を王国の過去・現在・未来を巡る魅力的な旅へと誘ってくれます。

息をのむような 歴史的な驚異から現代の切なる願いまで、カンボジアのパビリオンは自国の人々の回復力 や創意工夫に敬意を表し、無限の可能性を称えるものです。

カンボジアは深い歴史、活気 に満ちた文化、そして無限の可能性を持つ土地です。

アンコールワットの息を呑むような 彫刻から、クメール帝国の壮大さまで、その豊かな遺産は今なお世界に影響を与え続けて います。
カンボジアは困難があったにもかかわらず、伝統を保存し、再生させ、回復力、創造性、 そして進歩を体現してきました。

このパビリオンのテーマ「命を救う」は、カンボジアの 持続可能性、文化保存、そしてすべての人々に向けた明るい未来への献身的な姿勢を反映しています。

ハイライトの1つは、クメールの稲作の伝統を祝う、黄金色の稲田の展示です。

コメは、単なる主食にとどまらず、カンボジアの文化、経済、そして生活の中心にあります。

豊かな自然資源と伝統を共有することによって、カンボジアはその素晴らしい、 過去・現在・未来の物語を世界に紹介し、感動を呼び起こすことを目指しています。

(万博公式サイトより)

 

 

アンコールワット内の回廊をモチーフにした造りになってて、黄色いのは、稲(フェイクだけど)。

 

 

遺跡の中を歩いているかのような雰囲気になってます。(狭いけど)

 

アンコールワットの模型も。

 

アンコールワットには行ったことがあるけど、あそこは一生に一度は行くべき場所!!

あの壮大な世界観はこの規模のパビリオンでは展開しきれないっすよ。。。

 

カンボジアはショップも充実。

アクセサリーも可愛いし。

 

カンボジアと言えば、のクロマーもあったけど、さすがの万博価格。

現地価格知ってるので買う気にはなれないな。

 

 

19:13

さらに、そのお隣のチュニジア館。

ここは少し並んでたけど、けっこう評判の良いパビリオンだし、列も短いので、並ぶことに。

 

 

オランダ館でもここでも、並んでる間に、スマホで当日予約を頑張ってみたのだけど。

黄色△があっても、1人枠しかないようで、2人だと「予約希望数を確保できません」だってさーーー。

ワン博が最強な理由はここにあるな。

 

 

チュニジアの響き

地中海の中心に位置するチュニジアは、何千年もの間、文化と文明が交差してきた東西の生きた架け橋です。

エリッサやハンニバルに象徴される伝説的な文明の発祥地カルタゴから、進歩を求める近代チュニジアまで、それぞれの時代が豊かでユニークなアイデンティティを形成してきました。
コンセプトである「チュニジアの響き」が、繊細さと力強さの間で鳴り響いています。

チュニジアの革新、科学、技術を駆使した「チュニジア製」のビジョンを持続可能でインスピレーションを与える未来のために紹介します。

(万博公式サイトより)

 

 

19:16

3分後に入館!

まずは大きなスクリーンの部屋。

チュニジアの国花であるジャスミンに包まれた胎児の映像が流れる。

その後は、遺跡や怪しげな笑い顔のお面などの映像が続く。

 

そして、砂漠の映像の流れる通路を進む。

チュニジアはサハラ砂漠にも面した国なのでね。

この国もいつか行きたい国リストに入っております。

 

科学と医学の進歩に関する映像も流れる。

 

チュニジア館の人気は最後のこの部屋。

カフェエリアとショップエリア。

 

ショップエリアが大充実。

しかも、万博内でもお値段がお手頃価格なのも魅力。

 

でも、これいい!と思ったのはちょびっとお高め・・・。ww

 

で、一番人気がこれ。アラビア文字でお皿に文字を入れてくれる。

要れる文字は名前でも何でも良いらしい。

でも、かなり順番待ちが出来てた様子なので、私たちは結局何も購入せずにて退散。

 

出口のジャスミンの枝垂れも映えスポットとして人気。

 

横が鏡になってるので、実際よりもたくさんあるように見える。

 

ずっと人がいたけど遺跡的にいなくなた隙間に撮影!!

そのに出たのは19:25くらいで、既に暗くなってた。

夜間入場なので、そもそも滞在できる時間が短いのだけども、本当にあっという間に時間が経つ。

万博が楽しいってことの証拠だな!

 

ちなみに、チュニジアのお隣のチリ館はこの時間には既に閉まってて入れず。

パビリオンによって、そして日によって閉まる時間が違うので、全部把握しきれないな・・・。

 
ま、小規模パビリオン3つ行けた!!

アルジェリア館

待ち時間、0分。

滞在時間、3分。

 

カンボジア館

待ち時間、0分。

滞在時間、5分。

 

チュニジア館

待ち時間、3分。

滞在時間、10分。

 

チュニジアは確かに見応えありだった!!