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日々の戯言
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2025年7月31日(木曜日)

西ゲート16時イン(17時入場予約)、事前予約ひとつにて2回目の万博。

18:01

いそいそとオランダ館へ向かう。

 

オランダ館は、朝イチの先着1000名以外は完全予約制。

なので、長時間でも並べば入れるわけではないので、予約が取れてめっちゃ嬉しい♪

予約してても少し並ばないといけないのはちょっと残念ポイント。

すぐに入れると思ってたから、18時予約のオランダの次は・・・の計画がちょっと狂う。

 

18:20

ようやく中へ。

外からでも見える球体は館内に食い込んでた。ww

「人工の太陽」だそうな。

 

コモングラウンド‐新たな幕開け‐

共に分かち合い、新しい価値を生み出すこと『コモングラウンド』を参加テーマに、オランダは人々と健全で幸せな社会構築を目指しています。

循環型コンセプトで造られるパビリオンの名は、“A New Dawn‐新たな幕開け”。

建物の中心には球体があり、持続的に利用可能なクリーンエネルギーと日の出を表現しています。

人々が集い、互いに学び、刺激し合う開かれた空間のパビリオン内では、クリーンエネルギーを水から生成する新技術を紹介予定です。

(万博公式サイトより)

 

 

まず、スタッフさんからオランダの紹介やパビリオンのコンセプトの説明。

勿論、日本語と英語。

「コモングラウンド」には、「人々が共感し、分かち合い、新しい価値を共に生み出す」という理念が込められてます。

 

館内にミッフィーがたくさんいます!

とのことにて、全部撮影できるかな~~~??

『その昔、オランダの人は洪水から土地を守るために団結しました。
そして、チームとして力を合わせれば、どんなことでも解決できることを知りました。』
 

 

パビリオン内では、ゆっくり読むことが出来なかったので、取り敢えず、見つけたものを撮影。

最後に全文抜き出します☆

ミッフィー絵本は低い位置にあって、子供が読むために配置している感じ。

そういう配慮も素敵。

ちなみに、ミッフィー絵本は、こうやって閉じたりも出来る。

のぞいてるミッフィーが可愛い☆

 

 

人工の太陽(man made sun)の下にある水盤は、音に共鳴して震えて、波紋を見せてくれる。

治水政策が行われる前は荒れ狂っていた水が、現代では無秩序から調和へ変化していく様子を示しているそうな。

 

そして、立体ミッフィーもお出迎えしてくれます。

この子、最初はパビリオンの外にいたけど、撮影する人でごったかえすので、中に避難した様子。

 

来場者一人ひとりに「エネルギーオーブ」が渡され、この鏡のある場所でエネルギーをチャージ。

オーブ―が光ると、チャージ完了。

 

館内では、最後までこのオーブと共に移動。

オーブは館内に配置されたインスタレーションと相互作用して、オランダと水との歴史を案内してくれる。

嬉しくて、オーブの写真だけで10枚以上撮ってた。ww

 

館内の数カ所にオーブをタッチするセンサー(?)が配置されてて、そこにオーブを当てていく。

自分の行動がエネルギーに影響を与えることが体感できる仕組み。

 

オーブの色が変わったり、点滅したりする。

 

色が変わってない人もいたので、どういう仕組みなんだろう?

自分の心に色に反映するんじゃない?

黒くならないようにしないと!

と、冗談を言い合えるのも楽しい。

 

面白くて、何度もやりたくなる。

 

予約制とは言え、おそらく多めの人数を入れてるので、館内で渋滞も発生。

まぁ、これは仕方なし。

 

最後のセンサー場所では、5人が協力して同じタイミングでオーブを接触させる。

なので、ここで急に連帯感が生まれる。ww

 

 

18:39

で、大きな球体(人口の太陽:man made sun)の中に入っていくと。

そこには世界初のAI生成360度ドーム映画!!

 

その映像の美しさに感嘆させられた~~~!

 

皆の持ってるオーブも視界に入って来るので、ここでもまた連帯感。

映像に合わせてオーブの色も変わるのもスゴイ。

 

映像の迫力が凄くて、内容入って来ない。ww

 

最後は、オーブも登場。

 

ポルトガル館も水というか海がテーマだったけど、断然こっちのほうが説得力があった!

 

 

18:43

最後の部屋。

ここでは、壁際に展示物があるし、ミッフィー絵本もいくつかあったんで、見て回ってるうちに、スタッフさんとのデモンストレーションが始まってて参加出来ず。

 

だったので、次のグループのに無理やり参加させていただいた。ww

皆で集まりスタッフさんの指示に従ってオーヴを掲げる。

最初はバラバラだった光が、最後には同じタイミングに揃っていく。

 

ひとりひとりの力は小さくても、連帯すれば大きな力に!!

という、感動すらもらえる演出。

 

 

18:50

そして、ショップ。

ここも併設のカフェもパビリオンに入らないと、ここだけでは入れない。

にも拘らず、大人気すぎて、陳列棚はすっからかん!

で、ミッフィーのぬいぐるみは、この巨大サイズしかない。

お値段なんと39,000円~~~!

 

Tシャツ可愛いやん~~~!!

と思ったら・・・・。

 

このバックプリントはいらん!

絶対いらん!!

ダサいので買いません。

 

その他は、アムステルダムコレクションの美容製品くらいしかなかった・・・。

なので、買い物はせず。

だけど、大満足のパビリオンだったーー!!

 

 

18:53

ちょうど、おば様たちが撮影中で、撮影しましょうか?と声掛けすると、お返しに撮影していただけました☆

 

ミッフィーちゃんと展示内容は実はあまり関係ないけれど、いてくれることでほっこり。

まぁちゃんみたく、ミッフィーちゃんラブなわけじゃないけど、グッズは欲しくなったなー。

完売で買えなかったけど!

 

 

オランダ館

待ち時間、20分。(予約してたのに!)

滞在時間、18:20~18:53にて約30分。

オランダパビリオンは、解体後も再利用可能な循環型デザイン。

持続可能な未来を象徴する建築モデルとして設計されてるのだけど、既に万博後は淡路に移設されることが決定されてる。

ので、建築そのものはまた見に行けるけど、内容まで全く同じではないと思うので、行けて良かった☆

 

 

 

 

ミッフィー絵本☆(登場(撮影)した順番にしたけど、ストーリーになってるわけじゃないみたい)
その昔、オランダの人は洪水から土地を守るために団結しました。
そして、チームとして力を合わせれば、どんなことでも解決できることを知りました。
 
この建物は、取り壊した後にそれぞれの建材を再利用できることを知っていましたか?
なるべく無駄を出さず、地球に害を与えないように建築家がデザインしています。

 

オーブ(光る球)を手に取って進みましょう

 

その昔、海はたびたび水害を引き起こしていました。

そこで、オランダの人々びとは丘や堤防を作って水を遠ざけました。

そうしてオランダの人びとは安全な土地を手に入れたのです。

 

そのうちオランダの人びとは、水と戦うのではなく、水と共に生きることを学びました。

運河を作り、河川を広げて流れを良くすることで、オランダの人びとと水の間に、良い関係が生まれました。

 

嵐はますます激しくなり、海は上昇し、動植物は減少するなど、世界はものすごい速さで変化しています。

だからこそ、自然に協力し、地球を守ることが必要です。

 

水は、とてつもなく大きな力をもっています。

その水と戦うのではなく、うまく利用できたとしたら・・・?

そうすれは、私たちは世界を守れるかもしれません。

 

地球を思いやり、環境に優しい、新しくクリーンなエネルギーの作り方をみつけなければなりません。

 

オランダの人びとは、水上を移動する方法だけでなく、水を燃料として使う方法を生み出しています。

そうすれば、なるべく地球を汚さずに人やものを運ぶことができるからです。

 

オランダの人びとは、水を使って環境に優しいクリーンエネルギーを作る方法を見つけています。

人びとの生活に必要なエネルギーを作るだけでなく、地球を守ることに役立ちます。

 

オランダは、地球に優しい素材を使った製品や建築をデザインしています。

中には、エネルギーを生み出せる素材もあるのです。

 

オランダでは、動物や環境を傷つけずに食べ物を生産する方法を発明しています。

この方法を用いて、私たちは自然を守りながら、おいしくて体に良いものを食べることができます。

 

さあ、みんなで一緒にチャレンジしてみませんか?