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日々の戯言
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2025年7月31日(木曜日)

西ゲート16時イン(17時入場予約)、事前予約ひとつにて2回目の万博。

 

 

トルクメニスタン館→オーストリア館→オランダ館→大屋根リング→アルジェリア館→カンボジア館→チュニジア館。

あっという間に夜!

 

次に行くとこも決めてないので、一旦、凛々のいるオーストリア館の方へ向かうことに。

お隣のスイス館にももしかしたら優先入場させてもらえるかも、と嬉しい情報をもらってたので、スイス館に行けるなら行ってみようか、と。

静けさの森を通って、いのちの未来を曲がって、クウェート館の前を通ると。

夕方、オランダ館に向かう前にはものすごい列で、並ぶことすらさせてもらえなかったのが、列がやや少なめ??

これ、もしかして並ばせてもらえるかも??

 

ここでおさらい。2人の行きたいところ。

まりまり:イタリア、Null2、クウェート、ドイツでビール。

私:イタリア、オランダ。

 

で、イタリアとNullは諦めるとして、クウェート押さえておきたい!

しばし、前のベンチに座って様子を見ると、2分後くらいに一気に人が動き出して並び始めた!!

どうやら、皆、近くで狙ってたらしい。ww

その流れに乗って、私たちも並び列に潜り込む!!

ちょうど、私たちの数名後ろで終了。

まさに滑り込み!

並べなかった人はおそらくアメリカ人で、「わざわざ遠くから来たんだから」とスタッフにクレームをつけまくってた。

けど、「例外を認めると皆が混乱するからダメ。また後の並び開始の時に並んで」とシャットダウン。

そりゃそうだ。

この頃から、クウェート館の口コミが急上昇してたんで、並ぶことすらできんかった・・・のSNSも増えてたのを見てたから、そんなに待たずに並べてラッキー。

 

 

19:32

クウェート館の並び列に参加。

 

 

19:57~20:00

で、並んでるうちに、夏には毎日上がってた花火の時間になった。

ちょうど屋根のない場所に並んでたので、花火もばっちり見れた。

 

しかも、花火の後に、ごっそり列が移動してそこからの並び時間は少なかった。

 

20:16

いよいよ、クウェート館内へ!!

 

エンパワーメントの遺産: 遺産に敬意を払いながら未来にインスピレーションを与えるクウェートの道のり

パビリオンは、発展、困難や、人々が切り開く未来のストーリーを織り交ぜながら、クウェートの自然な景観、豊富な遺産、革新的なビジョンの本質を美しく表現しています。

エレガントで大きく広がった翼を模した大胆な建築は、進歩の光やエンパワーメントとしての地域でのクウェートの役割を反映した、寛容性と容認性の象徴です。

パビリオン内では、歴史、革新や個人的なストーリーを通して見たクウェートの過去、現在、未来に関して、没入感のある体験をすることができます。

パビリオンは、クウェートの変革を形成するビジョナリーに敬意を払い、未来にインスピレーションを与えながら、人々の精神を称賛しています。

(万博公式サイトより)

 

 

最初の部屋の壁がアルミホイル過ぎて爆笑。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

取り敢えず、触っておくけど。

 

ここで、球体のスクリーンに映る映像を見る。

 

パビリオンのキャラクター3人登場。

クウェートについて紹介してくれます。

空飛ぶロボットのヒエイは日本語、
クウェート少女のダナはアラビア語、
フラミンゴのサラムは英語をそれぞれ話します。

 

クウェートの近代化した部分。

映像に合わせてスチームが出たりする。

 

皆のイメージ通りの砂漠な部分では、民族衣装なスタッフが登場して、一気に中東の世界。ww

 

で、最後は映像を観る自分たちが映されて、自分探しに夢中。ww

 

20:23

続いての部屋は多くな展示ホールになってるけど、一番人気の砂漠の砂コーナーには子供も大人も夢中!!

ヨルダン館と違って、この砂は本物の砂漠の砂ではないらしい。

でも、ここで宝探しゲームが出来て、子供は楽しいはず。

 

サラサラの砂の中にプラスチックでできた土器が隠れてるので掘り起こしてみつけるんやけども、サラサラすぎてすぐに埋まる。ww

このミニ砂漠の周りの壁際には、クウェートの特産品の展示があって。

反対側にはクウェートに関する情報を教えてくれるシステムがある。

いろんな項目があって、例えば、おもてなしとして、どんな食事が出るのか、とか。

 

これ、全部見るとかなり時間かかりそう。

 

 

そのまま進むと、クウェートの過去、現在、未来の年表が壁に映し出され、前にあるハンドルを回すと、過去や未来の情報を見せてくれる。

例えば、人口の移り変わりとか、石油の生産量とか。

勉強にもなるけど、自分が操作して画面が変わるのがも白くて、皆、ハンドルぐるぐる回しまくる。ww

 

その反対側には、ポンプを押して画面の水を出すゲーム。

これも、子供たちが夢中。

 

映像に合わせてダンスするコーナーも。

これ、周りの人に見られるので恥ずかしい感じだけど、万博は楽しんだもの勝ち!(笑)

 

この展示室は、こんな感じでいろんなものが一つの広い空間にある感じ。

自由に行き来出来るし、子供たちは楽しそうに走り回ってた。

人気が出るのも分かる。

子どもだけが滑れる滑り台もあるけど、時々、大人も滑ってるのがSNSで上がってたんで、行ってみた。

けど、やっぱり子供だけ、とのこと。ww

 

なので、この望遠鏡的なの覗くだけで我慢。

ただ、これ、正解がいまいちよく分からず・・・。(笑)

 

 

この多くな展示室の続きの間に、休憩室?みたいな場所があって、誰もいなかったので完全貸し切り状態だった。

天井がこんな感じで、凄い綺麗でゴージャス。

隣の展示室で子供が大はしゃぎの間、大人はここで休憩するのもありかも。

 

一通り楽しんだ後は、この球体があるスペースで待機。

この球体の中にもクウェートの紹介。

見た目が可愛くて良い!

トルクメニスタンの展示もこういう工夫をして欲しかった。ww

 

 

20:40

そして、最後がメイン展示。

ドーム型の大型スクリーンが設置された部屋。

ゆるやかなカーブのある、砂漠のようなオブジェが設置されてて、そこに座ったり、寝転んだりして天井のスクリーンを見上げる。

 

プラネタリウムのような感じで、またその映像の迫力がすごい!!

 

オランダ館の映像も凄かったけど、こちらは、砂漠の中で寝転んでるような感覚になれたのが良かった!

 

写真や映像じゃ伝わり切れないけど・・・。

 

 

20:46

最後にショップエリア。

キャラクターの空飛ぶロボットのヒエイちゃんぬいぐるみ、お手頃価格の1980円!!

ちょっと買おうかと思ってしまった。ww

 

クウェート館、9月以降は並ぶことすら至難の業になったので、この時行けてラッキーだった!

 

 

クウェート館

待ち時間、約45分。

滞在時間、20:16~20:50にて約35分。

本当はもっと時間かけてじっくり楽しむべきパビリオン。

だけども、最後の展示を見るだけでも入る価値ありあり!

 
そして、時刻はもう21時前。
万博会場は22時まで開いているとはいえ、そろそろ帰り支度もしないといけないけれど・・・。
最後に夜の万博を駆け抜けます!!