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ようやく4月!
2026年4月19日(日曜日)
まぁちゃんが広島にライブに行くついでに、ひろしま美術館に行くと言うので、便乗することにした!
だって、wish listに入れてる美術館だからね☆
広島駅でまぁちゃんと合流して、バスで平和記念公園へ。
お祈りをして。
折り鶴・原爆の子の像に挨拶して。
原爆ドームにもご挨拶。
さて、広島に来たので。
広島のお好み焼き食べないとね~!!
事前にリサーチして、みっちゃん総本店にオープン前に行って並ぶことにした。
お店の前に行って、整理番号をもらう。
この時、携帯番号を登録するので、離れていても順番が来るとSMSが届く、というしくみ。
さすがの人気店。
あっという間にすごい人だかりになった。
早めに行ってたので、すぐに店内に案内していただけた。
まずは、乾杯♪
久しぶりの広島焼き~。
あ、広島ではこれがお好み焼きで、大阪のを大阪焼きと言うらしい。ww
大阪のお好みも好きやけど、広島のも好き。
こっちのがキャベツたっぷりでヘルシーな気がする。
お腹もいっぱいになったので、この日の目的地、ひろしま美術館へ。
それで企画展も観れる、というので、訪問時に開催してた「アルベール・マルケ展」を先に観ることに。
アルベール・マルケ(Albert Marquet, 1875年3月26日- 1947年6月14日)は、フォーヴィスム(野獣派)に分類される19世紀~20世紀のフランスの画家。
(Wikipediaより)
フランス南西部の港湾都市ボルドーで生まれたマルケは、パリで盟友アンリ・マティスと出会い、仲間たちとともに純粋色と自由な筆触を用いた「フォーヴィスム(野獣派)」と呼ばれる作風を展開していきます。
しかし、終始、観察に基づいて描く態度を崩すことはなく、「マルケのグリ(灰色)」と呼ばれた独特な灰色の使い方をはじめ、ニュアンスに富んだ中間色のトーンの対比によって、風景画を描くようになります。
彼はパリの自宅から眺めたセーヌ、南仏やアルジェなど旅先で出会った水辺の情景を愛し、時間や天候を変えて同じ場所を繰り返し描きました。
高所から俯瞰する角度で水辺と建物が織りなす風景を見つめ、それらを単純化した色面で構成し、風景の本質的な構造を浮き彫りにしたのです。
また、人々や車、船といった都市生活のモティーフを軽やかに描き、そのわずかな筆致で真髄を捉える描写力には、日本美術の影響も指摘され、マティスから「我らの北斎」と称えられました。
本展は、日本におけるマルケの35年ぶりの回顧展です。
初期から晩年に至る画風の変遷をたどるとともに、水辺の情景などいくつかの重要なモティーフやテーマに焦点を当てます。
さらには晩年のポン=ヌフ連作の特異な魅力を浮き彫りにします。
作家ゆかりの重要なパブリックコレクション、日本の主要美術館、日仏の個人所蔵家から厳選された作品約90点が一堂に会します。
(公式サイトより)
マルケの作品はおそらくいろんな場所で目にしてるんだろうけど、気にして観たことがなかったので、じっくり観るのはこれが初めて。
1.形成期:フォービズムの渦中で
『ノートルダム大聖堂、陽光』
サロンに出品された8点のうちの1点で、国家買い上げとなった作品。
この時期は、けっこう暗い雰囲気の作品が多い。
『ル・ビラ』
素描と言うか、いたずら書きみたいで可愛い。ww
マルケ、これからはちょっと気になって来るかもな。
さて、ここからが本丸の所蔵品がずらりと並ぶ、本館へ~~~。
この丸い建物の中に、ぐるりと展示室が並ぶ。
豪華な作品たちを一気見していく~。
代表作をスライドショー的に。ww
『バラ色のくつ(ベルト・モリゾー)』エドワール・マネ
『セーヌ河の朝』クロード・モネ
『パリスの審判』オーギュスト・ルノワール
『浴槽の女』エドガー・ドガ
『刈り入れ』ジャン=フランソワ・ミレー
ミレーと言えば、山梨県立美術館だけど、他にも所蔵してる美術館あるのね☆
この美術館のすごいところは、人が少ないこと!!
時々、奇跡的に私たちだけでこの錚々たる作品たちを2人占めになる時間があって、贅沢な空間&時間を堪能できる。
『パリ、ポン=ヌフ』ポール・シニャック
点描画見ると、どこまで点が細かいのか、近寄ってみたくなる。ww
『ポルトリュー、グーヴェルロー』ポール・シニャック
『墓地のアラブ人』ウジェーヌ・ドラクロワ
『りんごを持つヴィーナス』オーギュスト・ルノワール
『バルザック記念像の頭部』オーギュスト・ロダン
パリ以降、バルザックにめっちゃ出会う。ww
『曲った木』ポール・セザンヌ
『坐る農夫』ポール・セザンヌ
左『ブルターニュの少年の水浴(愛の森の水車小屋の水浴、ポン=タヴェン)』ポール・ゴーギャン
右『ドービニーの庭』フィンセント・ファン・ゴッホ
この2人の作品は並べて展示されることが多いけど、それを見る度ににやりとしてしまう。
このゴッホ作品を見たくてここに来たと言っても過言ではないかも。
ゴッホならでわ、の絵具の重ねをじっくり見れる。
モリモリですな。
ゴッホじぃさんも記念撮影~~~。
いや、ゴッホは37歳で他界したので、全然じぃさんじゃないな。
はぁ~~~。
広島の人、これすぐに観れるの羨ましい。
『要塞の眺め』アンリ・ルソー
『ペガサス、岩上の馬』オディロン・ルドン
『青い花瓶の花』オディロン・ルドン
『白いコルサージュの少女(レイラ・クロード・アネ嬢)』ピエール・ボナール
左『帰りくる羊の群れ』アンリ・ル・シダネル
右『離れ屋』アンリ・ル・シダネル
『エプソム、ダービーの行進』ラウル・デュフィ
電気の精のデュフィ!
この人の作品も見つけやすい。
来年?だったか、デュフィ展があるみたいなので、観に行こうと思ってます。
『二人の兄弟、ピエロとクラウン』ジョルジュ・ルオー
ルオーと言えば、清春を思い出すな。
『ラ・フランス』アンリ・マティス
『酒場の二人の女』パブロ・ピカソ
『仔羊を連れたポール、画家の息子、二歳』パブロ・ピカソ
はい、来た!贅沢時間。
『牝鹿と二人の女』マリー・ローランサン
『二人の女』マリー・ローランサン
『アングーレームのサン=ピエール大聖堂(シャラント県)』モーリス・ユトリロ
ユトリロの作品に登場する人物像って後ろ姿が多いけど、珍しく正面からやん、と思ったら、すごい顔してた!(笑)
『男の肖像』アメディオ・モディリアーニ
『恋人たちと花束』マルク・シャガール
『インスピレーション』マルク・シャガール
『河のほとり』マルク・シャガール
シャガール作品も最近好きかも。
オペラ座の天井画が素晴らしかったからかな。
『裸婦と猫』藤田嗣治
フジタ作品も最近好き。
これ3部作凄かった!
『三王礼拝』『十字架降下』『受胎告知』藤田嗣治
え?これ本物の金箔??って近づいて観て、よく分からんので、ググった。ww
結果、本物の金箔を貼った作品でした☆
こちらの展示室でも、奇跡の時間発生。
『頭部像』アメディオ・モディリアーニ
『カレーの市民(習作)』オーギュスト・ロダン
『4色の村の眺め』マルク・シャガール
『ヴィーナス』アリステイド・マイヨール
すっかり忘れてたトラりん登場。ww
いやぁ~~~~!!
ものすごい所蔵作品たちに圧倒されっぱなしな時間だった。
しかも、常に全部を展示してるわけじゃなくて、展示替えしながら、なので、行く度に違う作品を観れる可能性もあり。
上野の西洋美術館もすごかったけど、ひろしま美術館も凄かった~~~!!!
来れて良かった!
まぁちゃん、誘ってくれてありがとう☆













































































