2026年2月20日(金曜日)~3月1日(日曜日)⇒3月3日(火曜日)
ノルウェー&オランダ旅
3月2日(月曜日)@11日目
アムステルダム最終日、朝イチで現代アートを満喫。
Mocoでアートを堪能した後、ゴッホ美術館にもお別れ。
空の青さに映えるな~~~。
一旦ホテルに戻って、チェックアウト。
美術館に近いホテルにして、ほんまに良かった☆
さて、まだまだ時間はあるので、街ごと世界遺産のアムステルダムを青空のもとで歩いていこう。
(これまで夜しか歩いてないからね)
ちょっと歩けば運河に当たる。
ベネチアもそうだったけど、普段目にしないから、運河があると魅力倍増の街並み。
水がきれいなわけでもないのだけどね。
アムステルダム中心部、「ジンフェルグラハト内部の17世紀の環状運河地区」は、2010年に世界遺産に指定されました。
そう、まさに、まるごと世界遺産!!
ちなみに、上から見たらこんな感じ。
↓↓↓
この地区の歴史は長く、400年以上が経過しているそうな。
16世紀末から17世紀初頭建設されて以降も、何世紀にもわたり世界中から都市開発の重要な見本としても注目されています。
落ち着いた色味と同じような形で揃えてるのも、景観を保つポイントだな。
そして、オランダは自転車大国なので、いろんな形の自転車が溢れてる。
こればベビーカーがついてるタイプ。
雨でも風でも大丈夫。
こちらは荷物を運ぶためのもの、だと思われる。
(さすがに子供乗せないよね?)
どこを切り取っても絵になる街だけど、その中でも人気のポイントがあるはず。
いわゆる「インスタ映え」スポットを検索して、どこか1つに行ってみることにした。
そこを目指して歩く道すがらの街並みも可愛い。
そして、こちらが映えスポットのひとつ。
「王子の運河 (プリンセングラハト) 」
「西教会(ウェスターケルク)」があることで、映えポイントが倍増するんだな。
ここまで来たら、「あそこ」まで歩いてみよう。
それが、ここ。
答えは「アンネ・フランクの家」!!
アンネの一家など8人が1942年から約2年間、ナチスの迫害から逃れるため隠れ家として住んでいた家。
今は博物館になってるので、世界中から訪問者が集まります。
勿論、予約必須!
アンネの日記は勿論読んだことはあるけれど、そこまで熱意をもってきていないので、予約はしていない。
ので、外から眺めて終了~~~。ww
ということで、アンネの家の前のベンチに座って、運河を見ながら日本のものを食べよう~。
今回は、甘納豆☆
アンネの家は西教会のすぐ近くなので、迷わず行けます。
けっこう運河の真ん中まで来てたので、そろそろホテルの方に戻らないと~~~。
せっかくキャンセルなく飛行機飛ぶのに、自分が遅れたら意味ないからね。
北極圏の島に閉じ込められて以降、飛行機がちゃんと飛ぶことのありがたさを感じるようになった。ww
ちょっと遠いので、トラムにでも乗ろうかな・・・とも思ったけど、やっぱり歩いて楽しい街なので、歩いてホテルへ戻ることに。
途中、足元にこんなの発見。
グーグルマップに従って進むと、橋が工事中の箇所がいくつか。
大回りしないといけないかと思いきや、ちゃんと近くに仮設の橋が架けられてて、なるべく不便にならないようにしてるんだね~。
お!前日の夜にも見た街かど本棚、ここでも発見。
こういうのやっぱ良いな~。
オランダと言えば!のチューリップも発見。
自生しているものではないけれど、いろんな種類があって可愛い。
日本には持って帰れないけどね・・・。
ホテルの近くのコーヒー屋さん。
前を通る度に行列だったけど、美味しいんかな??
アムステルダムの街散策。
何度も言うけど、どこ見ても綺麗だし、安全で歩きやすい。
あんまり時間なかったけど、歩いててめちゃくちゃ楽しかった!
美術館も多いから、まだ行けてないところもあるし、また絶対来たい。
フライトキャンセルになってスケジュール狂ったときは1回諦めかけたけど、来れて良かった~~~!!






















